奇面館の殺人

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評判

奇面館の殺人の評価:

3.74/5点 レビュー 94件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 41〜60 3/5ページ
No.59
(4pt)

引き込まれる読み易さ

ぐいぐいと、この世界にはいり込めるビジュアル感、さすがです。 またおなじみの図面付で助かります。 帯文風に表現すれば、”雪に閉ざされた奇面館で残忍な殺人が・・凶悪な殺人者は奇面を被ってこの5人の中に・・一体犯人は誰なのか、気鋭の作家鹿谷門実が解決に望みます!”
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.58
(4pt)

この引き込まれる

ぐいぐいと、この世界にはいり込めるビジュアル感、さすがです。 またおなじみの図面付で助かります。 帯文風に表現すれば、”雪に閉ざされた奇面館で残忍な殺人が・・凶悪な殺人者は奇面を被ってこの5人の中に・・一体犯人は誰なのか、気鋭の作家鹿谷門実が解決に望みます!”
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.57
(3pt)

上巻まではものすごく引き込まれる

解決編に至って、少々まだこんなモノじゃない的な期待の裏切り感があるかも・・ 十角館が凄すぎた。
奇面館の殺人(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(下) (講談社文庫)より
4062930846
No.56
(4pt)

この引き込まれ感はさすがです

ぐいぐいと、この世界にはいれ込めます。 図面付で助かります。 雪に閉ざされた奇面館で残忍な殺人が・・凶悪な殺人者は奇面を被ってこの5人の中に・・一体犯人は誰なのか、おなじみ鹿谷門実が解決に望みます!
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.55
(3pt)

佳作

時間潰しにはもってこいですが、正直トリックは良かった。けど、殺された人数が少なすぎるような・・・。
上下巻とボリュームたっぷりです。
奇面館の殺人(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(下) (講談社文庫)より
4062930846
No.54
(4pt)

良質のエンターテインメント

綾辻の「館」シリーズ第9作である。
館シリーズといえば、第1作の十角館の殺人から連綿と続く綾辻の代表作である。前作の暗黒館がかなりの大部だったので続きはいったいいつ?と思っていたが、案外早かったような気がする。

例によって(?)奇妙な館で開催される奇妙な集まりへの招待状からすべてが始まる。問題の館は例によって例の建築家が手掛けたといういわくつきの代物。招待客が人里離れた館に集められるのと時を同じくして悪天候による積雪、そして翌朝発見される惨劇!という展開に、おやおや定番の嵐の山荘ものですか~と思ったら、さすがにもうひとひねりもふたひねりもしてあった。そもそも状況はかなり異様で、かつ、著者お得意の叙述トリックにからむのではと想像される表現が散見される。なかなか読み進めるのが楽しい状況である。
そして例によって掟破りをからめつつ、ハウダニットからホワイダニットへ論理がちゃくちゃくと展開する醍醐味。これに身を任せていくと、終盤にあっとおどろくどんでん返しが!という例の構成である。

ものがたりとしては、偶然のチャンスによって同席することになる女性が登場するので、この人が語り手役というかワトソン的な役回りなのだろうと思い込んで読み進めたら、意外にそうでもなかった(もちろんストーリー上で重要な役回りは持つのですが)のはちょっと肩透かし感ある。いつものことだがこの謎解明方法で本格推理小説というのは語弊がありそうだし、このメイントリックをあっと驚く超絶トリックというのは言い過ぎかもしれない。しかし終盤にきてのこの騙され感&ヤラレタ感は、良質のエンターテインメントといって良いでしょう。
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.53
(1pt)

退化した新本格

綾辻氏の過去の館シリーズは、ミステリを成立させるためだけに構築した人工的な設定下において、無類の面白さで読者をけん引してきた。しかし本書を他の書き込まれた犯罪小説と比較すると、文字が大きく行間の空いた文章は意識して記号化されており、拙さが悪目立ちしていた。幻想的でもなく、パズラーとしての妙味にも乏しく、さらにエピローグも冗長で、失望感が非常に大きい。齢50を過ぎたベテラン作家の作品とは思えぬ凡作である。
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.52
(4pt)

おもしろい、だが消化不良。

強引に起承転結に当てはめると、「起」および「承」の途中までが上巻、残りが下巻に記載されている感じでした。
上巻は、これからどういう展開になるのか期待させる内容で楽しませます。
ただ、上巻を読んだ者に抱かせる展開への期待感を下巻通読後も充分に満足させられたかというと少し疑問に感じました。

登場人物も展開も、もちろん故意になのだろうけど全体を通してゴチャッとして、私にはスッと把握しづらかったです。また、人物を含めて「非現実的な」世界観をもつ設定の中で、現実的で合理的な論理から事件の「形」を推理していくのは強引で恣意的に過ぎるのではないかと思いました。エピローグ等の伏線の収拾も、狐につままれたような印象を感じさせるものが多いように思いました。

物語の趣旨はもちろん、そのおもしろさもわかる(ような気がする)ので、創作性には敬意を表すべき作品だと思います。しかし、巻末の解説も含めて、すぐには納得しづらい内容で、読み終わった後の爽快感や満足感のような感覚を半減させられてしまった感が否めません。

とはいえ、トリック重視のミステリーとしては一定のおもしろさは維持されており、本作を読んだことに後悔はなく、館シリーズのラスト作もきっと読むと思います。
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.51
(5pt)

館好きのモリです

友人のキンさんに教えてあげます。館は全て読みました。
ドキドキ、ハラハラで胸がときめきます。
奇面館の殺人(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(下) (講談社文庫)より
4062930846
No.50
(2pt)

館シリーズの九作目ながら、全体的に地味で盛り上がりに欠ける内容

※ 真相に触れています ※

待望の館シリーズの九作目ですが、「奇面館」というおどろおどろしい名前とは違って、内容はかなりあっさり風味。

被害者数はシリーズで最小のひとり。首や指を切断した理由、招待客に仮面を被せた理由は合理的に説明がつけられるものの、真相としての意外性はかなり弱いものだった。今作の謎らしい謎はそれくらいで、他に不可能犯罪要素は何も出て来ずじまい。動機が怨恨等ではないので、連続殺人にも発展せず、雪に閉ざされていながら、「次は誰が狙われるのか?」といったミステリー的な疑心暗鬼が生み出す緊張感はほぼ皆無。それでいて事件が起きるまでが全体の三分の一近くも掛かっていてテンポが悪い。

鹿谷もまるで「雪がやむまでの暇つぶし」くらいの感覚で事件の謎を解いているようで、これまた緊張感ゼロ。館の仕掛けを看破する過程も「たまたま鉄格子を握ったら緩かった」という程度の偶然の要素から、館全体の仕掛けを見抜くまでの発想がちょっと飛躍しすぎ。

バイトの瞳子ちゃん以外の登場人物にも魅力的なキャラがひとりもいない。誰が、どの仮面だったか、文章から判別しにくいのも余計に人物が「薄い」と感じる要因だった。ラストにかけてのどんでん返しも無く、これと言った盛り上がり所も無いまま終了といった印象。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.49
(2pt)

館シリーズの九作目ながら、全体的に地味な内容

※ 真相に触れています ※

待望の館シリーズの九作目ですが、「奇面館」というおどろおどろしい名前とは違って、内容はかなりあっさり風味。

被害者数はシリーズで最小のひとり。首や指を切断した理由、招待客に仮面を被せた理由は合理的に説明がつけられるものの、真相としての意外性はかなり弱いものだった。今作の謎らしい謎はそれくらいで、他に不可能犯罪要素は何も出て来ずじまい。動機が怨恨等ではないので、連続殺人にも発展せず、雪に閉ざされていながら、「次は誰が狙われるのか?」といったミステリー的な疑心暗鬼が生み出す緊張感はほぼ皆無。それでいて事件が起きるまでが全体の三分の一近くも掛かっていてテンポが悪い。

鹿谷もまるで「雪がやむまでの暇つぶし」くらいの感覚で事件の謎を解いているようで、これまた緊張感ゼロ。館の仕掛けを看破する過程も「たまたま鉄格子を握ったら緩かった」という程度の偶然の要素から、館全体の仕掛けを見抜くまでの発想がちょっと飛躍しすぎ。

ラストにかけてのどんでん返しも無く、これと言った盛り上がり所も無いまま終了といった印象。バイトの瞳子ちゃん以外の登場人物に魅力的なキャラがひとりもいない。誰がどの仮面だったか、文章から判別しにくいのも余計に人物が「薄い」と感じる要因だった。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.48
(5pt)

伝統工芸品、よくもわるくも。 「だが、それがいい」

綾辻行人の「館シリーズ」の9作目です。
自身の短編「フェラーリは見ていた」の記述によれば、
本当は6作目の「黒猫館の殺人」の次に書かれる予定の作品だったようです。

この作品は「館シリーズ」の中ではかなり堅実な作品だと思いました。
良質で、硬質で、多少古臭い「パズラー」だと思います。伝統工芸品と形容できましょうか。
しかし、その推理小説に殉ずるような綾辻行人のかたくなで一途な姿勢が、
この作品の骨格、価値を成しています。

ただ、「地味だ」「古臭い」という不満は出てくるだろうと思います。
私は「館シリーズ」の中にあっても遜色ない、十分に良質な作品だと思います。

ただ、昨今の綾辻行人お得意のホラー・幻想風味がほとんどありませんので、
「Another」「深泥丘奇談」など、そちらの方面で
綾辻行人作品に興味を持たれている方はご注意願います。

3作目の「迷路館の殺人」に近い雰囲気です。

初めて「館シリーズ」として本作を読まれる方は、
「なんだ、地味だな」と思われるかもしれませんが、
過去のダイナミックな展開のシリーズ作品の傑作も多くありますので、
そういう方もぜひ、第1作目「十角館の殺人」から読んでみてください。
(綾辻行人作品のリーダビリティは天性のものがあると思いますので)
奇面館の殺人(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人(上) (講談社文庫)より
4062930838
No.47
(1pt)

全然読みたくないです

綾辻が嫌いなので全然読みたくないです。数いる作家の中でも、とりわけ嫌いな作家です。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.46
(3pt)

被害者数、シリーズ最少(笑)

これだけのボリュームがありながら、まさか・・・・・。

基本的に、鹿谷が推理に推理を重ねることにページを割かれているので
理詰め大好きな読者には受け入れられるでしょう(?)。
”黒猫館”以来の鹿谷節炸裂なせいか、とんでもない分量ですけど。

集った人々は調査の上で集められたわけだから、”偶然の一致”で片付けるつもりはないけど
実際問題、生年月日まで加味したら、これだけ集まるのは現実に起こりえないですねぇ。
それでも、かなり最後の方で”その名前であるべき”意味がわかる「瞳子」というキャラを用意したのには
ここまでやるのはお見事です!と感服してしまいました。

仮面の鹿谷との面談シーン、主人が御手洗潔ばりに占星術に詳しかったら
「君が9月生まれであるはずがない!!」と看破したのかなぁーと
余計なことを思いながら読んだりもしました。

などなど色々考えることもありましたが、結論を述べますと、
「これはちょっと物足りない」・・・でございます。ラス前って点からしても。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.45
(4pt)

面白いが(ネタバレ少しあり)

長い作品ですが、面白く一気に読めました。
さすがにこの手の作品を書かせたら右に出る者はいないですね。
ただミステリー的には、これといった傑出したトリックやどんでん返しもなく、
あくまでも作者の力量でぐいぐい引っ張っているだけの作品とも言える。
特に、動機が実に不可解というか理解不能です。
まったく説得力がありません。
ご都合主義的な部分もかなりあります。
睡眠導入剤を招待客に飲ませ眠らせるというのがありますが、
睡眠導入剤を飲んだからといって昏睡するわけではなく、
部屋の中でがちゃがちゃされたら
眼を覚ます人もいるんじゃないですか。
犯人にとってリスクが大きすぎです。
あまりネタバレしたくないので
これ以上書きませんが、他にもいろいろ言いたい部分は多いです。
ただそれでいて、ここまで読ませてしまうのは、何度も言うようですが
作者の力量、熟練だと思います。
面白いのは間違いないです。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.44
(4pt)

地味だが定番の展開で読ませる

今のところの綾辻氏の館シリーズの最新作となる作品。
今回は舞台となる館そのものよりも登場人物が全員仮面を被って素顔が分からないという特異さで引っ張る作品。
ノベルス版で400ページ超えの結構なボリュームだが、殺人が起こるのは100ページ経過してから、しかも殺人は一件だけとかなりこじんまりとした展開である。著者が初期の館シリーズのテイストを出したいと語っているが、シリーズの水車館の殺人に一番テイストが近いか。
ギミック満載ながら、読者の思い描く展開の裏をかいているため、事件の真相がやや衝撃度が低いような気もするが、著者の目指した単なる謎解きミステリーとしては十分楽しませてくれる作品である。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.43
(2pt)

風景が一変しない

星二つは辛口ですが、このシリーズに求められるハードルを考慮してのこととご理解下さい。
館シリーズ最大の魅力は、なんと言っても読みながら脳裏に作り上げてきた(作者によって作らされた?)風景が、最後の謎解きで一瞬にして粉砕されるカタルシスだと思っています。探偵役のキャラが薄くても、館そのものが主役であるため従来気にならなかったのです。残念ながら本作は、舞台の雰囲気や物語の展開は過去の館シリーズを踏襲しながら、いちばん肝心な物をどこかに置き忘れてきた感が否めません。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.42
(2pt)

館シリーズならではの大きな仕掛けが感じられなかった(ネタバレ含みますので注意!)

個人的には今までの館シリーズでは一番つまらなかった気がしました
綾辻さんの作品で、しかも正当な館シリーズだからこそ何か驚かせてくれる仕掛けがあるのだと期待して読んだのですが
驚く所が一つもありませんでした
(以下少しネタバレです)

―作中一人しか死なないので派手さは無く、その事件がなぜ起きたのかも偶然が重なった結果でほとんど犯人の意図ではない―

―他にも、作品内で何らかの伏線と思われた部分が結局偶然で片付けられてしまう―

―密室脱出のトリックは、隠し通路を通った(中村青司の建築なのだから隠し通路くらいあって当然というような理屈)―

―奇面館に集められた人達の秘密が物語ラストで明かされるが、これは単に作者が意図的に隠していただけで、普通なら最初から明かされているべきもの―

―犯人が手に入れたかった物は、元々は犯人自身の所有物だったわけだし、被害者から盗もうとする必要性が全く感じられなかった。事情を話すなりすれば良かっただけなのでは?被害者だって犯人には恩があるのだし、仮面を絶対に犯人に渡さないなんて事はないと思うのだが。被害者も最初からそんな物の存在は知らなかったのだし。要するに事件が起きなければ小説にならないから作者が無理矢理事件を起こしたという感じばかりが強くしてしまう―

これでは真相が明らかになっても、ああそうですか……という感想しか持てない内容に感じました
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.41
(4pt)

舞台は嵐の山荘

やっぱり新本格良いなぁと思わせられる作品でした。
嵐の山荘というミステリど真ん中な舞台で展開される「館」ストーリー。謎と伏線の緻密な積み上げ。らし過ぎて嬉しく読みました。
作中で過去の事件に言及する場面があり、読み返すのも良いかなっと。本の販促が目的だとしたら、失礼っ。
勿論、本棚に並んでますよ(笑)
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383
No.40
(4pt)

10年に1度の椿事

ミステリーとしては王道的な作品。
謎も徐々に明らかになっていくし、矛盾もほとんどない。
「影山逸史」という名前をネットで検索したくなった。

途中、大きな仮説が出てきて私としても期待したが、結局肩透かしを食らった形。今回のようなラストであれば、ページを多くとる必要はなかったのではないか。
皆が奇面館に集められた理由が分かっているのであれば、もっと早く結論に行きつけたのではないかと思う。
また、犯人が全員に仮面をかぶせた理由は理解できなくもないが、大げさすぎる気はした。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061827383