点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(3pt)

30数年ぶりの再読

確か・・・小学校高学年か中学生の頃読んだまま、今回30数年ぶりに読みました。
当時は当然のことながらインターネットなど存在せず、必然的にレビューサイトなどもありません。周囲には松本清張を読んでいる子供もおらず、かと言って大人と話をすることもなく、ただ風の噂で評判だったので図書館(図書室だったか?)で借りて読みました。

子供ですから時代背景も知らず、「なんで◯◯◯使わんの?」とか思っててそれがトリックネタだった時に衝撃を受けたのを覚えております。

今回50才目前にして再読。

もちろん、時代背景も把握しています。

しかし、なんというか。うーん。
やはり時代なのか。

どこが面白いのか、今ひとつ把握できず。
おそらく犯人についてはほとんどの人が早い段階でわかったと思います。となると残る小説としての面白さは、アリバイ崩しと人間関係にあると言っていいでしょう。

アリバイ崩しについては◯◯◯がトリックネタの一つですが、現代ではあまりにもありふれており、そこに至るまでが長すぎる。また取引のある官庁の人間が出てくるのも興ざめ。口の固い共犯者というのは推理小説をつまらなくするものでしかない。◯◯◯の利用以上にこれが致命的に残念でした。

また人間関係についても、そこまで人間が描けているのか。病弱なあの人の出番がもう少し欲しかった。夫婦関係とかね。

おそらくは現実感に薄い大掛かりなトリックばかりで、トリックのための殺人事件ばかりだった推理小説に対するアンチテーゼとして、リアリティのある推理小説の登場がこの点と線の真骨頂なのだと思う。

「本格派に対する社会派ミステリー。大人が読める推理小説の登場」だったのだろうが、草分けであるがゆえにその部分を取り除いてしまうと完成度にやや不満が残る。

反論は多々あるかと思いますが、年月の経過により風化してしまった部分があるのは否めない。もちろんそれで松本清張の偉大さが失われるものではありません。
発売当初の評価が高かったのは当然だろうと思います。

他にも松本清張の本はたくさんありますので、また色々読むつもりです。

まあ、現在の政治批判を無理やりこじつけてしまうような頭の固い読み方は、松本清張に大変失礼だと思いますのでとにかく純粋に小説として楽しみます。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.55
(3pt)

テレビ

テレビでドラマをタケシ主演でやったが、名作でしょう。
ただ、時代背景がいまとぜんぜんちがう。
東京から福岡まで一日近くかかるなんて信じられない。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.54
(3pt)

テレビ

テレビでドラマをタケシ主演でやったが、名作でしょう。
ただ、時代背景がいまとぜんぜんちがう。
東京から福岡まで一日近くかかるなんて信じられない。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.53
(3pt)

テレビ

テレビでドラマをタケシ主演でやったが、名作でしょう。
ただ、時代背景がいまとぜんぜんちがう。
東京から福岡まで一日近くかかるなんて信じられない。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.52
(3pt)

名作とは

このミステリーには犯人を推理することも、ラストに名探偵が推理を披露することもない。
あるのは事件、犯人、犯行方法という点これを一つの線で結ぶ作品である
今日では目新しいトリックもないのだが、起こることが稀な事柄が起きたとき、そこに作為がある
この点を明確にした名作ではないでしょうか
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.51
(3pt)

名作とは

このミステリーには犯人を推理することも、ラストに名探偵が推理を披露することもない。
あるのは事件、犯人、犯行方法という点これを一つの線で結ぶ作品である
今日では目新しいトリックもないのだが、起こることが稀な事柄が起きたとき、そこに作為がある
この点を明確にした名作ではないでしょうか
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.50
(3pt)

名作とは

このミステリーには犯人を推理することも、ラストに名探偵が推理を披露することもない。
あるのは事件、犯人、犯行方法という点これを一つの線で結ぶ作品である
今日では目新しいトリックもないのだが、起こることが稀な事柄が起きたとき、そこに作為がある
この点を明確にした名作ではないでしょうか
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.49
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.48
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.47
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.46
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.45
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.44
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.43
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.42
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.41
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.40
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.39
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.38
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.37
(3pt)

「アリバイ」がキーワード?

『点と線』と言えば、松本清張に自分が興味を持つ前に知っていた唯一の著作で、それを知ったのは高校生の日本史の受験勉強。

題名から、明らかに「点と点が重なって線になって…」的なミステリーの「み」の字とも言える松本さんの自信の表れとも思ったが…。
結論から言うと、『砂の器』とかに比べるとインパクト不足というか。

最近ではあまり見ない(?)時刻表を使ったトリックで、朝の特定の時間にだけプラットホームに電車が複数停まらない時間がある。
その時間を上手に使ったトリックで、他の殺人時間に関しても、作品を通して“アリバイ”が本書のキィワードになるのかな。
日曜日14時頃にやっていそうな殺人事件ドラマを見ているようでした。

著者:松本清張(09年生まれ、98年没)
発行:2009.4.10 第1刷
読了:2014/12(168/10)★3.2
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108