点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 101〜120 6/19ページ
No.278
(5pt)

はらはらするサスペンス

有名な作品で、読んでみたくて買いました。面白かったです。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.277
(5pt)

時代の違いで損をしている部分はあるが、なお読み応えはあった

松本清張の推理小説の代表作品の一つであるだけのことはあって、読み応えがあり内容もすんなり頭の中に入ってきて面白かったです。
清張の作品はこの作品を含めて映画化やドラマ化されているものも多いようですが、元となるアイデアを出してゼロから作品を生み出したのは原作者であるので、その小説も一度は読んでみてほしいです。

こまかい部分ではありますが、この小説が最初に雑誌の連載が始まったのが昭和32年(1957年)ということなので60年以上前のこととなり、飛行機を使った移動などは現代なら当たり前すぎて推理小説のトリックとしては意外性の薄さは感じました。
また、料亭の女中お時を犯行に利用するために東京から博多まで何日も連れまわしていることにも、たいした理由もなしにそんなに従順に従うものかという不自然さも感じました。

しかし、一見男女の心中事件と考えてほとんど疑いようのない完全犯罪を、東京駅や札幌駅での目撃証言が偶然としては出来すぎている点や、女と心中に向かう途中の佐山が一人で食堂車で食事をしていることが不自然である点など、そこから逆に犯行の証拠をあぶり出していく過程は、精緻で飽きさせないものであり、良く出来ていると思いました。

香椎駅周辺で目撃された男女が誰なのか、一組だけなのかにも興味をひかれました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.276
(5pt)

時代の違いで損をしている部分はあるが、なお読み応えはあった

松本清張の推理小説の代表作品の一つであるだけのことはあって、読み応えがあり内容もすんなり頭の中に入ってきて面白かったです。
清張の作品はこの作品を含めて映画化やドラマ化されているものも多いようですが、元となるアイデアを出してゼロから作品を生み出したのは原作者であるので、その小説も一度は読んでみてほしいです。

こまかい部分ではありますが、この小説が最初に雑誌の連載が始まったのが昭和32年(1957年)ということなので60年以上前のこととなり、飛行機を使った移動などは現代なら当たり前すぎて推理小説のトリックとしては意外性の薄さは感じました。
また、料亭の女中お時を犯行に利用するために東京から博多まで何日も連れまわしていることにも、たいした理由もなしにそんなに従順に従うものかという不自然さも感じました。

しかし、一見男女の心中事件と考えてほとんど疑いようのない完全犯罪を、東京駅や札幌駅での目撃証言が偶然としては出来すぎている点や、女と心中に向かう途中の佐山が一人で食堂車で食事をしていることが不自然である点など、そこから逆に犯行の証拠をあぶり出していく過程は、精緻で飽きさせないものであり、良く出来ていると思いました。

香椎駅周辺で目撃された男女が誰なのか、一組だけなのかにも興味をひかれました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.275
(5pt)

時代の違いで損をしている部分はあるが、なお読み応えはあった

松本清張の推理小説の代表作品の一つであるだけのことはあって、読み応えがあり内容もすんなり頭の中に入ってきて面白かったです。
清張の作品はこの作品を含めて映画化やドラマ化されているものも多いようですが、元となるアイデアを出してゼロから作品を生み出したのは原作者であるので、その小説も一度は読んでみてほしいです。

こまかい部分ではありますが、この小説が最初に雑誌の連載が始まったのが昭和32年(1957年)ということなので60年以上前のこととなり、飛行機を使った移動などは現代なら当たり前すぎて推理小説のトリックとしては意外性の薄さは感じました。
また、料亭の女中お時を犯行に利用するために東京から博多まで何日も連れまわしていることにも、たいした理由もなしにそんなに従順に従うものかという不自然さも感じました。

しかし、一見男女の心中事件と考えてほとんど疑いようのない完全犯罪を、東京駅や札幌駅での目撃証言が偶然としては出来すぎている点や、女と心中に向かう途中の佐山が一人で食堂車で食事をしていることが不自然である点など、そこから逆に犯行の証拠をあぶり出していく過程は、精緻で飽きさせないものであり、良く出来ていると思いました。

香椎駅周辺で目撃された男女が誰なのか、一組だけなのかにも興味をひかれました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.274
(5pt)

読み進める程に遅れて納得する自分の推理を楽しみました。

時刻表を駆使したその後の推理小説の始まりかと思いながら読み進め楽しめた。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.273
(5pt)

読み進める程に遅れて納得する自分の推理を楽しみました。

時刻表を駆使したその後の推理小説の始まりかと思いながら読み進め楽しめた。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.272
(5pt)

読み進める程に遅れて納得する自分の推理を楽しみました。

時刻表を駆使したその後の推理小説の始まりかと思いながら読み進め楽しめた。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.271
(5pt)

今でも読みやすい 面白い

昭和32年の作品といえ、さほど古くさく感じないですね。読みやすいし展開が斬新。
ITはなく五右衛門風呂がある時代でも、システムはしっかりしてたのかちょっと調べれば何でもわかるし便利。電報も返事に時間のかかるLINEみたい。寝台車、食堂車のあった時代もいいなと思います。当時の女性の扱いはさすがに「昔」で今なら違和感ありますが。(この扱いはその後も結構長く続くかも)
殺人の動機はひどいけど時刻表トリックは面白いです。中に時刻表好きの随筆が出てきますが、松本清張さんの心情だったりして。そうそう時刻表って今買うことなくなったけど見るだけで面白いものだった事も思い出しました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.270
(5pt)

今でも読みやすい 面白い

昭和32年の作品といえ、さほど古くさく感じないですね。読みやすいし展開が斬新。
ITはなく五右衛門風呂がある時代でも、システムはしっかりしてたのかちょっと調べれば何でもわかるし便利。電報も返事に時間のかかるLINEみたい。寝台車、食堂車のあった時代もいいなと思います。当時の女性の扱いはさすがに「昔」で今なら違和感ありますが。(この扱いはその後も結構長く続くかも)
殺人の動機はひどいけど時刻表トリックは面白いです。中に時刻表好きの随筆が出てきますが、松本清張さんの心情だったりして。そうそう時刻表って今買うことなくなったけど見るだけで面白いものだった事も思い出しました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.269
(5pt)

今でも読みやすい 面白い

昭和32年の作品といえ、さほど古くさく感じないですね。読みやすいし展開が斬新。
ITはなく五右衛門風呂がある時代でも、システムはしっかりしてたのかちょっと調べれば何でもわかるし便利。電報も返事に時間のかかるLINEみたい。寝台車、食堂車のあった時代もいいなと思います。当時の女性の扱いはさすがに「昔」で今なら違和感ありますが。(この扱いはその後も結構長く続くかも)
殺人の動機はひどいけど時刻表トリックは面白いです。中に時刻表好きの随筆が出てきますが、松本清張さんの心情だったりして。そうそう時刻表って今買うことなくなったけど見るだけで面白いものだった事も思い出しました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.268
(4pt)

間違いのないストリー。

評価通りでした。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.267
(4pt)

間違いのないストリー。

評価通りでした。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.266
(4pt)

間違いのないストリー。

評価通りでした。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.265
(4pt)

手元に無い寂しさは無かった。

電子本は予想以上の使い勝手がいい。読み終えた所までの付箋もカラーで付けやすい。まだまだ活用の仕方が分からないが便利さを感じる。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.264
(4pt)

手元に無い寂しさは無かった。

電子本は予想以上の使い勝手がいい。読み終えた所までの付箋もカラーで付けやすい。まだまだ活用の仕方が分からないが便利さを感じる。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.263
(4pt)

手元に無い寂しさは無かった。

電子本は予想以上の使い勝手がいい。読み終えた所までの付箋もカラーで付けやすい。まだまだ活用の仕方が分からないが便利さを感じる。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.262
(5pt)

面白い!

日本人がミステリー好きなのはこの作家がいたからだと思います。ドキドキしながら、一気に読みました!
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.261
(5pt)

面白い!

日本人がミステリー好きなのはこの作家がいたからだと思います。ドキドキしながら、一気に読みました!
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.260
(5pt)

面白い!

日本人がミステリー好きなのはこの作家がいたからだと思います。ドキドキしながら、一気に読みました!
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.259
(5pt)

やっぱり清張は良いですね!。

やっぱり清張は良いですね!⭐森村誠一の心理分析のドロドロした所も面白いですが、松本清張のスッキリサッパリした文体も、本当に楽しいです!
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108