(短編集)

検事の本懐

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

検事の本懐の評価:

4.29/5点 レビュー 101件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(3pt)

短編集

無難な短編集。主人公の過去に触れるが内面の掘り下げがあまりないため、正義感の源にいまいち共感できない。4話目は小難しい内部の胸糞政治話で、カタルシスを待ってたら嫌な気持ちのまま終わった。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.20
(1pt)

陳腐なストーリー集。サスペンスを期待すると大外れ。

評価が高いのはなぜ? タイトルからサスペンスを期待したら、大外れ。5篇の短編、どれも陳腐でウェットな、よくあるストーリー。本をあまり読まない人は、既視感を覚えず、こういうのに感動するんだろうか。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.19
(3pt)

ありきたりな作品

登場人物に魅力がない。エピソードも平凡。検事が主役とのことで購入したが、全くの期待はずれで買わなければよかった。刺激や目新しいさを求める自分には、最後まで読み続けることができなかった。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.18
(1pt)

内容が浅すぎる

検察に関する背景考証は及第点だが
肝心の内容が浅すぎる。
5話独立の短編集だからといっても、これは浅すぎる。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.17
(1pt)

一 人 芝 居

■ 検事の本懐  柚月 裕子

初めての 柚月 裕子 本

裏表紙に「・・・追い込まれた人間たちの本性を描いた慟哭のミステリー、全5話。第15回大藪春彦賞受作。」とある。
しかし、第1話「樹を見る」で手は止まり引き続き読もうという気は今のところ起きない。
ストーリーが凡庸でかつ登場人物の姿が立体的に浮かび上がってこない。大して興味の湧かない事件の「調書」がナレーションの形で淡々と流れ、それを背景にしてまるで作者が一人一人の仮面を手に場面場面に応じて一人芝居をしている・・・そんなイメージ。
どんな食事をするのか ? 何が好みか ? タバコは何を吸うのか、その理由は ? ごくごく当たり前のディテールがないがしろにされて結果的に血の通った人間を描くことが放棄されている。
勿論、短編という制約はあるにせよ それを踏まえた葛藤らしきものの気配もない。
初めての作家だから短編でアタリをつけようとまずこの本を手に取ったことが誤りなのか ? 。
短編小説、それもただ一篇で作家を評価する危険( ※ ) は重々承知の上で、しかし、後を読み続けるのはイレギュラーな外圧・要因でもないと難しい。

※ 例えば、村上 春樹 を短編だけで評価すると多分 大怪我することになる
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.16
(2pt)

つまらない!

第一話・・・つまらない。第二話・・・刑務所の方がラクだからとわざわざ空き巣を繰り返す!刑務所に何度も入っている!爆笑!第三話・・・最低な警察官!第四話・・・つまらない。第五話・・・つまらない。なので★は2つ。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.15
(3pt)

最高です

佐方貞人シリーズ 一気に読みました
最高です
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.14
(3pt)

奇を衒った話ではないと思ってました。。。

2作目から読み始めてしまいましたが、見落としや違和感がないかという感じの地味な展開。
悪くは無いのですが。主人公の背景や父親の話がどちらかというと衒っている。
残りの2冊も読んでみたいと思います。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.13
(2pt)

☆の多さに期待したのだが

どうしてこれほど評価が高いのか?ミステリーをあまり読んだことがない人が感動するのか?
先の読める展開に、予定調和のラスト。
テレビドラマの原作にはぴったりでしょうね。
主人公に感情移入もできないし、魅力も感じない。
私の個人的な好みには残念ながら合いませんでした。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.12
(2pt)

☆の多さに期待したのだが

どうしてこれほど評価が高いのか?ミステリーをあまり読んだことがない人が感動するのか?
先の読める展開に、予定調和のラスト。
テレビドラマの原作にはぴったりでしょうね。
主人公に感情移入もできないし、魅力も感じない。
私の個人的な好みには残念ながら合いませんでした。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.11
(1pt)

ブックオフへ…

この作家は以前から興味があったので私なりに吟味して購入しましたが、期待外れでした。(映画ではなく)TVドラマのようで、ストーリーも登場人物も(その背景も)深み,拡りがなくがっかりしました。ブックオフ行きです。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.10
(2pt)

このミステリーはすごくない

文庫で初読。

登場人物の行動がなぜこうなるのか理解できない。とくに第5作。
主人公と思しき検事が内面からっぽ。
だったら単なる狂言回しかと思ったらそうでもなさそうだ。

新幹線でビール片手に時間をつぶすにはちょうどいい。
東京大阪間で読み終わるでしょう。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.9
(2pt)

このミステリーはすごくない

文庫で初読。

登場人物の行動がなぜこうなるのか理解できない。とくに第5作。
主人公と思しき検事が内面からっぽ。
だったら単なる狂言回しかと思ったらそうでもなさそうだ。

新幹線でビール片手に時間をつぶすにはちょうどいい。
東京大阪間で読み終わるでしょう。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.8
(1pt)

落差ありすぎ(-_-;)

「このミス」は、いわばこの出版社内の賞。レベルが低いのは周知の事実なのだが…。
受賞しても売れっ子作家になる人はほとんどいない。見る目がないという事か?
文庫なのに相変わらずこのシリーズも誤字脱字激しく編集者のレベルを疑う。
父親のエピソード以外は工夫もなく、在り来りでつまらなくてガッカリした。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.7
(1pt)

落差ありすぎ(-_-;)

「このミス」は、いわばこの出版社内の賞。レベルが低いのは周知の事実なのだが…。
受賞しても売れっ子作家になる人はほとんどいない。見る目がないという事か?
文庫なのに相変わらずこのシリーズも誤字脱字激しく編集者のレベルを疑う。
父親のエピソード以外は工夫もなく、在り来りでつまらなくてガッカリした。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.6
(3pt)

前作よりは良い

前作「最後の証人」に比べるとずっと良い。
この方はダラダラした長編を書くよりは、この程度のページ数で切りよく仕上げる方が合っているのではないかと思う。

検察庁というところが、警察から送られた容疑者を裁判所に送り出すだけではなく、主人公のようにもう一度冷静に「真っ当な」目線で事件を捜査するダブルチェック機関としての機能がきちんと果たされていたなら、冤罪や「真っ当に裁かれるべき」人間が簡単に社会に逆戻りすることも減ると思う。

気になったのは最終章で「禁固刑」と「懲役刑」を同意語として扱っていたこと。両者は違うと思う。
また前作に引き続き(時系列としてはこちらの作品が先ではあるが)主人公が身なりを構わないという設定にもやり過ぎでわざとらしさを感じるのだが、特に道路にたばこの灰を落とすシーンはいただけない。
「真っ当な検察官」ならば携帯灰皿くらいは持っているはず。それに最近では歩きたばこが禁止されている場所も多い。
作家が設定したキャラクターにその行動が伴っていない。

折角良い話なのに、こういうつまらないところでガッカリさせられると興醒めしてしまう。
作家さんも出版社もしっかり「ダブルチェック」して欲しい。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.5
(2pt)

残念ながら凡庸です

1 連作短編だが、どこかで読んだことのあるような既視感のある展開に終始

2 風采が上がらない主人公だけでは”コロンボ警部”にはなれない

3 「隠蔽捜査」「新宿鮫」の主人公にあるポジティブなアクの強さがない

4 文中「条件やデータだけで事件を見ない」とはどういうことか意味が分からない
  ”証拠”やデータだけで事件を見ない、ならわかるが

 以上、著者の今後の成長を期待します。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.4
(1pt)

業務横領罪

業務横領罪にも禁固刑はありません。刑法253条をよく読みましょう。知ったかぶりは恥ずかしいですよ。 すこしでも法律を読めばわかることがわかってない作者が書く作品を法廷サスペンスと評するのが適切なのかどうか…甚だ疑問です。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.3
(3pt)

前作よりは良い

前作「最後の証人」に比べるとずっと良い。
この方はダラダラした長編を書くよりは、この程度のページ数で切りよく仕上げる方が合っているのではないかと思う。

検察庁というところが、警察から送られた容疑者を裁判所に送り出すだけではなく、主人公のようにもう一度冷静に「真っ当な」目線で事件を捜査するダブルチェック機関としての機能がきちんと果たされていたなら、冤罪や「真っ当に裁かれるべき」人間が簡単に社会に逆戻りすることも減ると思う。

気になったのは最終章で「禁固刑」と「懲役刑」を同意語として扱っていたこと。両者は違うと思う。
また前作に引き続き(時系列としてはこちらの作品が先ではあるが)主人公が身なりを構わないという設定にもやり過ぎでわざとらしさを感じるのだが、特に道路にたばこの灰を落とすシーンはいただけない。
「真っ当な検察官」ならば携帯灰皿くらいは持っているはず。それに最近では歩きたばこが禁止されている場所も多い。
作家が設定したキャラクターにその行動が伴っていない。

折角良い話なのに、こういうつまらないところでガッカリさせられると興醒めしてしまう。
作家さんも出版社もしっかり「ダブルチェック」して欲しい。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.2
(2pt)

残念ながら凡庸です

1 連作短編だが、どこかで読んだことのあるような既視感のある展開に終始

2 風采が上がらない主人公だけでは”コロンボ警部”にはなれない

3 「隠蔽捜査」「新宿鮫」の主人公にあるポジティブなアクの強さがない

4 文中「条件やデータだけで事件を見ない」とはどういうことか意味が分からない
  ”証拠”やデータだけで事件を見ない、ならわかるが

 以上、著者の今後の成長を期待します。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827