D‐ブリッジ・テープ

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評判

D‐ブリッジ・テープの評価:

3.51/5点 レビュー 37件。 D ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 61〜72 4/4ページ
No.12
(5pt)

この読後感はいったい・・・

グロい描写があまりにもリアル。
まさにその場にあるように感じ取れるほど・・・ボリュームは少なく、あっという間に読み終える事が出来る。読んでいる間はあまりのグロさに吐き気を催すほど不快感を感じる。これほど不快な気分にさせる著者に対して嫌悪感すら覚えるほどである。しかし、この読後感はいったい・・・これほど不快な思いをさせられ、嫌悪の対象であったはずの著者に対し
て読後抱いてしまっている感情はなぜかその才能に対する畏怖の念のような物。洗脳でもされてしまったのかと思った。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.11
(5pt)

この読後感はいったい・・・

グロい描写があまりにもリアル。
まさにその場にあるように感じ取れるほど・・・ボリュームは少なく、あっという間に読み終える事が出来る。読んでいる間はあまりのグロさに吐き気を催すほど不快感を感じる。これほど不快な気分にさせる著者に対して嫌悪感すら覚えるほどである。しかし、この読後感はいったい・・・これほど不快な思いをさせられ、嫌悪の対象であったはずの著者に対し
て読後抱いてしまっている感情はなぜかその才能に対する畏怖の念のような物。洗脳でもされてしまったのかと思った。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.10
(5pt)

ホラー以上に

D-ブリッジという橋のもとに捨てられた少年が残したテープ。それが今橋の再開発の会議室で聞かれている。少年の独白にその短くも凄まじい生が明かされていく。描かれていることは顔をしかめたくなるような気持ちの悪いこともあり、描写自体がホラーだと思った。
けど、それ以上に胸が軋んだ。読み終えた後こんなに心が痛くなったのは初めてだ。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.9
(5pt)

ホラー以上に

D-ブリッジという橋のもとに捨てられた少年が残したテープ。それが今橋の再開発の会議室で聞かれている。少年の独白にその短くも凄まじい生が明かされていく。描かれていることは顔をしかめたくなるような気持ちの悪いこともあり、描写自体がホラーだと思った。
けど、それ以上に胸が軋んだ。読み終えた後こんなに心が痛くなったのは初めてだ。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.8
(4pt)

それでも『生きる』という事。

主人公は誰からも必要とされず、ゴミ集積場に捨てられてしまった少年。
助けてくれる人も居ず食べる物もろくに無く、それでも必死に生きようとして死んで逝くしかなかった、カセットテープに録音された彼の独白がストーリーの根幹。
テープに刻まれた彼の絶望や悲しみと、テープを聴く大人達の我関せずといった対比が、胸に痛い。全てを失いながらそれでも生き続ける事を語っている作品。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.7
(4pt)

それでも『生きる』という事。

主人公は誰からも必要とされず、ゴミ集積場に捨てられてしまった少年。
助けてくれる人も居ず食べる物もろくに無く、それでも必死に生きようとして死んで逝くしかなかった、カセットテープに録音された彼の独白がストーリーの根幹。
テープに刻まれた彼の絶望や悲しみと、テープを聴く大人達の我関せずといった対比が、胸に痛い。全てを失いながらそれでも生き続ける事を語っている作品。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.6
(5pt)

心臓を貫かれたような衝撃

不法投棄のゴミの山に捨てられた少年。彼はそこで一人たくましく生きていく。しかし、生きると言うことはなんと壮絶で過酷なことなのだろうかと、あらためて思い知らされる。「D‐ブリッジ・テープ」とは、その少年の独白が録音されたカセットテープであるが、それから発せられるエネルギーは凄まじく、読むと魂が揺さぶられ、最後に心臓を貫かれたような衝撃が残る。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.5
(5pt)

心臓を貫かれたような衝撃

不法投棄のゴミの山に捨てられた少年。彼はそこで一人たくましく生きていく。しかし、生きると言うことはなんと壮絶で過酷なことなのだろうかと、あらためて思い知らされる。「D‐ブリッジ・テープ」とは、その少年の独白が録音されたカセットテープであるが、それから発せられるエネルギーは凄まじく、読むと魂が揺さぶられ、最後に心臓を貫かれたような衝撃が残る。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.4
(2pt)

生理的にダメな人はダメ

この短編は生理的な嫌悪感の中に純愛を書こうとして、少なくとも高橋克彦氏には受けたようだ。まずグロと血しぶきなどを生理的に受け付けない人は、(これがどんなにすばらしい小説でも)読まない方が良い。私の場合、このようなジャンルは、はっきり言って好きである。しかし...イマイチに感じたのは、以前から日野日出志を読んでいたからであろうか。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.3
(2pt)

生理的にダメな人はダメ

この短編は生理的な嫌悪感の中に純愛を書こうとして、少なくとも高橋克彦氏には受けたようだ。まずグロと血しぶきなどを生理的に受け付けない人は、(これがどんなにすばらしい小説でも)読まない方が良い。私の場合、このようなジャンルは、はっきり言って好きである。しかし...イマイチに感じたのは、以前から日野日出志を読んでいたからであろうか。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.2
(4pt)

第4回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作

ゴミ不法投棄所と化した『Dブリッジ』で死んだ少年の遺言テープ。短編なので夜寝る前にもどうぞ。生理的な嫌悪感を感じながらもこの『テープ』に“聴き”いってしまうことでしょう。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.1
(4pt)

第4回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作

ゴミ不法投棄所と化した『Dブリッジ』で死んだ少年の遺言テープ。短編なので夜寝る前にもどうぞ。生理的な嫌悪感を感じながらもこの『テープ』に“聴き”いってしまうことでしょう。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X