D‐ブリッジ・テープ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

D‐ブリッジ・テープの評価:

3.51/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(5pt)

全く問題なし!

予定よりも早く到着したし、何の問題もありません!合格!
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.41
(5pt)

全く問題なし!

予定よりも早く到着したし、何の問題もありません!合格!
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.40
(4pt)

結末がイマイチ

盲目の少女の死までは、テンポは遅いまでも引き込まれる。会議の意味が最初の方では不明だったが。
自分的には最後 少女を供養のため食べちゃうんかなと予想したが、結末は少年が仕組んだ仕掛けなのかもハッキリしておらず。スッキリとしなかった。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.39
(4pt)

結末がイマイチ

盲目の少女の死までは、テンポは遅いまでも引き込まれる。会議の意味が最初の方では不明だったが。
自分的には最後 少女を供養のため食べちゃうんかなと予想したが、結末は少年が仕組んだ仕掛けなのかもハッキリしておらず。スッキリとしなかった。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.38
(4pt)

何も知らないまま読んでほしい

ただ、向き不向きが大きく別れる作品だと思うので一応

向かない人
・グロいのが苦手
・作品の粗を探してしまう
・前評判や読んだ人の感想を見てから読む

向いてる人
・グロ表現OK
・作品の世界に入り込見やすい

とだけ書いておきます
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.37
(4pt)

何も知らないまま読んでほしい

ただ、向き不向きが大きく別れる作品だと思うので一応

向かない人
・グロいのが苦手
・作品の粗を探してしまう
・前評判や読んだ人の感想を見てから読む

向いてる人
・グロ表現OK
・作品の世界に入り込見やすい

とだけ書いておきます
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.36
(4pt)

非常に美しい生への渇望

装飾0、剥き出しの文体で綴られる少年の叫び。全てが等身大。だからこそ純粋であり、心惹かれる。
この本はとても好みが分かれる。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.35
(4pt)

非常に美しい生への渇望

装飾0、剥き出しの文体で綴られる少年の叫び。全てが等身大。だからこそ純粋であり、心惹かれる。
この本はとても好みが分かれる。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.34
(4pt)

思う壺

文章か上手いとは思えないが、作者の思う壺にはまりました。
ホラーで泣くなんて?
あの橋を見る度に思い出すでしょう。そして、もしかしたらこんな
二人がそこで生きているのかも…と。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.33
(4pt)

思う壺

文章か上手いとは思えないが、作者の思う壺にはまりました。
ホラーで泣くなんて?
あの橋を見る度に思い出すでしょう。そして、もしかしたらこんな
二人がそこで生きているのかも…と。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.32
(4pt)

怖くて哀しい

この本を読んだときは、本当に衝撃でした。単なるグロいというだけではなく、見捨てられる孤独というもの
がこれほど心を苛むものという事が知れて怖かったのです。だからこそ、女の子との出会いとそして別れが
とても切なかったです。「おれはここにいる」の文章、お気に入りです。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.31
(4pt)

怖くて哀しい

この本を読んだときは、本当に衝撃でした。単なるグロいというだけではなく、見捨てられる孤独というもの
がこれほど心を苛むものという事が知れて怖かったのです。だからこそ、女の子との出会いとそして別れが
とても切なかったです。「おれはここにいる」の文章、お気に入りです。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.30
(5pt)

本当のホラーとはこういうものなのかもしれない

スリル感やゾッとするような恐怖があり、度肝抜かれるようなラスト・・
というような角川のお決まりのホラー小説では全くないです
でもホラーなのは確かです
この小説の中の世界は終始ブレず、とても生々しい
生々しすぎて、気持ち悪いと思う人もいると思います
でも、この小説の面白いところはそこにあると思います
SF感が全然なく、この小説のリアルな世界観の中に、ある種のホラー感覚があるのでしょう
日本が将来歩んでほしくない姿がこの小説には描かれています


D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.29
(5pt)

本当のホラーとはこういうものなのかもしれない

スリル感やゾッとするような恐怖があり、度肝抜かれるようなラスト・・
というような角川のお決まりのホラー小説では全くないです
でもホラーなのは確かです
この小説の中の世界は終始ブレず、とても生々しい
生々しすぎて、気持ち悪いと思う人もいると思います
でも、この小説の面白いところはそこにあると思います
SF感が全然なく、この小説のリアルな世界観の中に、ある種のホラー感覚があるのでしょう
日本が将来歩んでほしくない姿がこの小説には描かれています


D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.28
(4pt)

途中で何度も本を閉じたくなる

でも 閉じずに 吸い込まれていきました … ただ… あんまり 寝る前に読む本ではないかもしれません (汗)私が大人だから耐えられたってだけの話ですから … 。 もう二度と読みたくないです。でも たぶん ずっと忘れられない 作品になりました(苦笑)あたなならどうしますか?
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.27
(4pt)

途中で何度も本を閉じたくなる

でも 閉じずに 吸い込まれていきました … ただ… あんまり 寝る前に読む本ではないかもしれません (汗)私が大人だから耐えられたってだけの話ですから … 。 もう二度と読みたくないです。でも たぶん ずっと忘れられない 作品になりました(苦笑)あたなならどうしますか?
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.26
(4pt)

感想

よく腹こわさないな〜、と思った。
正直ゴキブリも平気で喰っちゃう少年(?)だから。
矛盾点もホラーには必要だが、著者は見事にそれを表現している。要するに後から考えて納得でなく疑問が出てくる作品程完成されている、と私は思います。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.25
(4pt)

感想

よく腹こわさないな〜、と思った。
正直ゴキブリも平気で喰っちゃう少年(?)だから。
矛盾点もホラーには必要だが、著者は見事にそれを表現している。要するに後から考えて納得でなく疑問が出てくる作品程完成されている、と私は思います。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.24
(5pt)

不思議だ

一つの完成形なんだろうか。

初め「詩」っぽくて、なんじゃこりゃって思いましたわ。せめて5ページぐら
いと読み続けたら、すぐ読み切ってしまった。不思議だなぁ。それほど興味を
そそる設定でもないし、魅力的な文章でもない。

主人公の笑い声には狙い過ぎ感もあるし、設定も色々と「ありえねぇよなぁ」
と思いつつ、ホントに自分も聞いているような現実味がある。
すごいわ、これ・・。
余計な修飾をとっぱらって「伝えたいことだけを必死に伝える」という主人公
の姿勢が設定にマッチしてるからだろうなぁ。

ちなみにグロい、グロいって話ですが・・・、かき集めた食えるもの食ってる
だけですよ。この手の話ならゴロゴロ現実に転がってる。というかそれが日常
の国すら・・・。
ああ、そうか、そういう意味でもリアルなのか。キレイ事で包み隠してない。

D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.23
(5pt)

不思議だ

一つの完成形なんだろうか。

初め「詩」っぽくて、なんじゃこりゃって思いましたわ。せめて5ページぐら
いと読み続けたら、すぐ読み切ってしまった。不思議だなぁ。それほど興味を
そそる設定でもないし、魅力的な文章でもない。

主人公の笑い声には狙い過ぎ感もあるし、設定も色々と「ありえねぇよなぁ」
と思いつつ、ホントに自分も聞いているような現実味がある。
すごいわ、これ・・。
余計な修飾をとっぱらって「伝えたいことだけを必死に伝える」という主人公
の姿勢が設定にマッチしてるからだろうなぁ。

ちなみにグロい、グロいって話ですが・・・、かき集めた食えるもの食ってる
だけですよ。この手の話ならゴロゴロ現実に転がってる。というかそれが日常
の国すら・・・。
ああ、そうか、そういう意味でもリアルなのか。キレイ事で包み隠してない。

D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X