楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全842件 261〜280 14/43ページ
No.582
(5pt)

画家の心に入っていく、初めての感覚

芸術、ミステリー、恋。どんどん物語の深みに誘われて気づいたら最終章。今まで読んだ本の中で没入感ベスト3に入る面白さだった。あと2回は読みたい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.581
(5pt)

表紙で目を止めた時から物語は始まっている

表紙の絵を見て、ずっと気になっていた。
先日、同著の「たゆえども沈まず」を読み、とうとう手にした。

単なる絵画の鑑評をする本でも、西洋美術を勉強する本でもない。
この本の表紙を飾っているアンリルソーの作品を巡り、きっとアートの世界へとあなたを導くと思う。

そういう私だが、実は学生時代から美術にあまり感心がなく、美術館も行く人の気持ちが分からないと思っていた。

そんな私が今、西洋美術はじめアートの世界にどっぷりと浸っている。

本の表紙を見て気になったら是非読んでみて欲しい。作者の情熱を感じてもらいたい。

コロナが落ち着いたら、ルソーに会いにニューヨークに行く予定である。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.580
(5pt)

表紙で目を止めた時から物語は始まっている

表紙の絵を見て、ずっと気になっていた。
先日、同著の「たゆえども沈まず」を読み、とうとう手にした。

単なる絵画の鑑評をする本でも、西洋美術を勉強する本でもない。
この本の表紙を飾っているアンリルソーの作品を巡り、きっとアートの世界へとあなたを導くと思う。

そういう私だが、実は学生時代から美術にあまり感心がなく、美術館も行く人の気持ちが分からないと思っていた。

そんな私が今、西洋美術はじめアートの世界にどっぷりと浸っている。

本の表紙を見て気になったら是非読んでみて欲しい。作者の情熱を感じてもらいたい。

コロナが落ち着いたら、ルソーに会いにニューヨークに行く予定である。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.579
(4pt)

素敵な美術ミステリー

ルソーの絵画の謎解きの物語は、とても興味深く引き込まれました。どこまで事実でどこまでフィクション?と想像しながら楽しく読み進めました。
対比して、織絵とティムの物語は、織絵の心情や過去の経緯などの描写が少なくてあまりよくわからず、ティムの余りにも純粋な恋心だけで十数年後の再会、というのも何だか現実感に欠けて、簡単過ぎる感じがしました。なのでちょっと物足りなかったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.578
(4pt)

素敵な美術ミステリー

ルソーの絵画の謎解きの物語は、とても興味深く引き込まれました。どこまで事実でどこまでフィクション?と想像しながら楽しく読み進めました。
対比して、織絵とティムの物語は、織絵の心情や過去の経緯などの描写が少なくてあまりよくわからず、ティムの余りにも純粋な恋心だけで十数年後の再会、というのも何だか現実感に欠けて、簡単過ぎる感じがしました。なのでちょっと物足りなかったです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.577
(5pt)

アートの見方が変わる

絵画をめぐってこんなミステリーがあるのか。知と情が入り混じり、そこに色恋も相まって魅力的な登場人物達。また、実在する画家と作品にまつわるエピソードを知れて、今度美術館に行ったら見方がきっと変わる。新しいアートの楽しみ方を知れた。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.576
(5pt)

アートの見方が変わる

絵画をめぐってこんなミステリーがあるのか。知と情が入り混じり、そこに色恋も相まって魅力的な登場人物達。また、実在する画家と作品にまつわるエピソードを知れて、今度美術館に行ったら見方がきっと変わる。新しいアートの楽しみ方を知れた。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.575
(5pt)

ルソー再発見

この本を通じてルソーの良さが再認識されました。
ルソーの絵がとても愛おしく感じるようになりました。
ありがとう
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.574
(5pt)

ルソー再発見

この本を通じてルソーの良さが再認識されました。
ルソーの絵がとても愛おしく感じるようになりました。
ありがとう
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.573
(5pt)

初原田マハ作品、満足度高めです。

言うまでもなく有名な作品ですが、今まで触れたことないため、
ずっと気になって、、少しドキドキしながら入門として選んだのはこの「楽園のカンヴァス」。

美術品や絵画に詳しくないので知識なしで読んでいましたが、ストーリー自体ももちろん楽しめたし、
ルソーをはじめ、今まで好みじゃなかったピカソまで興味が湧いてきて、いつか美術館に行って作品を見てみたいと思いました。

最後心暖まるオチも見事で感動しました。
すっかり原田マハファンになってしまい、他の作品も読んでみたいと思います。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.572
(5pt)

初原田マハ作品、満足度高めです。

言うまでもなく有名な作品ですが、今まで触れたことないため、
ずっと気になって、、少しドキドキしながら入門として選んだのはこの「楽園のカンヴァス」。

美術品や絵画に詳しくないので知識なしで読んでいましたが、ストーリー自体ももちろん楽しめたし、
ルソーをはじめ、今まで好みじゃなかったピカソまで興味が湧いてきて、いつか美術館に行って作品を見てみたいと思いました。

最後心暖まるオチも見事で感動しました。
すっかり原田マハファンになってしまい、他の作品も読んでみたいと思います。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.571
(4pt)

どんでん返しがあります

アンリ・ルソーは有名な絵を残していますが、名前はあまり知られていないのではないでしょうか?巨匠ピカソが認めた才能ある画家の絵の真贋鑑定の経緯が書かれています。随所にどんでん返しが施されています。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.570
(4pt)

どんでん返しがあります

アンリ・ルソーは有名な絵を残していますが、名前はあまり知られていないのではないでしょうか?巨匠ピカソが認めた才能ある画家の絵の真贋鑑定の経緯が書かれています。随所にどんでん返しが施されています。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.569
(4pt)

いい話です

とても好きな話でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.568
(4pt)

いい話です

とても好きな話でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.567
(5pt)

読み応えがあった。

美術館で働いておられた経験が活かされている。表現力が素晴らしく、絵画的でテレビドラマを見ているように場面が浮かぶようで読み応えがあった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.566
(5pt)

読み応えがあった。

美術館で働いておられた経験が活かされている。表現力が素晴らしく、絵画的でテレビドラマを見ているように場面が浮かぶようで読み応えがあった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.565
(5pt)

面白い!

情熱を感じました。
こんなに心躍らせる本は初めてです。
シンプルだけどとても綺麗な仕上がりでした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.564
(5pt)

面白い!

情熱を感じました。
こんなに心躍らせる本は初めてです。
シンプルだけどとても綺麗な仕上がりでした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.563
(5pt)

フィクションなのか…

恥ずかしながら,原田先生の作品を初めて拝見させていただきました.
一言で言うと,とても面白かったです笑
400ページ以上もありましたが,読みたいという気持ちを抑えられなくて,あっという間に読破してしまいました.
この作品の中に出てくるアンリ・ルソーの物語は,実話なのかと思ってしまうくらい,ストーリーが細部にわたり,リアリティと臨場感がありました.
美術のことは勉強不足で,よく分からないところも多々ありましたが,非常に楽しめました.
そして,美術館に出向きたくなります.
これから,原田先生の作品に触れていきたいと思います.
非常に面白かったです!
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615