カーの復讐

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カーの復讐の評価:

3.71/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

ルパンもの

2005年に「ミステリーランド」の一冊として出たものの文庫化。
 ミステリーランドとは、本格推理小説家たちを集めて、子ども向けのミステリを書いてもらったもの。しかし、成功したのかどうか多いに疑わしい。本書もちょっとねえ…。
 「カー」とタイトルにあり、ディクスン・カーかと思ったが、そうではなく古代エジプトのほうのカー(魂の一種)であった。
 主人公はアルセーヌ・ルパンとなっている。フランス語の原書を翻訳・紹介したという体裁をとっているが、もちろんパスティーシュである。なかなか雰囲気が出ているのではないか。
 ミステリとしては、いまいち。『ユダの窓』の新しいバリエーションが考案されているが…。
 ルパンものとして、彼の活躍・活劇を楽しむのが正しい読み方だろう。
カーの復讐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カーの復讐 (講談社文庫)より
4062768062
No.1
(2pt)

ルパンもの

2005年に「ミステリーランド」の一冊として出たものの文庫化。
 ミステリーランドとは、本格推理小説家たちを集めて、子ども向けのミステリを書いてもらったもの。しかし、成功したのかどうか多いに疑わしい。本書もちょっとねえ…。
 「カー」とタイトルにあり、ディクスン・カーかと思ったが、そうではなく古代エジプトのほうのカー(魂の一種)であった。
 主人公はアルセーヌ・ルパンとなっている。フランス語の原書を翻訳・紹介したという体裁をとっているが、もちろんパスティーシュである。なかなか雰囲気が出ているのではないか。
 ミステリとしては、いまいち。『ユダの窓』の新しいバリエーションが考案されているが…。
 ルパンものとして、彼の活躍・活劇を楽しむのが正しい読み方だろう。
カーの復讐 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: カーの復讐 (ミステリーランド)より
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