東京島

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 21〜40 2/7ページ
No.117
(2pt)

頑張れば読める

元のお話を期待して読みました。ら、全くの創作だったらしく残念でした。
文章自体は読みにくくはなかったですが、ページの進みは悪かったです。


東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.116
(2pt)

物足りない

「アナタハン島」の事件があって、桐野さんの力があればもっと面白い、スリリングな小説が
書けたように思います。
日本人だけにして、もっと普通の人が追い詰められて 本性・狂気・欲望・本能が出てくる展開を
描けたのではないかと残念に思います。
中国人・フィリピン人が 余計だったのでは・・

東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.115
(2pt)

物足りない

「アナタハン島」の事件があって、桐野さんの力があればもっと面白い、スリリングな小説が
書けたように思います。
日本人だけにして、もっと普通の人が追い詰められて 本性・狂気・欲望・本能が出てくる展開を
描けたのではないかと残念に思います。
中国人・フィリピン人が 余計だったのでは・・

東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.114
(1pt)

これで賞をもらったなんて

無人島という設定も陳腐。まあ女一人だけでしかも美女じゃなく中年というところだけが目新しいだけで、
設定から言ってセックスしまくるのはだれが考えても予想通り。
谷崎潤一郎賞をもらったということだったので期待していたが、はっきり言って面白くない。
ビートたけしが絶賛したらしいが、やつの作る映画もやくざと暴力だけで国際的評価が高い理由がわからないのといっしょ。
二度と読む気が起きないつまらない本。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.113
(1pt)

これで賞をもらったなんて

無人島という設定も陳腐。まあ女一人だけでしかも美女じゃなく中年というところだけが目新しいだけで、
設定から言ってセックスしまくるのはだれが考えても予想通り。
谷崎潤一郎賞をもらったということだったので期待していたが、はっきり言って面白くない。
ビートたけしが絶賛したらしいが、やつの作る映画もやくざと暴力だけで国際的評価が高い理由がわからないのといっしょ。
二度と読む気が起きないつまらない本。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.112
(2pt)

残念な作品

期待が大きかった分、裏切られた感が強い。
人物描写もちぐはぐで、
狂気に至る過程も至ってからの描写も矛盾だらけ。
バトルロワイヤル的であるが
それ以上ではない。
オチも今一歩。
残念な作品である。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.111
(2pt)

残念な作品

期待が大きかった分、裏切られた感が強い。
人物描写もちぐはぐで、
狂気に至る過程も至ってからの描写も矛盾だらけ。
バトルロワイヤル的であるが
それ以上ではない。
オチも今一歩。
残念な作品である。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.110
(2pt)

手抜き感のある作品だ

孤島に漂着した人々の群像劇。
多くの漂着者たちの中で、女は一人だけという設定は魅力的。
期待しながら読み始めたが、良くない。
落胆させられた。

掘り下げると面白くなるのではないかと思わせられるようなプロットが、素っ飛ばされるような感じで書き進められており、
登場人物の造形も、十分に書き込まれないうちにどんどん先へと行ってしまう印象を強く受けた。
あらゆる細部が書き込まれないまま、進んでいってしまうので、孤島での生活がどんなものであるのかもよく分からない。

ひとつ例に取れば、
>清子はどういう訳か、島で一番太っていた。困窮生活なのになぜ太るのか、自分でもよくわからない。
人が太るのには理由があるのではないか、ましてや孤島での生活なのだから……と首をかしげたくなる。
よくわからないのは、ひょっとすると、作者さん御自身なのではないですか、と突っ込みを入れたい気分になった。

失礼ながら、手抜き感の漂った作品であるように感じた。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.109
(2pt)

手抜き感のある作品だ

孤島に漂着した人々の群像劇。
多くの漂着者たちの中で、女は一人だけという設定は魅力的。
期待しながら読み始めたが、良くない。
落胆させられた。

掘り下げると面白くなるのではないかと思わせられるようなプロットが、素っ飛ばされるような感じで書き進められており、
登場人物の造形も、十分に書き込まれないうちにどんどん先へと行ってしまう印象を強く受けた。
あらゆる細部が書き込まれないまま、進んでいってしまうので、孤島での生活がどんなものであるのかもよく分からない。

ひとつ例に取れば、
>清子はどういう訳か、島で一番太っていた。困窮生活なのになぜ太るのか、自分でもよくわからない。
人が太るのには理由があるのではないか、ましてや孤島での生活なのだから……と首をかしげたくなる。
よくわからないのは、ひょっとすると、作者さん御自身なのではないですか、と突っ込みを入れたい気分になった。

失礼ながら、手抜き感の漂った作品であるように感じた。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.108
(1pt)

駄作 ★1個も付けたくない

2010.5映画化すんですか? あの本、駄作だよ〜 大体 主人公の女、木村多江ってありえないでしょ。。イメージとしては 汚い中年娼婦って感じ 誰ならしっくりくるのかな? 男子もキレイな子揃えてるし・・・う〜ん 原作と違う。 結構エログロで とても読めません最後まで。 最近多いな、小説を映画化・ドラマ化 っての。 優秀な脚本家がいないの?
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.107
(1pt)

駄作 ★1個も付けたくない

2010.5映画化すんですか? あの本、駄作だよ〜 大体 主人公の女、木村多江ってありえないでしょ。。イメージとしては 汚い中年娼婦って感じ 誰ならしっくりくるのかな? 男子もキレイな子揃えてるし・・・う〜ん 原作と違う。 結構エログロで とても読めません最後まで。 最近多いな、小説を映画化・ドラマ化 っての。 優秀な脚本家がいないの?
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.106
(2pt)

設定ありきな感じで…

世界に入り込めず終わってしまった。昔「となり町戦争」を読んだ時に感じたのと一緒。合う人は合うのかもしれないが、設定勝負で、ダラダラ続く感は否めないなぁ…。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.105
(2pt)

設定ありきな感じで…

世界に入り込めず終わってしまった。昔「となり町戦争」を読んだ時に感じたのと一緒。合う人は合うのかもしれないが、設定勝負で、ダラダラ続く感は否めないなぁ…。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.104
(2pt)

今まで多くの桐野作品に引き込まれ圧倒されてきたが今回はそうならなかった理由

人の心に潜む闇・悪意を描いた小説は数多くあるが、これを徹底して描き切るところが桐野夏生と他の多くの作家の違いだ。さらに、桐野作品には、市民的な日常(生活)の中に市民的ではない非日常(生活)が重ね合わせて描かれている。このことが、桐野作品が小説的リアリティを持つ理由のひとつであり、そしてそのリアリティが凄味となり、「OUT」、「ダーク」、「柔らかな頬」、「グロテスク」など代表作が読者の心を捉えているのだと思う。ただ、このような読者を圧倒する小説を書き続けることが、作家に様々な困難を強いてしまうのは想像に難くない。そして(自分も含めた)読者も、まずは一読の段階でのインパクトを求めてしまいがちだ。一読の段階でまず圧倒され、そして冷静になってもう一度読み返す、私自身は、彼女の代表作とされる作品群をこのように読んできた。しかし、この「東京島」は最後まで圧倒されることがなかった。孤島で生活する人々の心理描写などは、さすが桐野夏生だと唸らされることもあった。しかし、同じ設定で描かれたほかの作家の作品(有名どころでいえば「蠅の王」「漂流教室」)と起こる出来事は違えども、反目と(打算を持った)和解、リーダーの登場と失脚等といった人間模様は同じだったのでインパクト不足の感は否めない。かといって、大方の人にとって、これが想像し得る孤島での生活で起きる「日常」なのだろうから、そこからはずれたことをを描けば「非日常の中の非日常」を描くことになりリアリティが失われるに違いない。結局のところ「日常の中の非日常」を描いてきた作家が「非日常(孤島生活)の中の日常」を描いたことに圧倒されなかった理由があると思う。また、前述の作品との違いをだそうとすればラストの展開になると思うが、彼女はそれを清子の妊娠・出産という行為を通じて示した。しかし、これは母性という視点はあっても変化球であり、最後はどうなったのか?という部分では従来の作品との大きな相違はない。さらに、最後の章でそれを「手記」という手法で描いている。「語り」かもしれないが、漢字の使い方を見ると手記という位置付けだと思われる。彼女は「手記(あるいはそれに準じた告白)」という手法を頻繁に用いるが、この作品においては必然性も感じられないし効果的でもない。著者には失礼だが、最後は投げ出したのか?とも感じ取れた。手記はある意味、著者の考えをストレートにその人物に語らせることのできる便利な手法だからだ。桐野作品では手記(あるいはそれに準じた手法)がよく用いられる。もっとも必然性がありかつ効果的だったのは「グロテスク」と「柔らかな頬」だったと思うが、この「東京島」にそれを感じることはできない。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.103
(2pt)

今まで多くの桐野作品に引き込まれ圧倒されてきたが今回はそうならなかった理由

人の心に潜む闇・悪意を描いた小説は数多くあるが、これを徹底して描き切るところが桐野夏生と他の多くの作家の違いだ。さらに、桐野作品には、市民的な日常(生活)の中に市民的ではない非日常(生活)が重ね合わせて描かれている。このことが、桐野作品が小説的リアリティを持つ理由のひとつであり、そしてそのリアリティが凄味となり、「OUT」、「ダーク」、「柔らかな頬」、「グロテスク」など代表作が読者の心を捉えているのだと思う。ただ、このような読者を圧倒する小説を書き続けることが、作家に様々な困難を強いてしまうのは想像に難くない。そして(自分も含めた)読者も、まずは一読の段階でのインパクトを求めてしまいがちだ。一読の段階でまず圧倒され、そして冷静になってもう一度読み返す、私自身は、彼女の代表作とされる作品群をこのように読んできた。しかし、この「東京島」は最後まで圧倒されることがなかった。孤島で生活する人々の心理描写などは、さすが桐野夏生だと唸らされることもあった。しかし、同じ設定で描かれたほかの作家の作品(有名どころでいえば「蠅の王」「漂流教室」)と起こる出来事は違えども、反目と(打算を持った)和解、リーダーの登場と失脚等といった人間模様は同じだったのでインパクト不足の感は否めない。かといって、大方の人にとって、これが想像し得る孤島での生活で起きる「日常」なのだろうから、そこからはずれたことをを描けば「非日常の中の非日常」を描くことになりリアリティが失われるに違いない。結局のところ「日常の中の非日常」を描いてきた作家が「非日常(孤島生活)の中の日常」を描いたことに圧倒されなかった理由があると思う。また、前述の作品との違いをだそうとすればラストの展開になると思うが、彼女はそれを清子の妊娠・出産という行為を通じて示した。しかし、これは母性という視点はあっても変化球であり、最後はどうなったのか?という部分では従来の作品との大きな相違はない。さらに、最後の章でそれを「手記」という手法で描いている。「語り」かもしれないが、漢字の使い方を見ると手記という位置付けだと思われる。彼女は「手記(あるいはそれに準じた告白)」という手法を頻繁に用いるが、この作品においては必然性も感じられないし効果的でもない。著者には失礼だが、最後は投げ出したのか?とも感じ取れた。手記はある意味、著者の考えをストレートにその人物に語らせることのできる便利な手法だからだ。桐野作品では手記(あるいはそれに準じた手法)がよく用いられる。もっとも必然性がありかつ効果的だったのは「グロテスク」と「柔らかな頬」だったと思うが、この「東京島」にそれを感じることはできない。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.102
(2pt)

ご都合主義がまかり通り、しらけた気分にさせられる

無人島。男31人と女が1人。夫と一緒に漂流して流れ着いた島で、46歳の妻の身に何が起こるのか。登場人物の狂気も一貫性がなく、サバイバルものとしても現実味が薄い。ご都合主義がまかり通り、しらけた気分にさせられる。谷崎潤一郎受賞作。映画化もされたそうな。ほんとかいな。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.101
(2pt)

ご都合主義がまかり通り、しらけた気分にさせられる

無人島。男31人と女が1人。夫と一緒に漂流して流れ着いた島で、46歳の妻の身に何が起こるのか。登場人物の狂気も一貫性がなく、サバイバルものとしても現実味が薄い。ご都合主義がまかり通り、しらけた気分にさせられる。谷崎潤一郎受賞作。映画化もされたそうな。ほんとかいな。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.100
(2pt)

ラストがいまいち!

映画化も決定している無人島物。日本のある無人島に流れ着いた、31人の男たちと1人の女。迎えがなかなか来ない状況を理解した彼らは、彼らなりの秩序でその島で暮らし、いつか助けが来ることを願っている。そんな中、唯一の女性である清子は貴重な存在として大事にされるが長い月日を経て老いていくことは隠せずにいる。だんだんと自分の女としての価値が下がっていくのを肌で感じた清子は自分の味方となる男性を探しつつ、自分だけは助かろうと脱出を試みるが…という話。全体の印象としては、うーん、話の詰めが浅い感じ。最後も、えー!これで終わり?という感が否めないし、追いつめられた環境の割には、なんだか全体的にひょうひょうとしている。もう少し切迫した感のあるラストがよかったなーと、いまいち納得できずの一作。設定はおもしろいので、映画で見たほうがリアルに感じられておもしろいかもしれないなと思いました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.99
(2pt)

ラストがいまいち!

映画化も決定している無人島物。日本のある無人島に流れ着いた、31人の男たちと1人の女。迎えがなかなか来ない状況を理解した彼らは、彼らなりの秩序でその島で暮らし、いつか助けが来ることを願っている。そんな中、唯一の女性である清子は貴重な存在として大事にされるが長い月日を経て老いていくことは隠せずにいる。だんだんと自分の女としての価値が下がっていくのを肌で感じた清子は自分の味方となる男性を探しつつ、自分だけは助かろうと脱出を試みるが…という話。全体の印象としては、うーん、話の詰めが浅い感じ。最後も、えー!これで終わり?という感が否めないし、追いつめられた環境の割には、なんだか全体的にひょうひょうとしている。もう少し切迫した感のあるラストがよかったなーと、いまいち納得できずの一作。設定はおもしろいので、映画で見たほうがリアルに感じられておもしろいかもしれないなと思いました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.98
(2pt)

なぜヒットしたのかわからない

話題となった理由は無人島に女性一人という設定がセンセーショナルにうつったからでしょうが、珍しい設定とはいえない。
描写も作家が書いたとは思えないほどチープ。
極限状態の人間の心理はうまく表現していたけど、それも今さら…という印象です。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362