点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 221〜240 12/19ページ
No.158
(5pt)

当然ながら名著

最近視力の衰えを感じるぼくには、この程度の長さの小説は電子書籍の限界です。 これより長いと、そうとう面白いものでも厳しい。 東京から福岡への出張が海外出張並みだった等々、昭和世代でないと理解できない部分が多々あります。 平成世代だと、多分面白くも何とも無いんだろうなと思います。 そういう意味ではエバーグリーンとは言い難いですが、ぼくにとっては永遠の名著です
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.157
(4pt)

無駄な文章がなく、引き込まれる

最初の何気ない出だしから、話はどんどん展開していく。
犯罪者の心理など事細かに書いていない。だから、手に汗握るけれども、
話は暗くない。そこがいい。
話が脱線したり、別の話が挿入されることなどなく、一直線に進んで行くのがとても面白かった。
昨今の小説は複雑に書き込まれすぎ、どうでもいいことが多すぎる気がした。
シンプルで、そのくせ深みがある。
人の運命を考えるに、なるほどと納得のできる結末だった。

私は最後の年の青函連絡船に乗って北海道へ修学旅行へ行きました。
浅虫とか、知っている名前が出てきて、それも何だか嬉しかった。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.156
(4pt)

無駄な文章がなく、引き込まれる

最初の何気ない出だしから、話はどんどん展開していく。
犯罪者の心理など事細かに書いていない。だから、手に汗握るけれども、
話は暗くない。そこがいい。
話が脱線したり、別の話が挿入されることなどなく、一直線に進んで行くのがとても面白かった。
昨今の小説は複雑に書き込まれすぎ、どうでもいいことが多すぎる気がした。
シンプルで、そのくせ深みがある。
人の運命を考えるに、なるほどと納得のできる結末だった。

私は最後の年の青函連絡船に乗って北海道へ修学旅行へ行きました。
浅虫とか、知っている名前が出てきて、それも何だか嬉しかった。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.155
(4pt)

無駄な文章がなく、引き込まれる

最初の何気ない出だしから、話はどんどん展開していく。
犯罪者の心理など事細かに書いていない。だから、手に汗握るけれども、
話は暗くない。そこがいい。
話が脱線したり、別の話が挿入されることなどなく、一直線に進んで行くのがとても面白かった。
昨今の小説は複雑に書き込まれすぎ、どうでもいいことが多すぎる気がした。
シンプルで、そのくせ深みがある。
人の運命を考えるに、なるほどと納得のできる結末だった。

私は最後の年の青函連絡船に乗って北海道へ修学旅行へ行きました。
浅虫とか、知っている名前が出てきて、それも何だか嬉しかった。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.154
(5pt)

「アリバイ破り」型推理小説。

松本さん原作のドラマを見て、久々読みたくなり、図書館へ。
昭和の香りプンプンしますし、上手いな~と思います。
省庁の汚職事件、ケツに火がついた上役が、出入り業者と結託し、
汚職事件のキーマンを心中に見せかけ殺害する。
完璧と思われたアリバイだが、執念の捜査で暴いていく。
今読んでも、十分読み応えアリでした。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.153
(5pt)

「アリバイ破り」型推理小説。

松本さん原作のドラマを見て、久々読みたくなり、図書館へ。
昭和の香りプンプンしますし、上手いな~と思います。
省庁の汚職事件、ケツに火がついた上役が、出入り業者と結託し、
汚職事件のキーマンを心中に見せかけ殺害する。
完璧と思われたアリバイだが、執念の捜査で暴いていく。
今読んでも、十分読み応えアリでした。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.152
(5pt)

「アリバイ破り」型推理小説。

松本さん原作のドラマを見て、久々読みたくなり、図書館へ。
昭和の香りプンプンしますし、上手いな~と思います。
省庁の汚職事件、ケツに火がついた上役が、出入り業者と結託し、
汚職事件のキーマンを心中に見せかけ殺害する。
完璧と思われたアリバイだが、執念の捜査で暴いていく。
今読んでも、十分読み応えアリでした。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.151
(5pt)

何時までも読み続けて貰いたい

私が中学生の時に一度読んだ事がある。実に40年振りに読んだ。当時の本は無いので買い直した。全く内容は忘れてしまっていたが、点と線が結ばれたシーンは、ハッと思い出された。勿論、現代の探偵、警察小説なども沢山読んでいるが、現在には無い良いものを感じた。現代では捜査の方法も近代化し推理と言う手段が少ないだろう。電話も携帯もDNA鑑定も無いなかで本書は推理主体にアリバイ崩しが行われていく様はとてもノスタルジックであった。今の作家達の手法も、この様な作品を踏み台にして確立したものだと思うと再読した価値が有ったと思う。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.150
(5pt)

何時までも読み続けて貰いたい

私が中学生の時に一度読んだ事がある。実に40年振りに読んだ。当時の本は無いので買い直した。全く内容は忘れてしまっていたが、点と線が結ばれたシーンは、ハッと思い出された。勿論、現代の探偵、警察小説なども沢山読んでいるが、現在には無い良いものを感じた。現代では捜査の方法も近代化し推理と言う手段が少ないだろう。電話も携帯もDNA鑑定も無いなかで本書は推理主体にアリバイ崩しが行われていく様はとてもノスタルジックであった。今の作家達の手法も、この様な作品を踏み台にして確立したものだと思うと再読した価値が有ったと思う。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.149
(5pt)

何時までも読み続けて貰いたい

私が中学生の時に一度読んだ事がある。実に40年振りに読んだ。当時の本は無いので買い直した。全く内容は忘れてしまっていたが、点と線が結ばれたシーンは、ハッと思い出された。勿論、現代の探偵、警察小説なども沢山読んでいるが、現在には無い良いものを感じた。現代では捜査の方法も近代化し推理と言う手段が少ないだろう。電話も携帯もDNA鑑定も無いなかで本書は推理主体にアリバイ崩しが行われていく様はとてもノスタルジックであった。今の作家達の手法も、この様な作品を踏み台にして確立したものだと思うと再読した価値が有ったと思う。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.148
(4pt)

携帯、パソコンもない時代の話

初めに犯人がわかっていて、その犯人をどうやって追い込んでいくかという話。
有名なアリバイ工作を一つ一つ打ち破っていくシーンですっかり騙された。
今ならまず、「あの方法を使えば簡単じゃん」って思う方法も、
本書の主人公の警官の推理を追っていくと、発想からすっぽり抜けていた。
携帯もパソコンもない世界の話で古臭く感じるかと思ったけど、
筆者の筆のおかげでその辺全然気にならずに話しに入っていける。

ただし、最後の方で謎が一気に解ける部分はかなり強引。
筆が下手な人なら最後に行く前に気持ち悪くなって陳腐になるところも、
なんとか最後まで読ませるのはすごいなと思った。背後の真犯人もびっくり。
アリバイ方法は見事だが、人の心理の理由付けとしてはかなり強引。(自殺した女の経緯等)
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.147
(4pt)

携帯、パソコンもない時代の話

初めに犯人がわかっていて、その犯人をどうやって追い込んでいくかという話。
有名なアリバイ工作を一つ一つ打ち破っていくシーンですっかり騙された。
今ならまず、「あの方法を使えば簡単じゃん」って思う方法も、
本書の主人公の警官の推理を追っていくと、発想からすっぽり抜けていた。
携帯もパソコンもない世界の話で古臭く感じるかと思ったけど、
筆者の筆のおかげでその辺全然気にならずに話しに入っていける。

ただし、最後の方で謎が一気に解ける部分はかなり強引。
筆が下手な人なら最後に行く前に気持ち悪くなって陳腐になるところも、
なんとか最後まで読ませるのはすごいなと思った。背後の真犯人もびっくり。
アリバイ方法は見事だが、人の心理の理由付けとしてはかなり強引。(自殺した女の経緯等)
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.146
(4pt)

携帯、パソコンもない時代の話

初めに犯人がわかっていて、その犯人をどうやって追い込んでいくかという話。
有名なアリバイ工作を一つ一つ打ち破っていくシーンですっかり騙された。
今ならまず、「あの方法を使えば簡単じゃん」って思う方法も、
本書の主人公の警官の推理を追っていくと、発想からすっぽり抜けていた。
携帯もパソコンもない世界の話で古臭く感じるかと思ったけど、
筆者の筆のおかげでその辺全然気にならずに話しに入っていける。

ただし、最後の方で謎が一気に解ける部分はかなり強引。
筆が下手な人なら最後に行く前に気持ち悪くなって陳腐になるところも、
なんとか最後まで読ませるのはすごいなと思った。背後の真犯人もびっくり。
アリバイ方法は見事だが、人の心理の理由付けとしてはかなり強引。(自殺した女の経緯等)
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.145
(4pt)

深い味わいです

久しぶりに読みました。今どきの複雑なトリックではなく、また込み入った人間模様でもなく、淡々とした物語の運びの中に深い人の心を表現して、さすがの作品です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.144
(4pt)

深い味わいです

久しぶりに読みました。今どきの複雑なトリックではなく、また込み入った人間模様でもなく、淡々とした物語の運びの中に深い人の心を表現して、さすがの作品です。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.143
(4pt)

深い味わいです

久しぶりに読みました。今どきの複雑なトリックではなく、また込み入った人間模様でもなく、淡々とした物語の運びの中に深い人の心を表現して、さすがの作品です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.142
(5pt)

古さを感じない作品

時刻表を使ったトリックの原点のような作品ですが、今読んでも古さを感じないですね!
大昔、東映の映画で「点と線」を観ましたがその印象も強く残っています。 清張作品で一番好きな小説です・・・
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.141
(5pt)

古さを感じない作品

時刻表を使ったトリックの原点のような作品ですが、今読んでも古さを感じないですね!
大昔、東映の映画で「点と線」を観ましたがその印象も強く残っています。 清張作品で一番好きな小説です・・・
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.140
(5pt)

古さを感じない作品

時刻表を使ったトリックの原点のような作品ですが、今読んでも古さを感じないですね!
大昔、東映の映画で「点と線」を観ましたがその印象も強く残っています。 清張作品で一番好きな小説です・・・
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.139
(4pt)

読みやすい

今と違う時代背景に面白い。話の途中までは先が読めなかったですが、結末が見ものでした。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108