点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 21〜40 2/19ページ
No.358
(5pt)

懐かしい

昔、父の部屋に松本清張の本がたくさんあり、借りて読んだのがこの点と線でした。
そこからミステリーが好きになりました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.357
(5pt)

懐かしい

昔、父の部屋に松本清張の本がたくさんあり、借りて読んだのがこの点と線でした。
そこからミステリーが好きになりました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.356
(5pt)

懐かしい

昔、父の部屋に松本清張の本がたくさんあり、借りて読んだのがこの点と線でした。
そこからミステリーが好きになりました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.355
(5pt)

時刻表のおもしろさ

私が中学生の頃に読んでミステリーにハマるきっかけになった本です。
何で◯◯◯を使わないの? は私もすぐ思ったけど。
とにかく中学生でもスイスイ読めるおもしろさ。
そして、時刻表のおもしろさ。

今はもうなくなってしまった特急、急行、青函連絡船の懐かしさ。
私も青函連絡船に乗った時に乗船名簿を書いたなー。
スタンプも押したけど、どこにあるかなー?
鮎川哲也さんとか西村京太郎さんなどの鉄道ミステリーへの入口になる本です。

昭和30年代の東京から大阪までの◯◯◯の運賃は6300円だったそうです。
その頃の男子の初任給は2万円くらいだったそうです。
◯◯◯を利用するのは今よりもずっと大変。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.354
(5pt)

時刻表のおもしろさ

私が中学生の頃に読んでミステリーにハマるきっかけになった本です。
何で◯◯◯を使わないの? は私もすぐ思ったけど。
とにかく中学生でもスイスイ読めるおもしろさ。
そして、時刻表のおもしろさ。

今はもうなくなってしまった特急、急行、青函連絡船の懐かしさ。
私も青函連絡船に乗った時に乗船名簿を書いたなー。
スタンプも押したけど、どこにあるかなー?
鮎川哲也さんとか西村京太郎さんなどの鉄道ミステリーへの入口になる本です。

昭和30年代の東京から大阪までの◯◯◯の運賃は6300円だったそうです。
その頃の男子の初任給は2万円くらいだったそうです。
◯◯◯を利用するのは今よりもずっと大変。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.353
(5pt)

時刻表のおもしろさ

私が中学生の頃に読んでミステリーにハマるきっかけになった本です。
何で◯◯◯を使わないの? は私もすぐ思ったけど。
とにかく中学生でもスイスイ読めるおもしろさ。
そして、時刻表のおもしろさ。

今はもうなくなってしまった特急、急行、青函連絡船の懐かしさ。
私も青函連絡船に乗った時に乗船名簿を書いたなー。
スタンプも押したけど、どこにあるかなー?
鮎川哲也さんとか西村京太郎さんなどの鉄道ミステリーへの入口になる本です。

昭和30年代の東京から大阪までの◯◯◯の運賃は6300円だったそうです。
その頃の男子の初任給は2万円くらいだったそうです。
◯◯◯を利用するのは今よりもずっと大変。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.352
(4pt)

読ませるわりには

なぜだか今は無きテレビの火サスを思い出させる。
無駄な叙述が無くぐいぐいと引き込まれていくが、雑なトリックと急いだかのような終わらせ方にちょっと驚く。北村薫「中野のお父さんと五つの謎」に執筆時の事情が詳しく書かれている。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.351
(4pt)

読ませるわりには

なぜだか今は無きテレビの火サスを思い出させる。
無駄な叙述が無くぐいぐいと引き込まれていくが、雑なトリックと急いだかのような終わらせ方にちょっと驚く。北村薫「中野のお父さんと五つの謎」に執筆時の事情が詳しく書かれている。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.350
(4pt)

読ませるわりには

なぜだか今は無きテレビの火サスを思い出させる。
無駄な叙述が無くぐいぐいと引き込まれていくが、雑なトリックと急いだかのような終わらせ方にちょっと驚く。北村薫「中野のお父さんと五つの謎」に執筆時の事情が詳しく書かれている。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.349
(4pt)

先が読みたくなる本です。

面白かったです。刑事と一緒に考えいくストーリーかなと思います。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.348
(4pt)

先が読みたくなる本です。

面白かったです。刑事と一緒に考えいくストーリーかなと思います。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.347
(4pt)

先が読みたくなる本です。

面白かったです。刑事と一緒に考えいくストーリーかなと思います。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.346
(4pt)

面白かったが、当時の交通機関(列車)はさすがに移動が遅いですね。

本の名前は昔から知っていたけど、恥ずかしながら最近始めて読みました。基本的には面白かったです。
しかし、さすがに昭和30年代(20年代?)の列車は移動時間がかかりますね。それだから成立した小説なのだろうけど。それと、主人公の刑事が「あの」移動手段に途中でやっと気づくとは遅すぎる!今だったらいの一番に思いつくのだろうけど。当時は運賃が高くて庶民には高嶺の花だったのかな。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.345
(4pt)

面白かったが、当時の交通機関(列車)はさすがに移動が遅いですね。

本の名前は昔から知っていたけど、恥ずかしながら最近始めて読みました。基本的には面白かったです。
しかし、さすがに昭和30年代(20年代?)の列車は移動時間がかかりますね。それだから成立した小説なのだろうけど。それと、主人公の刑事が「あの」移動手段に途中でやっと気づくとは遅すぎる!今だったらいの一番に思いつくのだろうけど。当時は運賃が高くて庶民には高嶺の花だったのかな。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.344
(4pt)

面白かったが、当時の交通機関(列車)はさすがに移動が遅いですね。

本の名前は昔から知っていたけど、恥ずかしながら最近始めて読みました。基本的には面白かったです。
しかし、さすがに昭和30年代(20年代?)の列車は移動時間がかかりますね。それだから成立した小説なのだろうけど。それと、主人公の刑事が「あの」移動手段に途中でやっと気づくとは遅すぎる!今だったらいの一番に思いつくのだろうけど。当時は運賃が高くて庶民には高嶺の花だったのかな。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.343
(5pt)

ネタバレが嫌な方は読まないで下さいね。

容疑者の妻が、夫以上の大変な策士で
しかも恐るべき知能犯だと思いましたね。

彼女は、病弱で、文学好きで、病床で、
文学書と一緒に時刻表を読んでいるうちに
こういう恐るべき犯罪を思いついたようですが、
これって何だか墺太利の名作家シュテファン・ツヴァイクの
短篇「チェスの話」を連想させられましたね。
ツヴァイクの小説のプロットと清張さんのそれの一致は、
偶然だと愚考いたしますけれど…

ちなみにツヴァイクの件の短篇は、みすず書房の
ツヴァイク全集で読めます。
興味がおありの方は、清張作品と
読み比べてみるのも一興かと。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.342
(5pt)

ネタバレが嫌な方は読まないで下さいね。

容疑者の妻が、夫以上の大変な策士で
しかも恐るべき知能犯だと思いましたね。

彼女は、病弱で、文学好きで、病床で、
文学書と一緒に時刻表を読んでいるうちに
こういう恐るべき犯罪を思いついたようですが、
これって何だか墺太利の名作家シュテファン・ツヴァイクの
短篇「チェスの話」を連想させられましたね。
ツヴァイクの小説のプロットと清張さんのそれの一致は、
偶然だと愚考いたしますけれど…

ちなみにツヴァイクの件の短篇は、みすず書房の
ツヴァイク全集で読めます。
興味がおありの方は、清張作品と
読み比べてみるのも一興かと。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.341
(5pt)

ネタバレが嫌な方は読まないで下さいね。

容疑者の妻が、夫以上の大変な策士で
しかも恐るべき知能犯だと思いましたね。

彼女は、病弱で、文学好きで、病床で、
文学書と一緒に時刻表を読んでいるうちに
こういう恐るべき犯罪を思いついたようですが、
これって何だか墺太利の名作家シュテファン・ツヴァイクの
短篇「チェスの話」を連想させられましたね。
ツヴァイクの小説のプロットと清張さんのそれの一致は、
偶然だと愚考いたしますけれど…

ちなみにツヴァイクの件の短篇は、みすず書房の
ツヴァイク全集で読めます。
興味がおありの方は、清張作品と
読み比べてみるのも一興かと。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.340
(5pt)

ありがとうございました

素晴らしい
何度も読みたくなります
張り込みも好きです。映画も。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.339
(5pt)

清張の初々しいデビュー作

いっきょに、読めました。
このような本は、Kindleに合っていると思いますね。電車の中、クリニックの待合室など、携帯でメールなどが終わったあと、そのまま読めますから。
文庫本は、いちいちカバンから出したり、面倒です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108