ブラックライト

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評判

ブラックライトの評価:

3.61/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

やっぱりボブが良い!

この本の面白味は、
1.謎解き
2.ストーリー
3.Detail(特に銃関係)
4.そしてやっぱりボブの強さ、クールな魅力に尽きるのでしょう。

父親の死の謎が解き明かされ、それと共に、黒人少女の死の謎、他もろもろの綾が解きほぐされ、副大統領候補を巻き込み壮大な物語が展開されます。

主人公がしっかりしており、それに付随する展開がしっかりしている。
読み物としては十分お薦めできます。
ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024920
No.7
(5pt)

やっぱりボブが良い!

この本の面白味は、
1.謎解き
2.ストーリー
3.Detail(特に銃関係)
4.そしてやっぱりボブの強さ、クールな魅力に尽きるのでしょう。

父親の死の謎が解き明かされ、それと共に、黒人少女の死の謎、他もろもろの綾が解きほぐされ、副大統領候補を巻き込み壮大な物語が展開されます。

主人公がしっかりしており、それに付随する展開がしっかりしている。
読み物としては十分お薦めできます。
ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024939
No.6
(5pt)

静かな中に激しさのある戦い

「極大射程」から始まるシリーズ第3作。
但し、第2作の「ダーティホワイトボーイズ」は、外伝的な作品なので、実質的には本作が、「極大射程」の続編と言えるでしょう。

ボブ・リー・スワガーは、ジュリィとの間にニッキという娘をもうけ、アリゾナの地に静かに暮らしています。
そこへ訪れたのが、ラス・ピューティという若者です。彼は、ボブの父アールについて本を書きたいと言います。これをきっかけにちょっとした疑問から、事態は大きく動いてきます。
黒人少女の殺人事件と強盗からアールとお互いに殺しあうという事件という二つの事件が、徐々に絡み合ってきます。
このあたりのミステリーとしての醍醐味はたまりません。「極大射程」のようなダイナミックな戦闘シーンはありませんが、ブラックライトとの手に汗を握るような戦いは、静かな中に激しさがあります。
それとやはりラストでしょう。全く予想外の結末は、楽しく肩透かしをくった感じです。

読み応えのある素晴らしい作品でした。
ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024920
No.5
(5pt)

静かな中に激しさのある戦い

「極大射程」から始まるシリーズ第3作。
但し、第2作の「ダーティホワイトボーイズ」は、外伝的な作品なので、実質的には本作が、「極大射程」の続編と言えるでしょう。

ボブ・リー・スワガーは、ジュリィとの間にニッキという娘をもうけ、アリゾナの地に静かに暮らしています。
そこへ訪れたのが、ラス・ピューティという若者です。彼は、ボブの父アールについて本を書きたいと言います。これをきっかけにちょっとした疑問から、事態は大きく動いてきます。
黒人少女の殺人事件と強盗からアールとお互いに殺しあうという事件という二つの事件が、徐々に絡み合ってきます。
このあたりのミステリーとしての醍醐味はたまりません。「極大射程」のようなダイナミックな戦闘シーンはありませんが、ブラックライトとの手に汗を握るような戦いは、静かな中に激しさがあります。
それとやはりラストでしょう。全く予想外の結末は、楽しく肩透かしをくった感じです。

読み応えのある素晴らしい作品でした。
ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024939
No.4
(5pt)

なかなかイイ

まず、多くのアクション小説にあり勝ちな色話が一切ない。これは良い。主人公の父(1955年の話)と主人公自身(1990年代)の話が交互に出てくる話。この謎は最後に明らかになる。前半では主人公を傭兵で構成される暗殺チームが襲う。後半はスナイパー同士の息詰まる対決と見せ場は十分である。お勧めです。
ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024920
No.3
(5pt)

なかなかイイ

まず、多くのアクション小説にあり勝ちな色話が一切ない。これは良い。主人公の父(1955年の話)と主人公自身(1990年代)の話が交互に出てくる話。この謎は最後に明らかになる。前半では主人公を傭兵で構成される暗殺チームが襲う。後半はスナイパー同士の息詰まる対決と見せ場は十分である。お勧めです。
ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024939
No.2
(5pt)

伝説のスナイパー再登場

前作「極大射程」で活躍し、今は隠棲している伝説のスナイパー、ボビー・リー・スワガーの元に、強盗犯と銃撃戦の末に殉職したボビー・リーの父親アールのことを本に書きたいと一人の青年が訪ねて来る。最初は断るボビー・リーだが、少年時代に失った父親に向き合うため調査の同行に応じる。だが、ふたりが訪れたボビー・リーの故郷には40年前に封じられていた陰謀につながる秘密が隠されていた。真実が明らかになることを恐れた男たちが調査を暗に陽に妨害しはじめる・・・。40年前の父アールを描くパートと、現代のパートが交互に描かれる構成。本作の魅力はなんといっても寡黙でストイックな元スナイパーというボビー・リーのキャラクター。常に先を読み、決めたことに対する行動力、物事の注意力など驚嘆する。それ以外にもしっかり描きこまれた登場人物のキャラがたっている。とりわけ今回印象深いのは父アールの盟友で調査に協力する老弁護士のサム。
またハンターの作品に共通する特徴として使用される銃器に関する記述は、本書でも同様。ストーリーに織り込まれたその思想は、単なるガンマニアというレベルではなく、アメリカ社会のひとつの背景を成す銃信奉、力への信奉といったものが垣間見え興味深い。
ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024920
No.1
(5pt)

伝説のスナイパー再登場

前作「極大射程」で活躍し、今は隠棲している伝説のスナイパー、ボビー・リー・スワガーの元に、強盗犯と銃撃戦の末に殉職したボビー・リーの父親アールのことを本に書きたいと一人の青年が訪ねて来る。最初は断るボビー・リーだが、少年時代に失った父親に向き合うため調査の同行に応じる。だが、ふたりが訪れたボビー・リーの故郷には40年前に封じられていた陰謀につながる秘密が隠されていた。真実が明らかになることを恐れた男たちが調査を暗に陽に妨害しはじめる・・・。40年前の父アールを描くパートと、現代のパートが交互に描かれる構成。本作の魅力はなんといっても寡黙でストイックな元スナイパーというボビー・リーのキャラクター。常に先を読み、決めたことに対する行動力、物事の注意力など驚嘆する。それ以外にもしっかり描きこまれた登場人物のキャラがたっている。とりわけ今回印象深いのは父アールの盟友で調査に協力する老弁護士のサム。
またハンターの作品に共通する特徴として使用される銃器に関する記述は、本書でも同様。ストーリーに織り込まれたその思想は、単なるガンマニアというレベルではなく、アメリカ社会のひとつの背景を成す銃信奉、力への信奉といったものが垣間見え興味深い。
ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594024939