聖なる黒夜

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評判

聖なる黒夜の評価:

4.38/5点 レビュー 58件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(2pt)

評価が高いので読んでみましたが…

他の方が仰るとおり恋愛要素が高いです。
同性愛や暴力描写は思っていたより大丈夫でした。
恋愛小説の部分が大きいので、登場人物に萌えられる方、妄想力のある方は嵌まると思います。

全体的に興味が薄れてきたので下巻は読まないと思います。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.44
(5pt)

人生を変えた本

昔から読書が好きで、様々なジャンルの本を読んできましたが、
これほどまでに強く衝撃を受けた本はありませんでした。
そしてこれから先、どんな本を読んでも、これ以上の衝撃と感動を
覚えることはもうないだろうと思っています。

どうしようもなく深く、悲しく、逃げ場のない物語なのに、読み終わった後
何故か少し救われたような、そんな気持ちになる、不思議な魅力のある本です。
新しく読む本を探している方に、強くおすすめする一冊です。
聖なる黒夜 Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜より
4048734113
No.43
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.42
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.41
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.40
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.39
(5pt)

綺麗な悪夢

上下の分かれる前に単行本で購読し、文庫に上下各次に書きおろしがあると言うので購入しました。 主役はだれ?ってほど人物がめちゃくちゃですが、目が離せず。 一気読みでした。 一気読みは「女神の永遠」「月神の浅き夢」「聖母の深き溝」の緑子シリーズからですが。 このあと「花咲慎一郎」シリーズにもいっきにいきます。 この自分にはないであろう入り組んだ人間関係が、とても現実的に書いてあります。 読み終わると今度は暇な時に読み返す本となります。 ぜひ。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.38
(5pt)

久々に夢中になって読んだ小説

巷間のBLでは、有名らしいですね。
シリーズらしいのですが、私はこの「聖なる黒夜」しか読んでません。
しかし、この後、読むつもりです。二人に、はまってしまいました。
いいですね~、この二人の関係が。
人から薦められて、読んでみたら
夢中になってやめられない。

こ、これは・・・
懐かしさにしんみりしてしまいました。
読みながら思い出したのは、
学生の頃夢中になって読んだ栗本薫氏の作品群
「真夜中の天使」とか「捕り物帳シリーズ」とか「元禄無頼」とか
ようするに、「小説」してるんですよね。
孤独である人間を描くところなぞ、文学の香りすらする。
BLなんて「しょせんB級」。まともに読むに値せず、とまでいわなくても
息抜き程度ちょうどいい私にとって、ある意味新鮮でした。

山内練のキャラは、手塚治虫氏の「MW」の結城美智男を彷彿させ
(だから、途中から山内が、玉木宏に見えてしようがなかった。)
悪魔的な山内が、刑事の麻生にだけは甘えるのが可愛いかった。
(個人的には山内が、女っぽく見えて仕方なかったですけどね。私は、麻生派ww)
この二人の会話が突き抜けて面白い。

ストーリー性うんむんよりも、この二人のキャラが際立って、キラキラと輝いている。
きっと、作者はこの二人をこよなく愛してるんだな、と感じてしまいました。

「冤罪」というか「不可抗力」で、いびつに捻じ曲げられてしまった人生。
ラストの練の台詞が圧巻。効いてました。

読みごたえありの一冊でした。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.37
(4pt)

よかったです。

内容は面白かったです。
品物も良品でした!!
ただちゅう子でもいいとは思いました。
聖なる黒夜 Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜より
4048734113
No.36
(5pt)

泣きました

たまたま手にとった本でしたが…(;o;)やられました。主人公たちの思うたび、心がぬじれるように痛みます。出会えて良かったと思える作品です
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.35
(5pt)

相変わらず読ませるストーリー

ハードカバー、文庫と買い、そしてKindleで購入。手元でいつでも読める、しかも、割引価格(笑)
練と麻生の今後の物語を早く読みたい!
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.34
(2pt)

長すぎる

話が長すぎて、読んでいて飽き飽きしてきました。
もううんざり、という感じ。
性描写はリアリティがあり過ぎて、気持ち悪くなりました。
もう2度と手に取りたくない。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.33
(2pt)

暴力シーンがちょっと・・・

とにかく長い。謎が気にはなるのだけれど、
描写が長すぎて退屈だった。
読破するのに時間がかかってしまいました。
暴力的なシーンが多くて、私の好みではありません。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.32
(5pt)

素晴らしいご本

上巻を読みきって、すぐに下巻も注文しました。

もぉ、面白くって一気に最後まで読みきりました。

柴田さんのご本は他にも有るので読みたいと思ってます。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.31
(5pt)

素晴らしいご本

今まであまりご本を読まなかったのですが・・・

このご本は読み出したら、ハマっちゃいました。

筋書きの展開が早く、まるで映画を見てる感じです。
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081
No.30
(5pt)

読んで本当に良かった

人間ドラマです。
私は女なので計り知れぬ男の世界の愛憎劇
読書中、夢中で浸ることができました

「こんな世界があるなんて」と日常を一切忘れることができる
贅沢で稀な時間を過ごすことができました

韮崎によって生かされ、歪められ、そしてもう一度生き返された山内の人生
韮崎もまた、山内を通して生き返していたのではと、都合よく浸ってしまいました。

素晴らしい小説です
ぜひ、たくさんの方に読んで欲しい。
読後、生命力を貰える、素晴らしい本です。
読んで本当に良かった
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.29
(5pt)

上巻の後半から夢中で読みました。

いやぁ、面白かったです!
正直、上巻の後半まではそれほどいいか?って感じでしたが、そこからの盛り上がりはすごかった。
寝る間を惜しんで夢中で読んでしまいました。

たくさんの散りばめられたピースが、嵌るべきところに嵌る感覚が本当に爽快でした。

わたしはBLが好きで、この本を読み始めましたが、やっぱりよくある(?)BLに比べて人物像に厚みがあるなぁという印象を受けました。
人間関係や心情が複雑というのかな。
なんかずっしりと重いものが残りました。

BL的な関係で表すと、麻生龍太郎(攻、刑事)×山内練(受、総受け気味、ツンデレかな)って感じ。
まぁこんな軽いもんじゃないけども・・・。

麻生は渋くてめちゃめちゃ格好いい! 作中の、「1人で完結してしまっている」という表現はすごく好きです。
練は掴みどころのない男。 汚い言葉使いの悪党かと思いきや可愛らしかったり、すごく弱弱しかったり、冷たいのかと思いきや寂しがり屋だったり。
その不安定な感じがとっても魅力的です。

BL好きな方にはぜひ読んでもらいたい。
でもそうじゃない方、男同士に嫌悪感を覚える方にはあんまりおススメしないかも。
というのは、一般的な小説より性的表現が多いように感じるからです。

でもミステリーとしても人間ドラマとしても本当に面白かったです。


聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.28
(5pt)

怒涛のよう

思わせぶりにつぎつぎに出てくる伏線、登場人物のそれぞれの過去と秘密。怒涛のように押し寄せて、圧倒されました。魅力的な人物像と読者の価値観をも問い詰めるストイックさ。久しぶりに面白い本を読みました。
聖なる黒夜 Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜より
4048734113
No.27
(4pt)

前半よりは少しトーンダウンですが、おもしろいです。

前半で広げた風呂敷をうまくまとめたと思います。
少し話がうまく繋がりすぎた感はありますが、
犯人も明確になりスッキリはしました。
しかし主要人物の一人の山内練の凄さが
イマイチよく伝わりませんでした。
上下巻通して10点満点中7点というところでしょうか。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)より
404342809X
No.26
(5pt)

引き込まれます。

何なんでしょう?この感覚は。
今までにない引き込まれ方で、
先が気になり読み進めてしまいます。
やくざの幹部が殺されるという始まりから、
容疑者の一人である山内練とその彼と因縁のある
麻生刑事を中心に物語が進みます。
『激流』の時にも感じましたが、柴田よしきさんは
会話の表現がとてもうまく、ぐいぐい引き込まれます。
場面展開も現在と過去を行き来し、
真実に近づいていく感じがたまりません。
同性愛への嫌悪感が酷い方にはお勧めしませんが、
今から下巻を買いに行き一気読みします。


聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)より
4043428081