(短編集)

検事の本懐

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

検事の本懐の評価:

4.29/5点 レビュー 101件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全123件 61〜80 4/7ページ
No.63
(5pt)

背筋がピンとするおもしろさ

この作家さんのものは初めて読みましたが面白かった。
いくつかのエピソードに分かれていて、その中で、生い立ちや背景が描かれている。
藤沢周平さんが描く武士のような、筋の通った人間性に魅力を感じている。
2冊目、3冊目と読んでいこうと思う。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.62
(5pt)

一気に読みました

最後の証人を読んで、佐方貞人シリーズを読みたくなりました。
佐方氏の若い頃の話で、彼の人間性がどのように出来上がったのか教えてくれるものでした。
面白かった。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.61
(5pt)

大好きなシリーズです

大好きなシリーズです。何回読んでも面白いです
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.60
(4pt)

検事の本懐 「佐方貞人」シリーズ

この作家の本は初めてですがなかなか面白く、楽しく読むことが出来ました。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.59
(5pt)

才能の片鱗全快!

柚月裕子は磐上の向日葵に次いで2作目だけど、才能の片鱗が伺える。近年、稀に見るlyricism溢れる非常に素晴らしい作家だ。地方在住というスタンスも共感できる。
本作品は皆さん言うように最後の「本懐を知る」がぴか一。頑張ってください!
大藪春彦賞受賞作品ですが、選考委員の大沢在昌、藤田宜長、馳星秋、みんな大好きな作家。この賞の選考委員もぴか一だ。
きっと、磐上以上の傑作が書ける腕持っているはずです。お薦めの連作集。
噂の狐狼の血は、今度読みます!
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.58
(5pt)

才能の片鱗全快!

柚月裕子は磐上の向日葵に次いで2作目だけど、才能の片鱗が伺える。近年、稀に見るlyricism溢れる非常に素晴らしい作家だ。地方在住というスタンスも共感できる。
本作品は皆さん言うように最後の「本懐を知る」がぴか一。頑張ってください!
大藪春彦賞受賞作品ですが、選考委員の大沢在昌、藤田宜長、馳星秋、みんな大好きな作家。この賞の選考委員もぴか一だ。
きっと、磐上以上の傑作が書ける腕持っているはずです。お薦めの連作集。
噂の狐狼の血は、今度読みます!
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.57
(5pt)

素晴らしかった

文章も巧みで主役に加えて脇役の人物像も丁寧に描かれています。ストリー展開も絶妙です。すぐに「検事の死命」を購入しました。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.56
(5pt)

読書して

大変読み応えの有る作品で、寝る時間も惜しんて読みおえました。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.55
(4pt)

新刊ではなく新装版

やってしまった。本屋の新刊コーナーに平積みになっていたので、迷わず購入。大好きだったシリーズの新刊だと勘違い。ただの新装版でした。でも、改めて読んで、やっぱり面白かったので、星一つマイナスで。
検事の本懐 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (角川文庫)より
404106659X
No.54
(5pt)

真実は一つを追い求めて

佐方検事が真実を求めて捜査していく作品。
後続の「検事の使命」を先に読んでしまったのですが、本作の「検事の本懐を知る」はその中の「業をおろす」の伏線であったことが判明。
こちらの作品も急ぎ読み終えました。
無口でただ真実を追い求める佐方の過去を知り、胸に迫るものがありました。
本当の検察の姿は分かりませんが、物語として一人の検事の強い信念に感動しました。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.53
(5pt)

真実は一つを追い求めて

佐方検事が真実を求めて捜査していく作品。
後続の「検事の使命」を先に読んでしまったのですが、本作の「検事の本懐を知る」はその中の「業をおろす」の伏線であったことが判明。
こちらの作品も急ぎ読み終えました。
無口でただ真実を追い求める佐方の過去を知り、胸に迫るものがありました。
本当の検察の姿は分かりませんが、物語として一人の検事の強い信念に感動しました。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.52
(5pt)

こういう作品を骨太というのでしょうねえ。

今更ながらですが、良い作品ですよ。
短編集ですが、内容が実に爽快です。後読感がとても良い。

自ら汚名を被り獄中で死を迎える、検事の本懐とは一体何なのか?
恩や儀を貫き通す為にそこまで自己犠牲に徹することができるのか?
私には無理ですが・・・・(-_-)

はてさて作中の登場人物達のような見事な人達が現実社会でどれだけ
活躍しているのでしょうかねえ?
マスコミはくだらない不倫や汚職、内輪揉めなんて追っかけてないで
日の当たらない立場で活躍する英雄をもっと報道してもらいたいもんです。

余談ですが、日航機墜落事故を執拗に追い続けた上毛新聞の記者達や
開高健が目指すべき記者達だとつくづく考えさせられました。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.51
(5pt)

こういう作品を骨太というのでしょうねえ。

今更ながらですが、良い作品ですよ。
短編集ですが、内容が実に爽快です。後読感がとても良い。

自ら汚名を被り獄中で死を迎える、検事の本懐とは一体何なのか?
恩や儀を貫き通す為にそこまで自己犠牲に徹することができるのか?
私には無理ですが・・・・(-_-)

はてさて作中の登場人物達のような見事な人達が現実社会でどれだけ
活躍しているのでしょうかねえ?
マスコミはくだらない不倫や汚職、内輪揉めなんて追っかけてないで
日の当たらない立場で活躍する英雄をもっと報道してもらいたいもんです。

余談ですが、日航機墜落事故を執拗に追い続けた上毛新聞の記者達や
開高健が目指すべき記者達だとつくづく考えさせられました。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.50
(4pt)

泣かせます。

連作、みんな良いけれど、特に、最後の「本懐を知る」が良いです。柚月さんの小説って、芯が通った主人公が良いです。すいません、良いの連発で。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.49
(4pt)

泣かせます。

連作、みんな良いけれど、特に、最後の「本懐を知る」が良いです。柚月さんの小説って、芯が通った主人公が良いです。すいません、良いの連発で。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.48
(5pt)

この作家に夢中

著者の作品3冊目、短編5編、それぞれ面白いが、本懐を知るが特に良い。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.47
(5pt)

この作家に夢中

著者の作品3冊目、短編5編、それぞれ面白いが、本懐を知るが特に良い。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.46
(5pt)

おもしろい

このシリーズで最高のストーリーですね。さすが、柚月さんの作品です。
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892
No.45
(5pt)

おもしろい

このシリーズで最高のストーリーですね。さすが、柚月さんの作品です。
検事の本懐 Amazon書評・レビュー: 検事の本懐より
4796686827
No.44
(4pt)

柚月さん良いですね!

短編だけどすっごく面白く、あっという間に読んでしまいました!
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800202892