(短編集)

わくらば日記

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評判

わくらば日記の評価:

4.34/5点 レビュー 32件。 C ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(4pt)

家族に頼まれて購入。

とても、よかったそうです。他の作品も必見と申しておりました。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.43
(4pt)

家族に頼まれて購入。

とても、よかったそうです。他の作品も必見と申しておりました。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.42
(5pt)

オススメします

とても切なく甘い記憶が蘇るような気がします。笑いあり涙ありです。朱川湊人さんの作品の中で一番好きだと言えます。妹さんのわっこさんの語りが、昭和の懐かしさを引き寄せさられます。オールウェイズと違った切なさを味わいたい方オススメします。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.41
(5pt)

オススメします

とても切なく甘い記憶が蘇るような気がします。笑いあり涙ありです。朱川湊人さんの作品の中で一番好きだと言えます。妹さんのわっこさんの語りが、昭和の懐かしさを引き寄せさられます。オールウェイズと違った切なさを味わいたい方オススメします。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.40
(5pt)

同工異曲の妙。

この物語の主人公が持つ能力そのものは、京極夏彦による「京極堂シリーズ」に登場する榎木津礼二郎が持つものと全く同じであると言える。
 だが、作中でのその扱いは対照的である。榎木津が読み取った「記憶」は、事件そのものの遙か彼方を見通すものであり、そのために返って事件の中にさらなる「謎」を生じさせるのである。そして榎木津自身も事件を解決するのではなく、事件を混乱させる。
 一方本書の「姉さま」の能力は事件の解決へと一直線に通ずるものであり、それだけに「京極堂シリーズ」よりは単純であると言える。物語でのこうした「能力」の活かし方としては実にスタンダードな方法ではあるが、それを平凡なものにしていないのは、昭和30年代という舞台設定のみならず、下町の人々が生き生きと描かれている人物造形の巧みさ及びストーリーテリングの滑らかさが理由だろう。何より「百合丸」が出色である。
 尚、特殊能力を持つ人が庶民に混じって暮らす、という設定は半村良『岬一郎の抵抗』にも通ずるものである。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.39
(5pt)

同工異曲の妙。

この物語の主人公が持つ能力そのものは、京極夏彦による「京極堂シリーズ」に登場する榎木津礼二郎が持つものと全く同じであると言える。
 だが、作中でのその扱いは対照的である。榎木津が読み取った「記憶」は、事件そのものの遙か彼方を見通すものであり、そのために返って事件の中にさらなる「謎」を生じさせるのである。そして榎木津自身も事件を解決するのではなく、事件を混乱させる。
 一方本書の「姉さま」の能力は事件の解決へと一直線に通ずるものであり、それだけに「京極堂シリーズ」よりは単純であると言える。物語でのこうした「能力」の活かし方としては実にスタンダードな方法ではあるが、それを平凡なものにしていないのは、昭和30年代という舞台設定のみならず、下町の人々が生き生きと描かれている人物造形の巧みさ及びストーリーテリングの滑らかさが理由だろう。何より「百合丸」が出色である。
 尚、特殊能力を持つ人が庶民に混じって暮らす、という設定は半村良『岬一郎の抵抗』にも通ずるものである。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.38
(4pt)

鈴音さんと和歌子ちゃん

かたみ歌が素晴らしかったので、この本も手に取りました。

 時代はやっぱり昭和の、それこそオリンピックの前後の足立区が舞台です。
タイトルにもあげた主人公のお二人の姉妹。力をもった鈴音さんと、妹の和歌子ちゃん。
この二人のリズムがいいですね。

 知らないでいい犯人を追っかけてしまった「追憶の虹」。
 そして、刑事登場の「夏空の梯子」。
 茜ちゃん登場の「いつか夕陽の中で」。
 鈴音さんの淡い期待の「流星のまたたき」。
 クラさんを語る「春の悪魔」。

 かたみ歌を越えるか?と言えば、そこまでではありませんが、秀逸です。安定した
筆さばき。安定したストーリー。安心していられる結末。
 作者は、昭和38年生まれ。オリンピックの前の年の生まれで、どうしてその生まれる
前の東京の景色を、生き生きと描けるのか、不思議です。
 伊坂幸太郎さんなんかは、仙台の風景を描くこと、精妙ですが、あまり他の都市は、
そして他の世代の描写は、あえて試みないのに、ホント、不思議です。

 同系統では、恩田陸さんの「光の帝国」が連想される作品です。この作品も、同じ
ような感覚に陥ります。

 色々な意見があると思いますが、80点。わくらばとは、若葉と病む葉の二つの重なりを
意味しているそうです。お勧めします。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.37
(4pt)

鈴音さんと和歌子ちゃん

かたみ歌が素晴らしかったので、この本も手に取りました。

 時代はやっぱり昭和の、それこそオリンピックの前後の足立区が舞台です。
タイトルにもあげた主人公のお二人の姉妹。力をもった鈴音さんと、妹の和歌子ちゃん。
この二人のリズムがいいですね。

 知らないでいい犯人を追っかけてしまった「追憶の虹」。
 そして、刑事登場の「夏空の梯子」。
 茜ちゃん登場の「いつか夕陽の中で」。
 鈴音さんの淡い期待の「流星のまたたき」。
 クラさんを語る「春の悪魔」。

 かたみ歌を越えるか?と言えば、そこまでではありませんが、秀逸です。安定した
筆さばき。安定したストーリー。安心していられる結末。
 作者は、昭和38年生まれ。オリンピックの前の年の生まれで、どうしてその生まれる
前の東京の景色を、生き生きと描けるのか、不思議です。
 伊坂幸太郎さんなんかは、仙台の風景を描くこと、精妙ですが、あまり他の都市は、
そして他の世代の描写は、あえて試みないのに、ホント、不思議です。

 同系統では、恩田陸さんの「光の帝国」が連想される作品です。この作品も、同じ
ような感覚に陥ります。

 色々な意見があると思いますが、80点。わくらばとは、若葉と病む葉の二つの重なりを
意味しているそうです。お勧めします。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.36
(5pt)

さすが!

著者お得意(?)の昭和30年代を舞台にした、特殊能力を持つ少女の物語。
といっても、派手なアクションはなくてむしろ静謐。
「母さま」「姉さま」といった美しい日本語、ですます調の優しい語り口、懐かしい昭和の情景の描写(懐かしがるほど30年代の記憶はないけど)が心地よい。病弱で聡明な美少女である姉と、活発でミーハーな妹のコンビネーションも微笑ましい。
第4話「流星のまたたき」が特に好きだった。自分が元気で生きているかのように見せる青年の最後の手品、それを信じるふりをし続ける少女、さらにそれを静かに見守る妹、誰も「誰それのために…」なんて声高に叫ばず、自分の分を守っておせっかいを焼いたりもせず、静かに気を使いあっている。すてきだなと思った。
お仕事や子育てで疲れ気味の人こそ読んでください。癒されます。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.35
(5pt)

さすが!

著者お得意(?)の昭和30年代を舞台にした、特殊能力を持つ少女の物語。
といっても、派手なアクションはなくてむしろ静謐。
「母さま」「姉さま」といった美しい日本語、ですます調の優しい語り口、懐かしい昭和の情景の描写(懐かしがるほど30年代の記憶はないけど)が心地よい。病弱で聡明な美少女である姉と、活発でミーハーな妹のコンビネーションも微笑ましい。
第4話「流星のまたたき」が特に好きだった。自分が元気で生きているかのように見せる青年の最後の手品、それを信じるふりをし続ける少女、さらにそれを静かに見守る妹、誰も「誰それのために…」なんて声高に叫ばず、自分の分を守っておせっかいを焼いたりもせず、静かに気を使いあっている。すてきだなと思った。
お仕事や子育てで疲れ気味の人こそ読んでください。癒されます。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.34
(5pt)

いいひとだと思ってた人が、じつは悪い人だったり。
怖い人だと思ってた人の笑顔が実は優しかったり。
そんな経験の積み重ねで人間が大きく成長していくという話。
読み終えたときに、あなたはささやかな幸せが感じられると思います。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.33
(5pt)

いいひとだと思ってた人が、じつは悪い人だったり。
怖い人だと思ってた人の笑顔が実は優しかったり。
そんな経験の積み重ねで人間が大きく成長していくという話。
読み終えたときに、あなたはささやかな幸せが感じられると思います。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.32
(3pt)

早く続編が読みたくなりました。

昭和30年代、生活は貧しいが、心美しく生きる母と娘。
姉・鈴音は人の記憶を見ることが出来る能力を持つ。
第一話は、おばけ煙突の話から始まり、懐古的な雰囲気で始まる。
二話以降は、ワッコのキャラクターが更に明るくなり、神楽の強いキャラクターにも柔らかみが出て、朱川さんらしいユーモアも出てきたように思います。

刑事・神楽は、鈴音の力を使って犯人逮捕するために協力を求めてくる。
不思議な力を使えば、姉は体力を消耗する。
おまけに知らずに済んだことを、知ってしまったことによってもたらされる悲しみ。
そして犯人には、犯人なりの理由や、悲しみがあることを知る。
単に特殊能力を持った少女による犯人探しに終わっていないのが良い。
途中から加わった茜や、品のある人間であるように育てた母も、とても良いキャラクター達です。
姉のはかない初恋物語も良かった。
表紙や、各章ごとの扉絵も作品内容とピッタリ。
続編を早く読みたくなりました。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.31
(3pt)

早く続編が読みたくなりました。

昭和30年代、生活は貧しいが、心美しく生きる母と娘。
姉・鈴音は人の記憶を見ることが出来る能力を持つ。
第一話は、おばけ煙突の話から始まり、懐古的な雰囲気で始まる。
二話以降は、ワッコのキャラクターが更に明るくなり、神楽の強いキャラクターにも柔らかみが出て、朱川さんらしいユーモアも出てきたように思います。

刑事・神楽は、鈴音の力を使って犯人逮捕するために協力を求めてくる。
不思議な力を使えば、姉は体力を消耗する。
おまけに知らずに済んだことを、知ってしまったことによってもたらされる悲しみ。
そして犯人には、犯人なりの理由や、悲しみがあることを知る。
単に特殊能力を持った少女による犯人探しに終わっていないのが良い。
途中から加わった茜や、品のある人間であるように育てた母も、とても良いキャラクター達です。
姉のはかない初恋物語も良かった。
表紙や、各章ごとの扉絵も作品内容とピッタリ。
続編を早く読みたくなりました。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.30
(4pt)

昭和三十年代の昔なつかしい空気の中で

昭和三十年代前半、人の記憶を見ることができる姉・鈴音(りんね)が解決した事件を、妹のワッコちゃんこと和歌子が語っていく一冊。姉さまと私が、千住のお化け煙突を見に行く場面からはじまる五つの連作短篇集。

 昭和三十年代の、昔なつかしい風情をたたえた作品の空気感がいいですねぇ。私はこの時代のやや後に生まれた世代ですが、昭和のあの頃にタイムスリップして路地裏を歩いているみたいな、昔なつかしい思いに誘われました。

 その頃の町中に確かにあったに違いない人と人とのつながり、信頼の絆を、あたたかな眼差しで見つめ、描き出していく筆致もいいなあ。感傷的に過ぎるよと嫌う向きもあるでしょうが、私は好きだな、この世界。生き生きした好奇心、しなやかな感受性いうのを感じさせる語り手の「私」の描き方も上手く、共感を抱きながら読んでいくことができました。

 参考までに、各短篇で取り上げられた事件簿の設定年と、その年に実際に起きた事件、刊行された国内推理小説をひとつずつ、挙げておきましょう。
「追憶の虹」・・・・・昭和三十二年(1957年) ◆ソ連(当時)、人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功(10月4日) ◆仁木悦子『猫は知っていた』
「夏空への梯子(はしご)」「いつか夕陽の中で」・・・・・昭和三十三年(1958年) ◆東京タワー完成(12月23日) ◆松本清張『点と線』
「流星のまたたき」・・・・・昭和三十四年(1959年) ◆現在の天皇・皇后両陛下のご成婚パレード(4月10日) ◆松本清張『ゼロの焦点』
「春の悪魔」・・・・・昭和三十五年(1960年) ◆カラーテレビの本放送開始(9月10日) ◆鮎川哲也『黒い白鳥』

 2009年3月、本書のシリーズ第2弾として、『わくらば追慕抄』(角川書店)が刊行されました。この連作短篇がどんなふうに展開していくのか。楽しみです。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.29
(5pt)

え、これってフィクションなんですか?

この本は、読んでる途中何回も
これって本当にあったお話なんじゃ?と
疑ってしまうほど丁寧に書かれてあって
面白かったです。
途中お姉さんの能力がばれて
事件の犯人を捕まえるために
協力する事になったとき
怖いお話しになってしまうのだろうか?
と心配しましたが、心配したほど
怖いお話しになる事はなかったので
安心して楽しく読むことが出来ました。



わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.28
(4pt)

昭和三十年代の昔なつかしい空気の中で

昭和三十年代前半、人の記憶を見ることができる姉・鈴音(りんね)が解決した事件を、妹のワッコちゃんこと和歌子が語っていく一冊。姉さまと私が、千住のお化け煙突を見に行く場面からはじまる五つの連作短篇集。

 昭和三十年代の、昔なつかしい風情をたたえた作品の空気感がいいですねぇ。私はこの時代のやや後に生まれた世代ですが、昭和のあの頃にタイムスリップして路地裏を歩いているみたいな、昔なつかしい思いに誘われました。

 その頃の町中に確かにあったに違いない人と人とのつながり、信頼の絆を、あたたかな眼差しで見つめ、描き出していく筆致もいいなあ。感傷的に過ぎるよと嫌う向きもあるでしょうが、私は好きだな、この世界。生き生きした好奇心、しなやかな感受性いうのを感じさせる語り手の「私」の描き方も上手く、共感を抱きながら読んでいくことができました。

 参考までに、各短篇で取り上げられた事件簿の設定年と、その年に実際に起きた事件、刊行された国内推理小説をひとつずつ、挙げておきましょう。
「追憶の虹」・・・・・昭和三十二年(1957年) ◆ソ連(当時)、人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功(10月4日) ◆仁木悦子『猫は知っていた』
「夏空への梯子(はしご)」「いつか夕陽の中で」・・・・・昭和三十三年(1958年) ◆東京タワー完成(12月23日) ◆松本清張『点と線』
「流星のまたたき」・・・・・昭和三十四年(1959年) ◆現在の天皇・皇后両陛下のご成婚パレード(4月10日) ◆松本清張『ゼロの焦点』
「春の悪魔」・・・・・昭和三十五年(1960年) ◆カラーテレビの本放送開始(9月10日) ◆鮎川哲也『黒い白鳥』

 2009年3月、本書のシリーズ第2弾として、『わくらば追慕抄』(角川書店)が刊行されました。この連作短篇がどんなふうに展開していくのか。楽しみです。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.27
(5pt)

え、これってフィクションなんですか?

この本は、読んでる途中何回も
これって本当にあったお話なんじゃ?と
疑ってしまうほど丁寧に書かれてあって
面白かったです。
途中お姉さんの能力がばれて
事件の犯人を捕まえるために
協力する事になったとき
怖いお話しになってしまうのだろうか?
と心配しましたが、心配したほど
怖いお話しになる事はなかったので
安心して楽しく読むことが出来ました。



わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701
No.26
(4pt)

昭和30年代のノスタルジー

この人の小説を読むといつも昭和の時代にタイムスリップ
できる。時間がゆっくり流れていた昭和30年代、犯罪に
すら哀愁を感じてしまう。
でも、お姉さんの人物設定は超ファンタジックで、その
ギャップがこの時代のゆったり感とブレンドされて微妙に
いい味だしているのかもしれない。
この人の本、読みやすくてとても好きです。何か仕事で
疲れた時に清涼剤になるので病み付きになるかも。
わくらば日記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: わくらば日記 (角川文庫)より
4043735022
No.25
(4pt)

昭和30年代のノスタルジー

この人の小説を読むといつも昭和の時代にタイムスリップ
できる。時間がゆっくり流れていた昭和30年代、犯罪に
すら哀愁を感じてしまう。
でも、お姉さんの人物設定は超ファンタジックで、その
ギャップがこの時代のゆったり感とブレンドされて微妙に
いい味だしているのかもしれない。
この人の本、読みやすくてとても好きです。何か仕事で
疲れた時に清涼剤になるので病み付きになるかも。
わくらば日記 Amazon書評・レビュー: わくらば日記より
4048736701