(短編集)

異形博覧会

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評判

異形博覧会の評価:

5.00/5点 レビュー 3件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

復刊決定しました

復刊決定しましたので高い中古品を買わないようお気をつけください
異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集) Amazon書評・レビュー: 異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集)より
4041939011
No.2
(5pt)

居合い抜きのごとき切れ味

◆「残されていた文字」

  雪山で遭難した小説家の「俺」とその恋人の奈美。

  最期の瞬間まで書き続けようと決心した「俺」は
  チョコレートの銀紙の裏に最後の作品を書き始め、
  紙が尽きると、死にかけている奈美の身体に書いていき……。



  ショートショートだからこそ発揮できる切れ味。

  終盤のアスタリスクの後に広がる世界が、最後の最後で音を
  立てて崩れていく衝撃にこそ、小説というものの凄みを感じます。
異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集) Amazon書評・レビュー: 異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集)より
4041939011
No.1
(5pt)

珠玉の短編集

『異形コレクション』等の監修でも有名な井上雅彦さんの短編集。ホラー短編集なのですが、『よけいなものが』は恐怖よりも絶妙さを堪能できます。うまい!
異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集) Amazon書評・レビュー: 異形博覧会 (角川ホラー文庫―怪奇幻想短編集)より
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