(短編集)

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評判

の評価:

4.09/5点 レビュー 22件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(4pt)

読みやすく、結末読めるのも気楽でいい!

サクッと読める感じで、なんとなく、先が読めてしまうけど、それも期待を裏切らない結末で、1冊すぐ読めてしまう!自分で、考えて、読み進めない人には物足りないかも?何も考えず、さらっと読みたいときにオススメ!
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.29
(4pt)

読みやすく、結末読めるのも気楽でいい!

サクッと読める感じで、なんとなく、先が読めてしまうけど、それも期待を裏切らない結末で、1冊すぐ読めてしまう!自分で、考えて、読み進めない人には物足りないかも?何も考えず、さらっと読みたいときにオススメ!
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.28
(5pt)

「鬼」最後の一行が見事

表題作の「鬼」、名作でしょう。ホラーの形をとってこそいるが、人と死への優しい想いが感じられます。最後の一行は見事です。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.27
(5pt)

「鬼」最後の一行が見事

表題作の「鬼」、名作でしょう。ホラーの形をとってこそいるが、人と死への優しい想いが感じられます。最後の一行は見事です。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.26
(5pt)

鬼ごっこの恐ろしさ

面白いことは知っていましたので、人にあげるために買いました。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.25
(5pt)

鬼ごっこの恐ろしさ

面白いことは知っていましたので、人にあげるために買いました。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.24
(4pt)

90年代のホラー&ミステリー短編を集めた一冊

本書自体は最近のリリースだが、収録作品は90年代に雑誌で発表された短編がまとめられている。
前半3編がミステリーで、後半はホラーという構成。前半のミステリーも単行本化に際して後半の雰囲気に合わせて改訂されているため、所謂新本格系のガチガチのミステリーではなく、サスペンス趣向の強い作品。
今邑氏と言えばミステリーだけでなくホラー作家としても名高いが、その二つの要素をコンパクトに凝縮した短編集となっている。ラストまで読んでも読後が悪いのもいい。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.23
(4pt)

90年代のホラー&ミステリー短編を集めた一冊

本書自体は最近のリリースだが、収録作品は90年代に雑誌で発表された短編がまとめられている。
前半3編がミステリーで、後半はホラーという構成。前半のミステリーも単行本化に際して後半の雰囲気に合わせて改訂されているため、所謂新本格系のガチガチのミステリーではなく、サスペンス趣向の強い作品。
今邑氏と言えばミステリーだけでなくホラー作家としても名高いが、その二つの要素をコンパクトに凝縮した短編集となっている。ラストまで読んでも読後が悪いのもいい。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.22
(4pt)

短編集

鬼、メイ先生の薔薇、セイレーンが良かった。それ以外もまあまあ。北見隆の絵もなかなか良い。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.21
(4pt)

短編集

鬼、メイ先生の薔薇、セイレーンが良かった。それ以外もまあまあ。北見隆の絵もなかなか良い。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.20
(5pt)

文庫化したので…

再読してみました
やっぱり今邑さんはいいです
読んでるうちにどんどん引きこまれていきます
何度読んでも飽きませんね
私は「鬼」「たつまさんがころした」が特に好きですが、
文庫オリジナルの「蒸発」「湖畔の家」も良作です
「蒸発」は他の今邑さんの作品とは全く雰囲気が違う作品ですね
「湖畔の家」はラストにはゾッとさせられました
王道っぽいけどすごく怖い。今邑さんの作品の中で1、2を争う怖さなのでは?
と思える作品でした
単行本を読んだ方もぜひ読んでみてください
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.19
(5pt)

文庫化したので…

再読してみました
やっぱり今邑さんはいいです
読んでるうちにどんどん引きこまれていきます
何度読んでも飽きませんね
私は「鬼」「たつまさんがころした」が特に好きですが、
文庫オリジナルの「蒸発」「湖畔の家」も良作です
「蒸発」は他の今邑さんの作品とは全く雰囲気が違う作品ですね
「湖畔の家」はラストにはゾッとさせられました
王道っぽいけどすごく怖い。今邑さんの作品の中で1、2を争う怖さなのでは?
と思える作品でした
単行本を読んだ方もぜひ読んでみてください
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.18
(4pt)

妄念から愛へ〜逆パターン誕生

適度な短さで適度に怖い八編。綺麗にパッケージされて商品棚に並んだような、高名ではないが熟練の職人による作品という感じ。
オリジナリティーを感じるのは「鬼」と「黒髪」。愛情が妄執に変質していくのは、ホラーやサスペンスでは定番の流れ。だが、この二編は逆の流れ。
初めは妄執や怨念と感じられたものが、愛情に純化していき、優しさを感じる終わりになっている。
これは新しいかも。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.17
(4pt)

妄念から愛へ〜逆パターン誕生

適度な短さで適度に怖い八編。綺麗にパッケージされて商品棚に並んだような、高名ではないが熟練の職人による作品という感じ。
オリジナリティーを感じるのは「鬼」と「黒髪」。愛情が妄執に変質していくのは、ホラーやサスペンスでは定番の流れ。だが、この二編は逆の流れ。
初めは妄執や怨念と感じられたものが、愛情に純化していき、優しさを感じる終わりになっている。
これは新しいかも。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.16
(4pt)

虚空の不安感と、眼に浮かぶ描写がいい。

実際に「ありそうな」虚無感とでもいうのでしょうか・・・。

今邑 彩の世界は、確かに「何かがおかしい」。
なのに妙に身近で、他人事ではないから困った嬉しさに苛まれる。

先入観の恐ろしさを「花の色」をボトムに描く【シクラメンの家】
【鬼】では、いつまでも離れない別れのシーンが、生涯を引きずり着いてくる。

命が髪を動かし、愛の執着がまとわりつく【黒髪】

最後に収められた【セイレーン】では、
いつの間にか、本当にいつの間にか死へ向かう片道切符をつかみ、
集団で乗りこんでしまうバスは、、、、、おそらく止まることはなく・・・・。

個人的には世を厭う最後のバスに乗り込んだ全員の顔の表情が、
強烈に残ったなあ・・・。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.15
(4pt)

虚空の不安感と、眼に浮かぶ描写がいい。

実際に「ありそうな」虚無感とでもいうのでしょうか・・・。

今邑 彩の世界は、確かに「何かがおかしい」。
なのに妙に身近で、他人事ではないから困った嬉しさに苛まれる。

先入観の恐ろしさを「花の色」をボトムに描く【シクラメンの家】
【鬼】では、いつまでも離れない別れのシーンが、生涯を引きずり着いてくる。

命が髪を動かし、愛の執着がまとわりつく【黒髪】

最後に収められた【セイレーン】では、
いつの間にか、本当にいつの間にか死へ向かう片道切符をつかみ、
集団で乗りこんでしまうバスは、、、、、おそらく止まることはなく・・・・。

個人的には世を厭う最後のバスに乗り込んだ全員の顔の表情が、
強烈に残ったなあ・・・。


鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.14
(4pt)

短編のお手本

短編のお手本ともいうべき短編集。
モチーフがあり、ひとひねりのあるオチがあるといった短編のお手本となるような優秀な作品ばかりだ。その反面、突出した作品はないが、平均して高水準だった。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.13
(4pt)

短編のお手本

短編のお手本ともいうべき短編集。
モチーフがあり、ひとひねりのあるオチがあるといった短編のお手本となるような優秀な作品ばかりだ。その反面、突出した作品はないが、平均して高水準だった。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.12
(4pt)

サクサク読める

最後におおっと思わせる結末の話がある一方、何のひねりもなくストレートに終わってしまって空振り感がある話も何篇かあったのが少々期待外れでした。
一遍一遍が短い上に、テンポよく話が進むのでとても軽快に読み進める事が出来ました。読書が苦手な方には打って付けだと思います。
本の装丁も綺麗で良かったです。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.11
(4pt)

サクサク読める

最後におおっと思わせる結末の話がある一方、何のひねりもなくストレートに終わってしまって空振り感がある話も何篇かあったのが少々期待外れでした。
一遍一遍が短い上に、テンポよく話が進むのでとても軽快に読み進める事が出来ました。読書が苦手な方には打って付けだと思います。
本の装丁も綺麗で良かったです。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117