マークスの山

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評判

マークスの山の評価:

3.77/5点 レビュー 272件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(1pt)

贅肉だらけ

ぬらぬらとしたマグマのような文章で、画面上の塵ばかり描いているような感じがします。
終わり方も何とも素っ気なく、人物描写も字面ばかりで書き分けのできない漫画家のようです。
著者が楽しみながら描いてたんだろうなぁという感じはしましたが、読み終わった後に感じるのはそれだけで、時間を無駄にした気分だけが残りました。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.51
(2pt)

謎は解明されたの?

私の読解能力が低いせいか、私の中で謎は解明されませんでした。水沢は何で精神を病んでしまったのかまずわからない。
マークスが水沢の中に存在し始めたのはなぜか?マークスの望みは何だったのか?わかりませんでした。
そもそも、水沢は一家心中するときに一人だけ生き延びる中で、その死体遺棄シーンを見てしまったがため、変になってしまったのだろうか。精神を病んでいる割には用意周到な犯罪ができたということは実は、精神は病んでいなかったとか。
 おそらく私の読解能力の低さのため、謎が解けず、しかも時間ばかりかかり、すっきりしない後味でした。
マークスの山〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈下〉 (新潮文庫)より
4101347204
No.50
(2pt)

謎は解明されたの?

私の読解能力が低いせいか、私の中で謎は解明されませんでした。水沢は何で精神を病んでしまったのかまずわからない。
マークスが水沢の中に存在し始めたのはなぜか?マークスの望みは何だったのか?わかりませんでした。
そもそも、水沢は一家心中するときに一人だけ生き延びる中で、その死体遺棄シーンを見てしまったがため、変になってしまったのだろうか。精神を病んでいる割には用意周到な犯罪ができたということは実は、精神は病んでいなかったとか。
 おそらく私の読解能力の低さのため、謎が解けず、しかも時間ばかりかかり、すっきりしない後味でした。
マークスの山(下) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(下) 講談社文庫より
4062734923
No.49
(2pt)

なぜこんなに評価なのか?

犯人を追いつめる過程を、長〜〜〜〜〜〜く書いた割には、
あっさり謎解明、みたいな。。。

しかも、途中からマークスの部分が全く出てこなくなったし、
事件は解決したけど、謎は謎のままみたいな。。。
なんか途中面白かっただけに、すごく消化不良です。
しかも、林原=りんばら、って読めませんけど・・・

警察主体の話なら、中途半端に水沢部分を入れてきて欲しくなかった。
マークスの山〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈下〉 (新潮文庫)より
4101347204
No.48
(2pt)

なぜこんなに評価なのか?

犯人を追いつめる過程を、長〜〜〜〜〜〜く書いた割には、
あっさり謎解明、みたいな。。。

しかも、途中からマークスの部分が全く出てこなくなったし、
事件は解決したけど、謎は謎のままみたいな。。。
なんか途中面白かっただけに、すごく消化不良です。
しかも、林原=りんばら、って読めませんけど・・・

警察主体の話なら、中途半端に水沢部分を入れてきて欲しくなかった。
マークスの山(下) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(下) 講談社文庫より
4062734923
No.47
(2pt)

んーイマイチだった。

「太陽を曳く馬」に興味をもって、今まで高村薫は全く読んだことがなかったので手始めに読んでみました。
そもそも私が純文学が好きだからかもしれませんが、警察内部の陰謀や保身話が多すぎて辟易しました。
また、3つのストーリーが絡み合い最後に合流しますが、あまりにも無理な偶然の連発も腑に落ちない。
最後の事件の真相を、公開するのもやっつけな気がします。
作者のイメージからもっと重厚で、緻密なものを期待していたので、ちょっと期待はずれでした。
胸を締め付ける、切ない描写はうまいですね。
女性らしいと思います。
マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.46
(2pt)

んーイマイチだった。

「太陽を曳く馬」に興味をもって、今まで高村薫は全く読んだことがなかったので手始めに読んでみました。
そもそも私が純文学が好きだからかもしれませんが、警察内部の陰謀や保身話が多すぎて辟易しました。
また、3つのストーリーが絡み合い最後に合流しますが、あまりにも無理な偶然の連発も腑に落ちない。
最後の事件の真相を、公開するのもやっつけな気がします。
作者のイメージからもっと重厚で、緻密なものを期待していたので、ちょっと期待はずれでした。
胸を締め付ける、切ない描写はうまいですね。
女性らしいと思います。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.45
(1pt)

読んで損した気分

推理小説だと思って読んだので期待はずれでした。大胆なトリックもなければ、あっと驚く結末もありません。終盤にはいくらなんでもそんな偶然はないだろうと思える箇所がありました。唯一犯人の壮絶な死に様だけは印象に残りますが、よく考えたら超人的すぎてマンガっぽいです。あり得ない偶然でもマンガでも面白ければいいのですが面白くはないです。長くて読むのに根気がいるのに頑張って読んで損をした気分です。
マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.44
(2pt)

読んで損した気分

推理小説だと思って読んだので期待はずれでした。大胆なトリックもなければ、あっと驚く結末もありません。終盤は「そんな偶然ありか?」と呆れました。唯一犯人の壮絶な死に様だけがいい感じですが、長くて読むのに根気がいるのに頑張って読んで損をした気分です。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.43
(2pt)

警察内部描写長すぎ。

先に「つまらない」というレビューを書いた人も言っていますが、警察内部の登場人物をいちいち逐一あだ名つけてまでピックアップしすぎ。欄丸=お欄は肌が弱いから人がつけている整髪料でも肌が荒れている…みたいな描写をいちいちいちいち出てくる警察人物ほとんどにやるもんだから読んでるこちらは退屈するし、個々の人物の印象が薄い。警察メイン人物の合田ですら薄い。んなこたどーでもいーから、早よ事件の展開を見せてくれ!と思います。逆に、そんな警察関係人物描写がやたら多いから飛ばし読みでも、ある程度話についていける有り様。飛ばし読みも含めて「頑張って」上巻は読みましたが時間の無駄でした。なぜなら苦痛だから。ただ当時、ベストセラーで大げさに騒がれていたから我慢しましたがもうムリ。どちらが先か知らないが踊る大捜査線ごっこがしたいなら小説じゃキツいだろ。
マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.42
(2pt)

警察内部描写長すぎ。

先に「つまらない」というレビューを書いた人も言っていますが、警察内部の登場人物をいちいち逐一あだ名つけてまでピックアップしすぎ。欄丸=お欄は肌が弱いから人がつけている整髪料でも肌が荒れている…みたいな描写をいちいちいちいち出てくる警察人物ほとんどにやるもんだから読んでるこちらは退屈するし、個々の人物の印象が薄い。警察メイン人物の合田ですら薄い。んなこたどーでもいーから、早よ事件の展開を見せてくれ!と思います。逆に、そんな警察関係人物描写がやたら多いから飛ばし読みでも、ある程度話についていける有り様。飛ばし読みも含めて「頑張って」上巻は読みましたが時間の無駄でした。なぜなら苦痛だから。ただ当時、ベストセラーで大げさに騒がれていたから我慢しましたがもうムリ。どちらが先か知らないが踊る大捜査線ごっこがしたいなら小説じゃキツいだろ。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.41
(2pt)

つまんない

通勤電車の暇つぶしに読もうとしましたが、上巻の途中でギブアップしました。警察内部の人間模様の描写がダラダラと続きます。また、主人公らしき刑事の周辺の登場人物が多すぎ、個々が印象に残ることなく、おまけに、あだ名と本名とゴチャゴチャ表記されていて誰が誰だかさっぱり頭に入ってきません。直木賞受賞なんてカバーにあるものだから、いつか面白くなるだろうと我慢して読み進めましたが、ギブアップです。短時間集中で読むのならいいのかもしれませんが、わざわざ貴重な休日にこれを読もうとは思いません。。。
マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.40
(2pt)

つまんない

通勤電車の暇つぶしに読もうとしましたが、上巻の途中でギブアップしました。警察内部の人間模様の描写がダラダラと続きます。また、主人公らしき刑事の周辺の登場人物が多すぎ、個々が印象に残ることなく、おまけに、あだ名と本名とゴチャゴチャ表記されていて誰が誰だかさっぱり頭に入ってきません。直木賞受賞なんてカバーにあるものだから、いつか面白くなるだろうと我慢して読み進めましたが、ギブアップです。短時間集中で読むのならいいのかもしれませんが、わざわざ貴重な休日にこれを読もうとは思いません。。。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.39
(2pt)

上巻は最高。下巻は最低

上巻はあっという間に読めてこの作家すごい面白いと思って、ハイテンションで下巻突入。なんだあれ結末。誰が納得できんの。最後はやっつけ仕事ですか?とりあえずこうしとけばいいや的な。点と点、最終的に線になりません。拙い表現で悪いですが、点と点の辺りを大きくスプレーで塗り潰したう感じ、それは線ではないよ。後半最後は本当にドン引きです。直木賞ってこんなもんなの!?
マークスの山〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈下〉 (新潮文庫)より
4101347204
No.38
(2pt)

上巻は最高。下巻は最低

上巻はあっという間に読めてこの作家すごい面白いと思って、ハイテンションで下巻突入。なんだあれ結末。誰が納得できんの。最後はやっつけ仕事ですか?とりあえずこうしとけばいいや的な。点と点、最終的に線になりません。拙い表現で悪いですが、点と点の辺りを大きくスプレーで塗り潰したう感じ、それは線ではないよ。後半最後は本当にドン引きです。直木賞ってこんなもんなの!?
マークスの山(下) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(下) 講談社文庫より
4062734923
No.37
(1pt)

直木賞

文体が極度に重い、固い。内容も複雑で理解しがたい。高村さんの小説は現代の日本の小説としては一、二を争うほど読みにくい。内容は私には全く面白くなかった。高村さんの本はアイディアは娯楽小説なのに文章は全く一般向けではない。難解な文章だから編集者や賞の選考者は好きなのかもしれない。
マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035536
No.36
(2pt)

無理がある

友人が「一気呵成に読んでしまった」というので手に入れてみましたが、確かに一気に読んだもののはっきり言って面白くありませんでした。
・記憶傷害
・上層部からの圧力
を「上手に」利用して強引に物語を進めていくので違和感が残りましたね。

だいいち記憶傷害の人間を犯人にしたてる発想そのものがミステリー分野では反則ではないでしょうか。(それに大昔の作品ならともかく、現在の世の中にはそぐわないと思うのですが)

うーん、あくまでも個人的な好みですし、そんなに色々な作品を読み込んでいる訳でないのですが、やはり日本のミステリーはル・カレ、バー・ゾウハー等の海外物には全く歯がたちませんね。

ただ警察組織内部の泥試合は興味深かったので星2つ。

マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.35
(2pt)

無理がある

友人が「一気呵成に読んでしまった」というので手に入れてみましたが、確かに一気に読んだもののはっきり言って面白くありませんでした。
・記憶傷害
・上層部からの圧力
を「上手に」利用して強引に物語を進めていくので違和感が残りましたね。
だいいち記憶傷害の人間を犯人にしたてる発想そのものがミステリー分野では反則ではないでしょうか。(それに大昔の作品ならともかく、現在の世の中にはそぐわないと思うのですが)
うーん、あくまでも個人的な好みですし、そんなに色々な作品を読み込んでいる訳でないのですが、やはり日本のミステリーはル・カレ、バー・ゾウハー等の海外物には全く歯がたちませんね。
ただ警察組織内部の泥試合は興味深かったので星2つ。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915
No.34
(1pt)

つまらない作品。

精神に障害のある犯人が、こんな犯罪を犯せるのか。
事件の根になる事故についても疑問が残る。

刑事が変なあだ名で呼び合うのもキモい。
事件の全貌も、地道な捜査によるものでは無く、最後に見つけた
手紙により明らかになる。
警察小説ならもっと別の書き方があったと思う。

よくこんな本最後まで読んだなと、自分を褒めてあげたい
気分になりました。
マークスの山〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: マークスの山〈上〉 (新潮文庫)より
4101347190
No.33
(1pt)

つまらない作品。

精神に障害のある犯人が、こんな犯罪を犯せるのか。
事件の根になる事故についても疑問が残る。
刑事が変なあだ名で呼び合うのもキモい。
事件の全貌も、地道な捜査によるものでは無く、最後に見つけた
手紙により明らかになる。
警察小説ならもっと別の書き方があったと思う。
よくこんな本最後まで読んだなと、自分を褒めてあげたい
気分になりました。
マークスの山(上) 講談社文庫 Amazon書評・レビュー: マークスの山(上) 講談社文庫より
4062734915