楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全842件 481〜500 25/43ページ
No.362
(5pt)

久し振りに清々しく泣けました

「サロメ」から原田マハさんにハマったもので、もっとドロドロ系だと思っていたら、予期せぬ気高さ。ルソーに対する崇高な想いに打たれました。MoMAで見た「夢」がその時以上に脳細胞に拡がります。ヤドヴィガは確かに「永遠に」生きてますね。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.361
(5pt)

日曜画家

絵画にそれ程興味がなく、ルソーの絵がどんなものか知りませんでした。が、この夢というタイトルと一度見ると引き込まれそうになる画風が
アンリ・ルソーであるのか?最初は私の感性が追いついていきませんでした。まだ半分ほどなのでこれから読み進めていくのが楽しみです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.360
(5pt)

日曜画家

絵画にそれ程興味がなく、ルソーの絵がどんなものか知りませんでした。が、この夢というタイトルと一度見ると引き込まれそうになる画風が
アンリ・ルソーであるのか?最初は私の感性が追いついていきませんでした。まだ半分ほどなのでこれから読み進めていくのが楽しみです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.359
(5pt)

後悔

発売日かそこらで買ったはずなのに積読ささってまして読み終えたのが今日。
もっと早くに読めばよかったの一言に尽きる。
現在新幹線で通学中であるのでその時間を使って読んでいたが好奇心に負け、遂には家で読み耽るほど面白かった。
読むまで全くというほど美術に関しては興味がなく、私には無縁のものだろうなぁと感じていましたがこの本を読んでから美術という分野に関しての見方が180度変わってしまいました。
読んで損ということは全くありません。
ぜひご購読ください。
新しい扉が開いた気がします。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.358
(5pt)

後悔

発売日かそこらで買ったはずなのに積読ささってまして読み終えたのが今日。
もっと早くに読めばよかったの一言に尽きる。
現在新幹線で通学中であるのでその時間を使って読んでいたが好奇心に負け、遂には家で読み耽るほど面白かった。
読むまで全くというほど美術に関しては興味がなく、私には無縁のものだろうなぁと感じていましたがこの本を読んでから美術という分野に関しての見方が180度変わってしまいました。
読んで損ということは全くありません。
ぜひご購読ください。
新しい扉が開いた気がします。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.357
(4pt)

情熱に胸打たれました

美術に関しては知識がないので、登場する作品をスマホで検索しながら読み進めました。
あ〜この作品ね〜と関心しながらもかなり勉強になりました。

後半に進むにつれ登場人物の情熱の描写がとにかくすごい。
読み終わればすっかりアンリ・ルソーという人物に惹きこまれていました。

最後まで退屈しない作品です。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.356
(4pt)

情熱に胸打たれました

美術に関しては知識がないので、登場する作品をスマホで検索しながら読み進めました。
あ〜この作品ね〜と関心しながらもかなり勉強になりました。

後半に進むにつれ登場人物の情熱の描写がとにかくすごい。
読み終わればすっかりアンリ・ルソーという人物に惹きこまれていました。

最後まで退屈しない作品です。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.355
(5pt)

原田マハさんの本を初めて読みました。

素直に面白かったです。
美術館にはよく行くのですが、キュレーターと言う言葉を初めて知りました。
物語(構成)としては、エリザベス・コストヴァの白鳥泥棒と同じような印象でしたが、
アンリ・ルソーの世界(時代)を知ることが出来ました。それだけで十分に満足です。「ただ絵が好き!」と言うだけで美術館に行くような私には、美術の知識を得る貴重な1冊でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.354
(5pt)

原田マハさんの本を初めて読みました。

素直に面白かったです。
美術館にはよく行くのですが、キュレーターと言う言葉を初めて知りました。
物語(構成)としては、エリザベス・コストヴァの白鳥泥棒と同じような印象でしたが、
アンリ・ルソーの世界(時代)を知ることが出来ました。それだけで十分に満足です。「ただ絵が好き!」と言うだけで美術館に行くような私には、美術の知識を得る貴重な1冊でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.353
(5pt)

アートの世界

普段あまり本を読まないのですが、友達のオススメで読みました。
美術とミステリーは相性が良いという話を聞きますが、まさにその通りだなと感銘を受けました。
今まで全く美術に興味を持つことはありませんでしたが、この本を読んでからもっとルソーやピカソのことを知りたいと思いました。
この本に出会えて良かったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.352
(5pt)

アートの世界

普段あまり本を読まないのですが、友達のオススメで読みました。
美術とミステリーは相性が良いという話を聞きますが、まさにその通りだなと感銘を受けました。
今まで全く美術に興味を持つことはありませんでしたが、この本を読んでからもっとルソーやピカソのことを知りたいと思いました。
この本に出会えて良かったです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.351
(4pt)

良くできている。

特にラストがいい。途中納得が行かない部分もあるが、こういうラストを読んだとき、本を読んで良かったと思うのだ。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.350
(4pt)

良くできている。

特にラストがいい。途中納得が行かない部分もあるが、こういうラストを読んだとき、本を読んで良かったと思うのだ。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.349
(5pt)

アンリ・ルソーを知らしめる

アンリ・ルソーなんて、美術の教科書のはしっこの、なんか変な絵という印象しかなかった。
変な絵といっても、それこそピカソのキュビズムや、その他野獣派やシュルレアリスムとも違う、単に「下手な絵」。

「下手な絵」と思ったのが私だけじゃなかったのか、と。
それが、本書を読みはじめて最初に思ったこと。
そして、その「下手な絵」が誰にどんな影響を与えてきたのか。

本書は無論フィクションに過ぎないものである。
が、なんだか、そんなことが本当にあったんじゃないか。
と、思ってしまう。

リアリティがあるわけでもないのに、信じたくなる。引き込まれていく名作。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.348
(5pt)

アンリ・ルソーを知らしめる

アンリ・ルソーなんて、美術の教科書のはしっこの、なんか変な絵という印象しかなかった。
変な絵といっても、それこそピカソのキュビズムや、その他野獣派やシュルレアリスムとも違う、単に「下手な絵」。

「下手な絵」と思ったのが私だけじゃなかったのか、と。
それが、本書を読みはじめて最初に思ったこと。
そして、その「下手な絵」が誰にどんな影響を与えてきたのか。

本書は無論フィクションに過ぎないものである。
が、なんだか、そんなことが本当にあったんじゃないか。
と、思ってしまう。

リアリティがあるわけでもないのに、信じたくなる。引き込まれていく名作。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.347
(4pt)

困難に立ち向かう漢

謎多い「名画」を廻り、強欲に利益をむさぼろうとする者たちと、奪還しようとする者たちの戦いは、以前欧州で現実に起こった美術品『叫び』窃盗事件を思わせるスリリングな展開です。ずる賢い男に才能を利用されながらも、果敢に立ち向かう早川の一途さも素敵ですが、暗躍する者たちと対決を強いられるティムは、漢です。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.346
(4pt)

面白かった

初めてこの作者の本を読んだが、面白かった。他の本も読んでみたくなった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.345
(4pt)

困難に立ち向かう漢

謎多い「名画」を廻り、強欲に利益をむさぼろうとする者たちと、奪還しようとする者たちの戦いは、以前欧州で現実に起こった美術品『叫び』窃盗事件を思わせるスリリングな展開です。ずる賢い男に才能を利用されながらも、果敢に立ち向かう早川の一途さも素敵ですが、暗躍する者たちと対決を強いられるティムは、漢です。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.344
(4pt)

面白かった

初めてこの作者の本を読んだが、面白かった。他の本も読んでみたくなった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.343
(5pt)

ハラハラドキドキ

アンリー・ルソーの絵画「夢をみた」は真作か贋作かをティムブラウンと早川織絵が依頼主から渡された七章の物語から結論をだし、勝者には絵画の権利が獲得できるいう物語。
最初は絵画の権利を得たいが為の冷静な判断を2人はするが、徐々に相手の感情を考えたり、「夢をみた」にまつわる歴史、絵画を獲得したい謎の人物などストーリーがおもしろい。
最後には意外な結論。

あまり話してしまうとストーリーが分かってしまうのであまり書きませんがぜひ読んでほしいミステリー小説です。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615