D‐ブリッジ・テープ

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評判

D‐ブリッジ・テープの評価:

3.51/5点 レビュー 37件。 D ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(1pt)

☆ひとつすらつけるのが恥と思われる作品

絶賛してる輩の神経を疑う。

今まで何千冊という本を読んできたが
ここまでゴミのような作品に出会った事がない。

このゴミを選んでしまった自分自身が許せない。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.51
(1pt)

☆ひとつすらつけるのが恥と思われる作品

絶賛してる輩の神経を疑う。

今まで何千冊という本を読んできたが
ここまでゴミのような作品に出会った事がない。

このゴミを選んでしまった自分自身が許せない。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.50
(5pt)

本当のホラーとはこういうものなのかもしれない

スリル感やゾッとするような恐怖があり、度肝抜かれるようなラスト・・
というような角川のお決まりのホラー小説では全くないです
でもホラーなのは確かです
この小説の中の世界は終始ブレず、とても生々しい
生々しすぎて、気持ち悪いと思う人もいると思います
でも、この小説の面白いところはそこにあると思います
SF感が全然なく、この小説のリアルな世界観の中に、ある種のホラー感覚があるのでしょう
日本が将来歩んでほしくない姿がこの小説には描かれています


D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.49
(5pt)

本当のホラーとはこういうものなのかもしれない

スリル感やゾッとするような恐怖があり、度肝抜かれるようなラスト・・
というような角川のお決まりのホラー小説では全くないです
でもホラーなのは確かです
この小説の中の世界は終始ブレず、とても生々しい
生々しすぎて、気持ち悪いと思う人もいると思います
でも、この小説の面白いところはそこにあると思います
SF感が全然なく、この小説のリアルな世界観の中に、ある種のホラー感覚があるのでしょう
日本が将来歩んでほしくない姿がこの小説には描かれています


D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.48
(2pt)

一人の少年の届かぬ声

この作品は一人の少年の短い人生をテープに録音したものを公聴する形式の小説である。それ故に作中はかぎかっこで埋め尽くされており、あっという間に読み終えてしまった。

少年が言いたかった事は、不遇な己の人生を呪う呪詛の言葉ではなく、もうじき自分は死んでしまうけれども確かにここに自分という存在が存在した事を誰でもいいから聞いて欲しい。そして心の片隅にでも良いから覚えていて欲しい。そういった熱い感情だったと思う。

それに相反してテープを聴いている大人達の我関せずという態度には、天と地程の温度差がある。この作品の中で、足を失ったり、猫を食べたり、鳥を食べたり、虫を食べたり、腕を切ったりとグロテスクで残酷な表現は多々あったが、それよりも大人達の我関せずという冷酷な態度に更なる無機質な残酷さを感じた。

なおこの作品は
【第4回(1997年)日本ホラー小説大賞(短編賞)】受賞作。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.47
(2pt)

一人の少年の届かぬ声

この作品は一人の少年の短い人生をテープに録音したものを公聴する形式の小説である。それ故に作中はかぎかっこで埋め尽くされており、あっという間に読み終えてしまった。

少年が言いたかった事は、不遇な己の人生を呪う呪詛の言葉ではなく、もうじき自分は死んでしまうけれども確かにここに自分という存在が存在した事を誰でもいいから聞いて欲しい。そして心の片隅にでも良いから覚えていて欲しい。そういった熱い感情だったと思う。

それに相反してテープを聴いている大人達の我関せずという態度には、天と地程の温度差がある。この作品の中で、足を失ったり、猫を食べたり、鳥を食べたり、虫を食べたり、腕を切ったりとグロテスクで残酷な表現は多々あったが、それよりも大人達の我関せずという冷酷な態度に更なる無機質な残酷さを感じた。

なおこの作品は
【第4回(1997年)日本ホラー小説大賞(短編賞)】受賞作。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.46
(3pt)

ふつー?

23歳の若さで角川ホラー短編大賞受賞、とか、新黙示録とか、
さらには解説の高橋克彦氏の「読んで涙があふれた」という煽りに、
期待値が高すぎ、自分のキモチが追いつけなかったというよくある話。

ごみの島のような場所に打ち捨てられていたテープ、
そこにこめられていた少年の独白、
聞かされている大人たちのやる気のない態度。

描かれている内容はどうにも想定の範囲内で、
しかも文章は山田悠介チック。

で?いつ衝撃が???

って思っているうちに終わりました。
あたしにとってはこの作品、ケータイ小説以上のものではなかったけど。
なにか、見落としたのかな?
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.45
(3pt)

ふつー?

23歳の若さで角川ホラー短編大賞受賞、とか、新黙示録とか、
さらには解説の高橋克彦氏の「読んで涙があふれた」という煽りに、
期待値が高すぎ、自分のキモチが追いつけなかったというよくある話。

ごみの島のような場所に打ち捨てられていたテープ、
そこにこめられていた少年の独白、
聞かされている大人たちのやる気のない態度。

描かれている内容はどうにも想定の範囲内で、
しかも文章は山田悠介チック。

で?いつ衝撃が???

って思っているうちに終わりました。
あたしにとってはこの作品、ケータイ小説以上のものではなかったけど。
なにか、見落としたのかな?
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.44
(1pt)

個人的には

あまり面白く無かった。というのが率直な感想ですかね。失礼ですが

・リアリティが感じられない
・作者が想像しただけの世界観。という印象
・矛盾点だらけ
(ヒロインに言葉を教えて貰った。というが盲目の少女という設定に少し無理がないだろうか)
・不要なグロ表現が多すぎる

結局伝えたい事がなんだったのかはイマイチ。とりあえず私には作者がグロ描写書きたかっただけにおもえました。

まぁ良い点を上げるなら主人公がヒロインを守りたい気持ちは伝わってきました

しかし賞を貰うような素晴らしい出来。ではないような…もう少し捻りを加えて欲しかったですね

辛辣な事ばかりですいません


D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.43
(1pt)

個人的には

あまり面白く無かった。というのが率直な感想ですかね。失礼ですが

・リアリティが感じられない
・作者が想像しただけの世界観。という印象
・矛盾点だらけ
(ヒロインに言葉を教えて貰った。というが盲目の少女という設定に少し無理がないだろうか)
・不要なグロ表現が多すぎる

結局伝えたい事がなんだったのかはイマイチ。とりあえず私には作者がグロ描写書きたかっただけにおもえました。

まぁ良い点を上げるなら主人公がヒロインを守りたい気持ちは伝わってきました

しかし賞を貰うような素晴らしい出来。ではないような…もう少し捻りを加えて欲しかったですね

辛辣な事ばかりですいません


D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.42
(4pt)

途中で何度も本を閉じたくなる

でも 閉じずに 吸い込まれていきました … ただ… あんまり 寝る前に読む本ではないかもしれません (汗)私が大人だから耐えられたってだけの話ですから … 。 もう二度と読みたくないです。でも たぶん ずっと忘れられない 作品になりました(苦笑)あたなならどうしますか?
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.41
(4pt)

途中で何度も本を閉じたくなる

でも 閉じずに 吸い込まれていきました … ただ… あんまり 寝る前に読む本ではないかもしれません (汗)私が大人だから耐えられたってだけの話ですから … 。 もう二度と読みたくないです。でも たぶん ずっと忘れられない 作品になりました(苦笑)あたなならどうしますか?
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.40
(4pt)

感想

よく腹こわさないな〜、と思った。
正直ゴキブリも平気で喰っちゃう少年(?)だから。
矛盾点もホラーには必要だが、著者は見事にそれを表現している。要するに後から考えて納得でなく疑問が出てくる作品程完成されている、と私は思います。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.39
(4pt)

感想

よく腹こわさないな〜、と思った。
正直ゴキブリも平気で喰っちゃう少年(?)だから。
矛盾点もホラーには必要だが、著者は見事にそれを表現している。要するに後から考えて納得でなく疑問が出てくる作品程完成されている、と私は思います。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.38
(5pt)

不思議だ

一つの完成形なんだろうか。

初め「詩」っぽくて、なんじゃこりゃって思いましたわ。せめて5ページぐら
いと読み続けたら、すぐ読み切ってしまった。不思議だなぁ。それほど興味を
そそる設定でもないし、魅力的な文章でもない。

主人公の笑い声には狙い過ぎ感もあるし、設定も色々と「ありえねぇよなぁ」
と思いつつ、ホントに自分も聞いているような現実味がある。
すごいわ、これ・・。
余計な修飾をとっぱらって「伝えたいことだけを必死に伝える」という主人公
の姿勢が設定にマッチしてるからだろうなぁ。

ちなみにグロい、グロいって話ですが・・・、かき集めた食えるもの食ってる
だけですよ。この手の話ならゴロゴロ現実に転がってる。というかそれが日常
の国すら・・・。
ああ、そうか、そういう意味でもリアルなのか。キレイ事で包み隠してない。

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4043463014
No.37
(5pt)

不思議だ

一つの完成形なんだろうか。

初め「詩」っぽくて、なんじゃこりゃって思いましたわ。せめて5ページぐら
いと読み続けたら、すぐ読み切ってしまった。不思議だなぁ。それほど興味を
そそる設定でもないし、魅力的な文章でもない。

主人公の笑い声には狙い過ぎ感もあるし、設定も色々と「ありえねぇよなぁ」
と思いつつ、ホントに自分も聞いているような現実味がある。
すごいわ、これ・・。
余計な修飾をとっぱらって「伝えたいことだけを必死に伝える」という主人公
の姿勢が設定にマッチしてるからだろうなぁ。

ちなみにグロい、グロいって話ですが・・・、かき集めた食えるもの食ってる
だけですよ。この手の話ならゴロゴロ現実に転がってる。というかそれが日常
の国すら・・・。
ああ、そうか、そういう意味でもリアルなのか。キレイ事で包み隠してない。

D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.36
(3pt)

人間に対する底の浅い見方が気になった

悲惨な少年が語るテープ。
それに退屈しながら聞き入るスーツ姿の30〜60代のオトナ。
少年が叫ぶ魂の怒り。
茶化すオトナ。
そして、オトナたちには、このテープは単なる開発促進のための資料でしかなかった。

てな感じですかね?
まあ、20代前半の若者らしい作品だとは思いますけどねえ。

D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.35
(3pt)

人間に対する底の浅い見方が気になった

悲惨な少年が語るテープ。
それに退屈しながら聞き入るスーツ姿の30〜60代のオトナ。
少年が叫ぶ魂の怒り。
茶化すオトナ。
そして、オトナたちには、このテープは単なる開発促進のための資料でしかなかった。

てな感じですかね?
まあ、20代前半の若者らしい作品だとは思いますけどねえ。

D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X
No.34
(3pt)

読者の位置(軽くネタバレ?)

グロ描写がキツい。
テープで流れる少年の話しはエグい展開なのだが、
合間に挟まるそれを聞いている大人達の会話や反応は冷淡なものがおおい。
少年側の話しはうまく話しが成り立っているが、
大人達の側の説明というのはほとんどなく、両者の均衡が悪いように思える。
その点でいうと作品全体といして、浅く見えてしまう。
そもそも少年の方の話でも、矛盾点は多く見受けられているので
未完成品というほど薄っぺらいものにも思える。
しかし、冷淡で説明不足により不透明な傍観者である大人達の立場に、
私は本書を読みながら依拠した。
それは、そうでもしないとあまりのグロ描写に読む気がうせていくことが原因である。
だがその問題となる話しの合間に、大人達の会話が挟まれている。
それは、当時から現在へと読者を引き戻らせる機能を果たしている。
この物語は大きく二つの立場に分けられるので、どちらからも読む事は可能である。
作者が意図したかどうかは分からないが、
読者が事件の傍観者として立つこともできるような位置が用意されていると言えるだろう。
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)より
4043463014
No.33
(3pt)

読者の位置(軽くネタバレ?)

グロ描写がキツい。
テープで流れる少年の話しはエグい展開なのだが、
合間に挟まるそれを聞いている大人達の会話や反応は冷淡なものがおおい。
少年側の話しはうまく話しが成り立っているが、
大人達の側の説明というのはほとんどなく、両者の均衡が悪いように思える。
その点でいうと作品全体といして、浅く見えてしまう。
そもそも少年の方の話でも、矛盾点は多く見受けられているので
未完成品というほど薄っぺらいものにも思える。
しかし、冷淡で説明不足により不透明な傍観者である大人達の立場に、
私は本書を読みながら依拠した。
それは、そうでもしないとあまりのグロ描写に読む気がうせていくことが原因である。
だがその問題となる話しの合間に、大人達の会話が挟まれている。
それは、当時から現在へと読者を引き戻らせる機能を果たしている。
この物語は大きく二つの立場に分けられるので、どちらからも読む事は可能である。
作者が意図したかどうかは分からないが、
読者が事件の傍観者として立つこともできるような位置が用意されていると言えるだろう。
D‐ブリッジ・テープ Amazon書評・レビュー: D‐ブリッジ・テープより
404873055X