博士の愛した数式

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評判

博士の愛した数式の評価:

4.32/5点 レビュー 849件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,470件 281〜300 15/74ページ
No.1190
(5pt)

心温まる

こころがほっと温まったり、自分まで心配になったり、心を揺さぶられました。恋愛でなく 家族や他人との間に生まれる愛情でほっこりしたい人、数学が好きな人にオススメです!
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1189
(5pt)

心温まる

こころがほっと温まったり、自分まで心配になったり、心を揺さぶられました。恋愛でなく 家族や他人との間に生まれる愛情でほっこりしたい人、数学が好きな人にオススメです!
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1188
(5pt)

面白い

惹き込まれました。小川洋子さんを初めて読みました。他の作品も読んでみたいと思います。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1187
(5pt)

面白い

惹き込まれました。小川洋子さんを初めて読みました。他の作品も読んでみたいと思います。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1186
(5pt)

いいですね、やっぱり。

ゆっくりとじわじわと染み渡ってくる物語でした。とにかく登場人物の魅力がすごい。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1185
(4pt)

数学の嫌いな自分が数学の世界に引きずり込まれた

数学が苦手だったこともあり少し読むのに抵抗はあったもののまんまとはめられた。
数字は生きている。
ただの数字が博士の手によって様々な意味をもつ、そしてそれにひきこまれていく家政婦さん。
そして野球が大好きなルート。
少しせつなく、でも美しさの詰まった小説。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1184
(5pt)

いいですね、やっぱり。

ゆっくりとじわじわと染み渡ってくる物語でした。とにかく登場人物の魅力がすごい。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1183
(4pt)

数学の嫌いな自分が数学の世界に引きずり込まれた

数学が苦手だったこともあり少し読むのに抵抗はあったもののまんまとはめられた。
数字は生きている。
ただの数字が博士の手によって様々な意味をもつ、そしてそれにひきこまれていく家政婦さん。
そして野球が大好きなルート。
少しせつなく、でも美しさの詰まった小説。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1182
(4pt)

ほっこりする

心温まるストーリーです。長く記憶が続かない博士ですが家政婦?とその息子とのやり取りが私は凄く好きでした。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1181
(4pt)

ほっこりする

心温まるストーリーです。長く記憶が続かない博士ですが家政婦?とその息子とのやり取りが私は凄く好きでした。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1180
(5pt)

数学をきっかけに家族の幸せを語っているかのよう

数学に少しでも興味があるなら本書を読むといい。数学が好きになるから。数学が好きな人も本書を読むといい。素数など数論が好きな人は悶え苦しむほど数学の世界に浸れる。この物語は交通事故で80分しか記憶がもたない数学博士の物語。博士を支える家政婦さんが主人公であり、家政婦の息子も重要な役割となる。それにしても、経験を記憶できないとはいえ、この博士は好きなことをして日々を過ごし、人間として大事な事だけを気にかけて暮らしている。周りから見れば博士を「かわいそう」と思うかもしれないが、私は博士が幸せに日々を過ごしているようにも見え、幸せな生き方なのではないかと感じた。博士と家政婦とその息子で囲む食卓や野球をラジオで聞く風景は、両親と子どもが過ごすシーンに投影でき、現代社会ではそのような時間を過ごすのが貴重な出来事になっていることも多く、物語では家族ではないが、家族のような時間を体験できる関係は、やはり幸せのひとつのありかたなのだろう。数学の話をきっかけに、中高生にも読んでほしい作品である。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1179
(5pt)

数学をきっかけに家族の幸せを語っているかのよう

数学に少しでも興味があるなら本書を読むといい。数学が好きになるから。数学が好きな人も本書を読むといい。素数など数論が好きな人は悶え苦しむほど数学の世界に浸れる。この物語は交通事故で80分しか記憶がもたない数学博士の物語。博士を支える家政婦さんが主人公であり、家政婦の息子も重要な役割となる。それにしても、経験を記憶できないとはいえ、この博士は好きなことをして日々を過ごし、人間として大事な事だけを気にかけて暮らしている。周りから見れば博士を「かわいそう」と思うかもしれないが、私は博士が幸せに日々を過ごしているようにも見え、幸せな生き方なのではないかと感じた。博士と家政婦とその息子で囲む食卓や野球をラジオで聞く風景は、両親と子どもが過ごすシーンに投影でき、現代社会ではそのような時間を過ごすのが貴重な出来事になっていることも多く、物語では家族ではないが、家族のような時間を体験できる関係は、やはり幸せのひとつのありかたなのだろう。数学の話をきっかけに、中高生にも読んでほしい作品である。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1178
(5pt)

Kindle版で再読しました

私は52歳で、記憶の障害を得ました。なんとなく親近感がもてるような気がして、楽しんで読みました。コミカルに、また淡いあわい恋愛感情もにじむようで、暖かな感じです。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1177
(5pt)

Kindle版で再読しました

私は52歳で、記憶の障害を得ました。なんとなく親近感がもてるような気がして、楽しんで読みました。コミカルに、また淡いあわい恋愛感情もにじむようで、暖かな感じです。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1176
(5pt)

面白い!

数学が嫌いとかでも楽しめる本です!読んでいて、面白い部分がちょこちょこあってよかった。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1175
(5pt)

面白い!

数学が嫌いとかでも楽しめる本です!読んでいて、面白い部分がちょこちょこあってよかった。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1174
(5pt)

凄く素敵な気分になれました

最近数学にはまって、とあるホームページからこの本の存在を知り、なんとなく購入してなんとなく読み始めたんですが、本当に幸せな気持ちになりました。私も生粋の阪神ファンであり、あの八木のマボロシのホームランのことはよく覚えています。ですがそれ以上に背景を多く説明せず、非日常が日常的に過ぎて行く様相がなんだか凄く素敵でした。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1173
(5pt)

凄く素敵な気分になれました

最近数学にはまって、とあるホームページからこの本の存在を知り、なんとなく購入してなんとなく読み始めたんですが、本当に幸せな気持ちになりました。私も生粋の阪神ファンであり、あの八木のマボロシのホームランのことはよく覚えています。ですがそれ以上に背景を多く説明せず、非日常が日常的に過ぎて行く様相がなんだか凄く素敵でした。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1172
(4pt)

最後に小さい謎が

映画やネタバレを見ていないのでもしかしたら答えが出ているのかもしれませんが。
後半になって博士の記憶が持続する時間が減っているのが謎で謎で。もう1回読んでみようかな…。

そんなことはさておき、まず作品のテーマの選び方がすごいとただただ感心。
数学者の著作を読み、実際に著者に会い、それから色々紆余曲折あったのだろうが最終的にこの作品になったというのが驚きであります。
常識とか日常とかに埋もれて想像力が乏しくなってしまうと、こういう作品に出会えることは幸せでもあり、同時に悲しくもあるわけですが。

作品そのものは長いと思ったけども意外とすんなり読み進めることができましたが、ネックなのは要所要所に出てくる数式とその解のくだり。普段は難しいところはわかった顔をして無視してしまうのですが、いかんせん話の鍵がそれらの数式である以上は目を背けるわけにはいきません。正直読み終わった今でも理解できたかと言われると怪しい。
勉強のできない私にとっては読み方を考えさせられる一冊でした。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1171
(4pt)

最後に小さい謎が

映画やネタバレを見ていないのでもしかしたら答えが出ているのかもしれませんが。
後半になって博士の記憶が持続する時間が減っているのが謎で謎で。もう1回読んでみようかな…。

そんなことはさておき、まず作品のテーマの選び方がすごいとただただ感心。
数学者の著作を読み、実際に著者に会い、それから色々紆余曲折あったのだろうが最終的にこの作品になったというのが驚きであります。
常識とか日常とかに埋もれて想像力が乏しくなってしまうと、こういう作品に出会えることは幸せでもあり、同時に悲しくもあるわけですが。

作品そのものは長いと思ったけども意外とすんなり読み進めることができましたが、ネックなのは要所要所に出てくる数式とその解のくだり。普段は難しいところはわかった顔をして無視してしまうのですが、いかんせん話の鍵がそれらの数式である以上は目を背けるわけにはいきません。正直読み終わった今でも理解できたかと言われると怪しい。
勉強のできない私にとっては読み方を考えさせられる一冊でした。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X