少女達がいた街

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評判

少女達がいた街の評価:

4.40/5点 レビュー 10件。 D ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

青春の一冊

ノンノたちの青春が胸に響く一冊です。
少しずつ物語に絡んでいく謎と、それが長い時をこえて解かれていく。
ぐんぐん話の中に引き込まれていく感じです。
少女達がいた街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 少女達がいた街 (角川文庫)より
4043428030
No.2
(5pt)

読ませる!青春小説の逸品

私はこの作品の舞台となっている70年代の日本を知らない。そして読了後、この時代に青春時代をすごした人たちをちょっとばかり羨ましくなった。 虚無的で、退廃的で、それでいてエネルギーとロックと夢が満ちていたらしいこの時代を本の趣味が合う友人に「何か面白い本ない?」と聞かれた時、私は作品数が多く、ハズレが少ない作家として、東野圭吾とこの柴田よしきを薦める事にしている。
少女達がいた街 Amazon書評・レビュー: 少女達がいた街より
4048730320
No.1
(5pt)

読ませる!青春小説の逸品

私はこの作品の舞台となっている70年代の日本を知らない。そして読了後、この時代に青春時代をすごした人たちをちょっとばかり羨ましくなった。 虚無的で、退廃的で、それでいてエネルギーとロックと夢が満ちていたらしいこの時代を本の趣味が合う友人に「何か面白い本ない?」と聞かれた時、私は作品数が多く、ハズレが少ない作家として、東野圭吾とこの柴田よしきを薦める事にしている。
少女達がいた街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 少女達がいた街 (角川文庫)より
4043428030