大聖堂

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評判

大聖堂の評価:

4.20/5点 レビュー 79件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全223件 41〜60 3/12ページ
No.183
(5pt)

欲しかったので

あちこち書店を探し回るより やっぱりamazonが早くて確実と再確認できました。
書籍の購入はこれからもネットを利用し続けることでしょう。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.182
(5pt)

欲しかったので

あちこち書店を探し回るより やっぱりamazonが早くて確実と再確認できました。
書籍の購入はこれからもネットを利用し続けることでしょう。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.181
(4pt)

面白いが、、、

確かに面白い。時間を忘れて没頭できる本です。
読後感もよい。
なのになぜか物足りなく思ってしまう感覚。

おそらく少し期待が高すぎたこともあるでしょうが、
どうもストーリーがシンプルというか先が読めるところがあります。
また教会が舞台となっている割に、哲学的、宗教的なものへの掘り下げた見解などはあまり見られません。
その辺りが拍子抜け。

ただ純粋なエンタテイメントと考えれば、そんな考察はなくてもいいのでしょう。
軽い気持ちでの読み物としては秀逸です。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.180
(4pt)

面白いが、、、

確かに面白い。時間を忘れて没頭できる本です。
読後感もよい。
なのになぜか物足りなく思ってしまう感覚。

おそらく少し期待が高すぎたこともあるでしょうが、
どうもストーリーがシンプルというか先が読めるところがあります。
また教会が舞台となっている割に、哲学的、宗教的なものへの掘り下げた見解などはあまり見られません。
その辺りが拍子抜け。

ただ純粋なエンタテイメントと考えれば、そんな考察はなくてもいいのでしょう。
軽い気持ちでの読み物としては秀逸です。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.179
(5pt)

すばらしいの一言

ただ感動しました。凄いスケールの物語、パールバックの「大地」以来の感動です。
大聖堂 BOXセット (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 BOXセット (ソフトバンク文庫)より
4797357738
No.178
(5pt)

良い

問題なし。全く問題ない。全然問題ない。とても気に入った。ううう
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.177
(5pt)

良い

問題なし。全く問題ない。全然問題ない。とても気に入った。ううう
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.176
(5pt)

コメントを要しません

現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581
No.175
(5pt)

コメントを要しません

現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)より
4797332573
No.174
(5pt)

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現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.173
(5pt)

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現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈下〉 (新潮文庫)より
410235803X
No.172
(5pt)

コメントを要しません

現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈中〉 (新潮文庫)より
4102358021
No.171
(5pt)

コメントを要しません

現代の名作で、将来は古典的名著の一つになるでしょう。長編にもかかわらず息継ぐ暇なく読み手を没入させる筆致はさすがに素晴らしいです。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.170
(4pt)

楽しく読みました

ステンドグラスの絵付けを習っていてその仲間からこの本を読んでいる事を聞いて購入しました
上では大聖堂が焼け落ちる話まででステンドグラスが出て来ないのが残念ですが、中世の教会建築のにも興味が有るのでこのあとの中、下を楽しみにしています
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.169
(4pt)

楽しく読みました

ステンドグラスの絵付けを習っていてその仲間からこの本を読んでいる事を聞いて購入しました
上では大聖堂が焼け落ちる話まででステンドグラスが出て来ないのが残念ですが、中世の教会建築のにも興味が有るのでこのあとの中、下を楽しみにしています
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.168
(4pt)

楽しめました。

退屈な本は苦手なのですが、この本は夢中で読みました。
面白いです。
大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)より
4797332573
No.167
(4pt)

楽しめました。

退屈な本は苦手なのですが、この本は夢中で読みました。
面白いです。
大聖堂〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈中〉 (新潮文庫)より
4102358021
No.166
(5pt)

暴力的な衝動とそれでも高みを目指す人の業(なりわい)

6冊全部一気読みした感想としてまず物語前半分をアップします。

たしかにヨーロッパの大聖堂というのは
単に宗教施設であるだけでなく富と技術の蓄積を示す、すごく象徴的な建物だと思います。
この本を読んでいると、まるでブリューゲルの絵画バベルの塔を詳細にみていくような、そんな気分になります。

とにかくオープニングが衝撃的でこの部分で読者の心をわしづかみ。
極貧というより判断ミスと不幸な事故による飢えで一家死にかけ
しかも出産という非日常と産褥死という絶体絶命
主人公をいじめられるだけいじめ抜いて読者の心を掴むという
あれですハリーポッターと同じパターンですね

アルフレッドやウィリアム、リチャードに代表される暴力的な衝動をコントロールできない人々
変化を拒否する恐竜化した凡庸な教会組織に自らたちの欲得のみで蠢く人々
真の愛と建前化した関係 合理的理性的な知性の煌めき

最後に愛は勝つ とわかっていてもハラハラドキドキさせられる
ストーリーテリングの上手さは筆者の最も得意とするところかもです。

評者は建築職人トムとエリンに強く引きつけられました。あんな夫婦でありたいもんです。

どんな逆境にあっても気高さを失わないレディアリエラもすばらしいけど
ファムファタールというか最後の最後までウィリアムにつれないんだよね
アリエラに人生狂わされたなこの人と思いました。

フィリップにも強い知性を感じますが
ジョナサンに対する愛が一方的で、
修道士とはいえ、やはりかわいそうですね。
大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581
No.165
(5pt)

暴力的な衝動とそれでも高みを目指す人の業(なりわい)

6冊全部一気読みした感想としてまず物語前半分をアップします。

たしかにヨーロッパの大聖堂というのは
単に宗教施設であるだけでなく富と技術の蓄積を示す、すごく象徴的な建物だと思います。
この本を読んでいると、まるでブリューゲルの絵画バベルの塔を詳細にみていくような、そんな気分になります。

とにかくオープニングが衝撃的でこの部分で読者の心をわしづかみ。
極貧というより判断ミスと不幸な事故による飢えで一家死にかけ
しかも出産という非日常と産褥死という絶体絶命
主人公をいじめられるだけいじめ抜いて読者の心を掴むという
あれですハリーポッターと同じパターンですね

アルフレッドやウィリアム、リチャードに代表される暴力的な衝動をコントロールできない人々
変化を拒否する恐竜化した凡庸な教会組織に自らたちの欲得のみで蠢く人々
真の愛と建前化した関係 合理的理性的な知性の煌めき

最後に愛は勝つ とわかっていてもハラハラドキドキさせられる
ストーリーテリングの上手さは筆者の最も得意とするところかもです。

評者は建築職人トムとエリンに強く引きつけられました。あんな夫婦でありたいもんです。

どんな逆境にあっても気高さを失わないレディアリエラもすばらしいけど
ファムファタールというか最後の最後までウィリアムにつれないんだよね
アリエラに人生狂わされたなこの人と思いました。

フィリップにも強い知性を感じますが
ジョナサンに対する愛が一方的で、
修道士とはいえ、やはりかわいそうですね。
大聖堂〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈下〉 (新潮文庫)より
410235803X
No.164
(5pt)

中世の希望

中世イングランドの無政府状態という困難な中で、大聖堂建立を目指す人々の群像小説です。
メインの一人ははキングスブリッジ修道院長のフィリップで、その真面目さや努力を惜しまない性格がたまに見せる茶目っ気とまじりあって独特の魅力を出している。
そのフィリップの右腕となっていたのがトムで、これはもう腕のいい職人を絵に描いたようなタイプですね。
大聖堂への情熱は時に犠牲を払いながらも最後まで燃え続け、義理の息子ジャックに受け継がれていく。
ロマネスクからゴシック様式に変わっていく大聖堂の壮大さが綿密に描写され、またスティーブン王と女帝モードの争いやプランタジネット朝のヘンリーといった史実がうまく絡んでくるところがリアリティありました。
ハムレイをはじめとする悪の存在も大聖堂にかかわる部分として大切だと思う。
それにより人々は力よりも法が強い世界を求め、平和と繁栄を望む象徴として大聖堂が建っていくかのようだった。
かなり厚い上中下巻でしたが、いっきに読み通して中世の世界にひたれました。
大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581