点と線

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(3pt)

「アリバイ」がキーワード?

『点と線』と言えば、松本清張に自分が興味を持つ前に知っていた唯一の著作で、それを知ったのは高校生の日本史の受験勉強。

題名から、明らかに「点と点が重なって線になって…」的なミステリーの「み」の字とも言える松本さんの自信の表れとも思ったが…。
結論から言うと、『砂の器』とかに比べるとインパクト不足というか。

最近ではあまり見ない(?)時刻表を使ったトリックで、朝の特定の時間にだけプラットホームに電車が複数停まらない時間がある。
その時間を上手に使ったトリックで、他の殺人時間に関しても、作品を通して“アリバイ”が本書のキィワードになるのかな。
日曜日14時頃にやっていそうな殺人事件ドラマを見ているようでした。

著者:松本清張(09年生まれ、98年没)
発行:2009.4.10 第1刷
読了:2014/12(168/10)★3.2
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.35
(3pt)

「アリバイ」がキーワード?

『点と線』と言えば、松本清張に自分が興味を持つ前に知っていた唯一の著作で、それを知ったのは高校生の日本史の受験勉強。

題名から、明らかに「点と点が重なって線になって…」的なミステリーの「み」の字とも言える松本さんの自信の表れとも思ったが…。
結論から言うと、『砂の器』とかに比べるとインパクト不足というか。

最近ではあまり見ない(?)時刻表を使ったトリックで、朝の特定の時間にだけプラットホームに電車が複数停まらない時間がある。
その時間を上手に使ったトリックで、他の殺人時間に関しても、作品を通して“アリバイ”が本書のキィワードになるのかな。
日曜日14時頃にやっていそうな殺人事件ドラマを見ているようでした。

著者:松本清張(09年生まれ、98年没)
発行:2009.4.10 第1刷
読了:2014/12(168/10)★3.2
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.34
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.33
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.32
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.31
(3pt)

ドラマに適したミステリー

ドラマでおなじみの松本清張。原作を読むのは初めて。
あるいみ、近世の古典といえるかも。社会派ミステリーの先駆けという気分で読めば、やはり凄い。
しかし、いかんせん時代がかった古さはもちろん否めないし、携帯電話とネットの現代にあってはミステリーの小道具として出てくる電報なども、ん?って感じでイマイチ入り込めないとこはある。
でも、犯罪ミステリーとしてやはりぐいぐいと引き込むものはあるし、変に人物の感情描写などを入れていない分、ドラマなどには適している。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.30
(3pt)

ドラマに適したミステリー

ドラマでおなじみの松本清張。原作を読むのは初めて。
あるいみ、近世の古典といえるかも。社会派ミステリーの先駆けという気分で読めば、やはり凄い。
しかし、いかんせん時代がかった古さはもちろん否めないし、携帯電話とネットの現代にあってはミステリーの小道具として出てくる電報なども、ん?って感じでイマイチ入り込めないとこはある。
でも、犯罪ミステリーとしてやはりぐいぐいと引き込むものはあるし、変に人物の感情描写などを入れていない分、ドラマなどには適している。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.29
(3pt)

ドラマに適したミステリー

ドラマでおなじみの松本清張。原作を読むのは初めて。
あるいみ、近世の古典といえるかも。社会派ミステリーの先駆けという気分で読めば、やはり凄い。
しかし、いかんせん時代がかった古さはもちろん否めないし、携帯電話とネットの現代にあってはミステリーの小道具として出てくる電報なども、ん?って感じでイマイチ入り込めないとこはある。
でも、犯罪ミステリーとしてやはりぐいぐいと引き込むものはあるし、変に人物の感情描写などを入れていない分、ドラマなどには適している。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.28
(3pt)

アリバイ崩しの秀作

周到に張り巡らされた様々なアリバイ工作を地道に崩していくアリバイ崩し物の傑作なのだが、
いかんせん傑作すぎてこれに模倣された作品も多く、ミステリをあれこれ読んだあとに読んでも
意外性をあまり感じられない点は残念
ただ一つの作品として250ページ程度の短さながら内容は濃く読み応えもあるので、
手元に置く価値は高いだろう
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.27
(3pt)

アリバイ崩しの秀作

周到に張り巡らされた様々なアリバイ工作を地道に崩していくアリバイ崩し物の傑作なのだが、
いかんせん傑作すぎてこれに模倣された作品も多く、ミステリをあれこれ読んだあとに読んでも
意外性をあまり感じられない点は残念
ただ一つの作品として250ページ程度の短さながら内容は濃く読み応えもあるので、
手元に置く価値は高いだろう
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.26
(3pt)

アリバイ崩しの秀作

周到に張り巡らされた様々なアリバイ工作を地道に崩していくアリバイ崩し物の傑作なのだが、
いかんせん傑作すぎてこれに模倣された作品も多く、ミステリをあれこれ読んだあとに読んでも
意外性をあまり感じられない点は残念
ただ一つの作品として250ページ程度の短さながら内容は濃く読み応えもあるので、
手元に置く価値は高いだろう
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.25
(3pt)

すばらしいトリック

すばらしいトリックです。
よくもまぁこんなにたくさんの罠を思いつけるものだと感嘆します。
推理小説でもあり、ハラハラのサスペンスでもある。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.24
(3pt)

すばらしいトリック

すばらしいトリックです。
よくもまぁこんなにたくさんの罠を思いつけるものだと感嘆します。
推理小説でもあり、ハラハラのサスペンスでもある。

点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.23
(3pt)

すばらしいトリック

すばらしいトリックです。
よくもまぁこんなにたくさんの罠を思いつけるものだと感嘆します。
推理小説でもあり、ハラハラのサスペンスでもある。

点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.22
(3pt)

古典的作品

トラベルミステリーのアリバイ崩し小説です。無駄な部分が無く一気に読ませてくれますが、最近の推理小説に慣れた私には物足りませんでした。私が読んでいる最中に「刑事さん、今頃それに気付くか?」と感じていた部分は、解説で有栖川有栖さんが見事に突っ込んでくれています。酷評する解説だけでも(突っ込んだ後褒めてますよ)この文春文庫版は読む価値アリ!です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.21
(3pt)

お勧めの一冊

登場人物は限られてて、この人が犯人だろうとは初めから判っているんだけれど、動機が不明で、アリバイがあるから、種明かしまでまったくわからなかった。この小説は、電車や飛行機のダイヤを巧みに駆使したアリバイ破りを描いていて、あーこれかと素直に思った。以外な人も犯人だったことが面白かった。推理小説に精通していない人にも読みやすい一冊だと思います。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.20
(3pt)

お勧めの一冊

登場人物は限られてて、この人が犯人だろうとは初めから判っているんだけれど、動機が不明で、アリバイがあるから、種明かしまでまったくわからなかった。この小説は、電車や飛行機のダイヤを巧みに駆使したアリバイ破りを描いていて、あーこれかと素直に思った。以外な人も犯人だったことが面白かった。推理小説に精通していない人にも読みやすい一冊だと思います。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.19
(3pt)

推理小説を読む者は避けては通れぬ作品

もし、この作品が世の中に出なかったら、現代の推理小説はどうなっていただろうか?おそらく、全く違うものになっていたのではないかと思われる。推理小説というマニアックな読み物が、大衆にも読まれるようになった記念すべき作品である。細かい設定には時代の古さを感じてしまうが、ストーリーの根本は21世紀の今日でも決して古さは感じない。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.18
(3pt)

推理小説を読む者は避けては通れぬ作品

もし、この作品が世の中に出なかったら、現代の推理小説はどうなっていただろうか?おそらく、全く違うものになっていたのではないかと思われる。推理小説というマニアックな読み物が、大衆にも読まれるようになった記念すべき作品である。細かい設定には時代の古さを感じてしまうが、ストーリーの根本は21世紀の今日でも決して古さは感じない。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.17
(3pt)

推理小説の基礎

多くの推理小説が氾濫する現代において、
正直なところ新鮮な切り口、という点は期待できない。
意外な展開を好む人にとっても消化不良は否めない。
ただ多様な現代の推理小説の基礎になったであろう
アイディアはいろいろなところに散りばめられている。
物足りないのはこの手法を真似した小説を先に読んでいるから。
これを推理小説として初めて読めんでいれば没頭すること間違いない。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108