晩鐘

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評判

晩鐘の評価:

4.51/5点 レビュー 65件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全130件 101〜120 6/7ページ
No.30
(5pt)

涙の結末・・・

風紋から読ませてもらいました。
風紋も晩鐘もすごく分厚い本で、全部読みきれるか?と思いながら入り込んだのですが、あっという間にストーリーの中に入り込め、最後の最後まで楽しみ涙しました。
晩鐘のラストは”え~~~っ!!”と驚きながら、でもすっごく切なく 読み終えた後しばらく涙と共に、なにかしら深く心に残るものがありました。
続きがあれば読みたい!!と思いました。
でないのかな? ぜひ 出してほしいし、まだこのままでは終わらないだろうという感じに思います。
ラストで辛いながらも起こした大輔の行動にはしばらく 私の心に残りそうです。
最後に・・・ 真裕子の暗い気持ちについていくのが疲れました~
晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.29
(5pt)

涙の結末・・・

風紋から読ませてもらいました。
風紋も晩鐘もすごく分厚い本で、全部読みきれるか?と思いながら入り込んだのですが、あっという間にストーリーの中に入り込め、最後の最後まで楽しみ涙しました。
晩鐘のラストは”え~~~っ!!”と驚きながら、でもすっごく切なく 読み終えた後しばらく涙と共に、なにかしら深く心に残るものがありました。
続きがあれば読みたい!!と思いました。
でないのかな? ぜひ 出してほしいし、まだこのままでは終わらないだろうという感じに思います。
ラストで辛いながらも起こした大輔の行動にはしばらく 私の心に残りそうです。
最後に・・・ 真裕子の暗い気持ちについていくのが疲れました~
晩鐘〈下〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉より
4575234648
No.28
(5pt)

涙の結末・・・

風紋から読ませてもらいました。
風紋も晩鐘もすごく分厚い本で、全部読みきれるか?と思いながら入り込んだのですが、あっという間にストーリーの中に入り込め、最後の最後まで楽しみ涙しました。
晩鐘のラストは”え~~~っ!!”と驚きながら、でもすっごく切なく 読み終えた後しばらく涙と共に、なにかしら深く心に残るものがありました。
続きがあれば読みたい!!と思いました。
でないのかな? ぜひ 出してほしいし、まだこのままでは終わらないだろうという感じに思います。
ラストで辛いながらも起こした大輔の行動にはしばらく 私の心に残りそうです。
最後に・・・ 真裕子の暗い気持ちについていくのが疲れました~
晩鐘〈下〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉 (双葉文庫)より
4575510106
No.27
(5pt)

小説の醍醐味

犯罪被害者と加害者の家族が、事件後もがき苦しみながら、生きていく姿は、息苦しい程であるが、そこへ、健全なバランス感覚を備えた新聞記者である建部を、一人、置くことによって、この小説の支柱なるものが出来、読者を、暗いトンネルを照らす灯りのように、出口まで導いてくれるような、小説の構想力に脱帽。
 「風紋」から続けて読むうちに、まだ書き足りない、もっと、もっと、と、この本の中に入り込んでいく感覚は、読者冥利につきる快感である。
晩鐘〈上〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉より
457523463X
No.26
(5pt)

小説の醍醐味

犯罪被害者と加害者の家族が、事件後もがき苦しみながら、生きていく姿は、息苦しい程であるが、そこへ、健全なバランス感覚を備えた新聞記者である建部を、一人、置くことによって、この小説の支柱なるものが出来、読者を、暗いトンネルを照らす灯りのように、出口まで導いてくれるような、小説の構想力に脱帽。
 「風紋」から続けて読むうちに、まだ書き足りない、もっと、もっと、と、この本の中に入り込んでいく感覚は、読者冥利につきる快感である。
晩鐘〈上〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉 (双葉文庫)より
4575510092
No.25
(4pt)

このままで終わりにしてほしくない・・・

最後のページを読み終わってまず、そう感じた。
加害者の家族として生きることは、かくも苦しく、また、ここまで血のつながりをのろわざるをえないものなのか・・・。つらすぎる・・・。
物語とはいえ、作者の人物心理描写の細やかさが際立つこの作品は、ぐいぐいと読み手を、心の奥底の暗闇まで引きずりこんでいく。
暗闇は、加害者やその家族だけにあるもの?本当にそうなのだろうか?
闇をみつめながら、それでも、希望や夢をしっかり抱えて生きていく人もいるはず・・・。作者には、自作としてそれを描いてほしい・・・・晩鐘の続きの最終章として、それを描ききってもらいたいと、強く感じた「晩鐘」のラストだった。
読み手のあなたには、命の重さがどう感じられるだろう・・・。
登場人物の誰に感情移入するだろう・・・・。
それとも・・・。
加害者、被害者という二者だけでない読み方が、きっとできるそんな読み応えのある作品であると思う。
晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.24
(4pt)

このままで終わりにしてほしくない・・・

最後のページを読み終わってまず、そう感じた。
加害者の家族として生きることは、かくも苦しく、また、ここまで血のつながりをのろわざるをえないものなのか・・・。つらすぎる・・・。
物語とはいえ、作者の人物心理描写の細やかさが際立つこの作品は、ぐいぐいと読み手を、心の奥底の暗闇まで引きずりこんでいく。暗闇は、加害者やその家族だけにあるもの?本当にそうなのだろうか?
闇をみつめながら、それでも、希望や夢をしっかり抱えて生きていく人もいるはず・・・。作者には、自作としてそれを描いてほしい・・・・晩鐘の続きの最終章として、それを描ききってもらいたいと、強く感じた「晩鐘」のラストだった。読み手のあなたには、命の重さがどう感じられるだろう・・・。
登場人物の誰に感情移入するだろう・・・・。
それとも・・・。加害者、被害者という二者だけでない読み方が、きっとできるそんな読み応えのある作品であると思う。
晩鐘〈下〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉より
4575234648
No.23
(4pt)

このままで終わりにしてほしくない・・・

最後のページを読み終わってまず、そう感じた。
加害者の家族として生きることは、かくも苦しく、また、ここまで血のつながりをのろわざるをえないものなのか・・・。つらすぎる・・・。
物語とはいえ、作者の人物心理描写の細やかさが際立つこの作品は、ぐいぐいと読み手を、心の奥底の暗闇まで引きずりこんでいく。暗闇は、加害者やその家族だけにあるもの?本当にそうなのだろうか?
闇をみつめながら、それでも、希望や夢をしっかり抱えて生きていく人もいるはず・・・。作者には、自作としてそれを描いてほしい・・・・晩鐘の続きの最終章として、それを描ききってもらいたいと、強く感じた「晩鐘」のラストだった。読み手のあなたには、命の重さがどう感じられるだろう・・・。
登場人物の誰に感情移入するだろう・・・・。
それとも・・・。加害者、被害者という二者だけでない読み方が、きっとできるそんな読み応えのある作品であると思う。
晩鐘〈下〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉 (双葉文庫)より
4575510106
No.22
(3pt)

やりきれない内容

加害者の家族である4歳の少年が
事件から7年経過してどのように成長してゆくか
主人公を加害者の家族少年にしたことで
社会に太刀打ちできず、運命に翻弄される小さな魂を描いている読んでいると、主人公が小学生であることを忘れるほど
子供では片付けられない欲望が渦巻く
しかし、成長しきれてない身体に精神が所々に見え社会が加害者にもたらす報復に
太刀打ちできない少年の苦悩が充満している充満している苦悩が少年の成長にどんな影を落とすのか
子供に許された成長は加害者の家族には無いのか
上下本ですが、上を読むと下をすぐ読みたくなる筆力あり
晩鐘〈上〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉より
457523463X
No.21
(3pt)

やりきれない内容

加害者の家族である4歳の少年が
事件から7年経過してどのように成長してゆくか
主人公を加害者の家族少年にしたことで
社会に太刀打ちできず、運命に翻弄される小さな魂を描いている読んでいると、主人公が小学生であることを忘れるほど
子供では片付けられない欲望が渦巻く
しかし、成長しきれてない身体に精神が所々に見え社会が加害者にもたらす報復に
太刀打ちできない少年の苦悩が充満している充満している苦悩が少年の成長にどんな影を落とすのか
子供に許された成長は加害者の家族には無いのか
上下本ですが、上を読むと下をすぐ読みたくなる筆力あり
晩鐘〈上〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉 (双葉文庫)より
4575510092
No.20
(5pt)

あまりにもせつなく悲しい結末

読み終わってみてただ涙・・・
読んでいる途中、何度も読むのをやめようと思った。
先へいくにしたがって不幸が加速していく<なぜここまで救われないのか>
理不尽な言い分だが作者にはこのラストしか頭になかったのだろうか?
何年後でもいいから続編を書いて欲しい、彼を救ってほしい。
じっくりと読んでほしい一冊です。
晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.19
(5pt)

あまりにもせつなく悲しい結末

読み終わってみてただ涙・・・
読んでいる途中、何度も読むのをやめようと思った。
先へいくにしたがって不幸が加速していく<なぜここまで救われないのか>
理不尽な言い分だが作者にはこのラストしか頭になかったのだろうか?
何年後でもいいから続編を書いて欲しい、彼を救ってほしい。
じっくりと読んでほしい一冊です。
晩鐘〈下〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉より
4575234648
No.18
(5pt)

あまりにもせつなく悲しい結末

読み終わってみてただ涙・・・
読んでいる途中、何度も読むのをやめようと思った。
先へいくにしたがって不幸が加速していく<なぜここまで救われないのか>
理不尽な言い分だが作者にはこのラストしか頭になかったのだろうか?
何年後でもいいから続編を書いて欲しい、彼を救ってほしい。
じっくりと読んでほしい一冊です。
晩鐘〈下〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉 (双葉文庫)より
4575510106
No.17
(5pt)

乃南作品中の最高傑作

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71''a ¶¨§'許è£
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晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.16
(5pt)

乃南作品中の最高傑作

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晩鐘〈下〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉より
4575234648
No.15
(5pt)

乃南作品中の最高傑作

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晩鐘〈下〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉 (双葉文庫)より
4575510106
No.14
(3pt)

とにかく長すぎる

長崎で起きた少年殺人事件、事件を追う新聞記者建部は被害者の叔母笹塚香織が7年前東京で起きた主婦殺人事件の加害者の妻だった事を知る。東京に戻った建部は、犯罪の被害者と加害者の家族達のその後に迫る特集を組むことを考え、主婦の娘真裕子にコンタクトをとる。犯罪の加害者・被害者の家族の未だ癒えぬ傷を描く超長編、盛り上がりそうで盛り上がらない作品、とにかく長かった。
晩鐘〈上〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉より
457523463X
No.13
(3pt)

とにかく長すぎる

長崎で起きた少年殺人事件、事件を追う新聞記者建部は被害者の叔母笹塚香織が7年前東京で起きた主婦殺人事件の加害者の妻だった事を知る。東京に戻った建部は、犯罪の被害者と加害者の家族達のその後に迫る特集を組むことを考え、主婦の娘真裕子にコンタクトをとる。犯罪の加害者・被害者の家族の未だ癒えぬ傷を描く超長編、盛り上がりそうで盛り上がらない作品、とにかく長かった。
晩鐘〈上〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈上〉 (双葉文庫)より
4575510092
No.12
(4pt)

悲しみの連鎖。

一つの犯罪が引き起こす波紋。
それは、どこまでも続く。
荒んだ母親の生活。
それと同じように大輔の心は荒れている。
自分ではどうしようもない自分の生い立ち。
殺人犯の息子、人殺しの息子。
外見はいくら大人びていても小学生。
それを背負って生きていくには、まだまだ幼すぎる大輔。
そのやり場のないもやもやが、幼い妹までも死に至らしめる。
大輔が最後に実父にいった言葉。
その言葉は、罪を犯した実父にとって裁判所で確定した刑よりも、もっともっと厳しく心に突き刺さる言葉だったに違いない。
ある意味、まだたった12年しか生きていない大輔の、自分の人生に対する復習の言葉だったのかもしれない。
犯罪がもたらした悲しみの大波は、周りの誰かが手を差しのべなけれ!ば、けっして一人では乗り越える事はできないと感じた。
そういう誰かを見つける事が出来た真裕子は、苦しんだ分幸せだと思う。
これ以上悲しみの連鎖が続かないように祈りたい。
晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.11
(4pt)

悲しみの連鎖。

一つの犯罪が引き起こす波紋。
それは、どこまでも続く。
荒んだ母親の生活。
それと同じように大輔の心は荒れている。
自分ではどうしようもない自分の生い立ち。
殺人犯の息子、人殺しの息子。
外見はいくら大人びていても小学生。
それを背負って生きていくには、まだまだ幼すぎる大輔。
そのやり場のないもやもやが、幼い妹までも死に至らしめる。大輔が最後に実父にいった言葉。
その言葉は、罪を犯した実父にとって裁判所で確定した刑よりも、もっともっと厳しく心に突き刺さる言葉だったに違いない。
ある意味、まだたった12年しか生きていない大輔の、自分の人生に対する復習の言葉だったのかもしれない。犯罪がもたらした悲しみの大波は、周りの誰かが手を差しのべなけれ!ば、けっして一人では乗り越える事はできないと感じた。
そういう誰かを見つける事が出来た真裕子は、苦しんだ分幸せだと思う。
これ以上悲しみの連鎖が続かないように祈りたい。
晩鐘〈下〉 Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉より
4575234648