魔女の死んだ家

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評判

魔女の死んだ家の評価:

4.00/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(5pt)

懐かしい

中一の時に読書の時間というのがあった。
たまたま友達が図書館で借りていた本を
読むのがないからこの時間だけちょっと
見せて〜ぐらいのテンションで少し
借りたら面白くてハマった。
大人になって昔好きだった本を集めようと
思って買った。中古品なのにとても綺麗で
びっくりした。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.13
(5pt)

懐かしい

中一の時に読書の時間というのがあった。
たまたま友達が図書館で借りていた本を
読むのがないからこの時間だけちょっと
見せて〜ぐらいのテンションで少し
借りたら面白くてハマった。
大人になって昔好きだった本を集めようと
思って買った。中古品なのにとても綺麗で
びっくりした。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.12
(5pt)

篠田真由美さんの大ファンです。

本の状態も本の内容もとても良いです。又利用させていただきます。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.11
(5pt)

篠田真由美さんの大ファンです。

本の状態も本の内容もとても良いです。又利用させていただきます。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.10
(5pt)

ノベルス版を読んでの感想・「桜井京介AGAIN」

タイトルにもあるように、ノベルス版でこのコピーで建築探偵が登場する番外編ものか?と期待するとがっかりします。
出て来る事は出て来ますが。
でも私は買って満足してます。だって…(言わない)


篠田さーん、新シリーズお願いしますー。
ミステリじゃない桜井モノでもいい、読みたいよー。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.9
(5pt)

ノベルス版を読んでの感想・「桜井京介AGAIN」

タイトルにもあるように、ノベルス版でこのコピーで建築探偵が登場する番外編ものか?と期待するとがっかりします。
出て来る事は出て来ますが。
でも私は買って満足してます。だって…(言わない)


篠田さーん、新シリーズお願いしますー。
ミステリじゃない桜井モノでもいい、読みたいよー。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.8
(4pt)

時代がかった雰囲気

ミステリーランドシリーズの一作

イラストは波津彬子氏


最初は、いかにもな時代がかった雰囲気に
なかなか馴染めませんでした

しかし、最後まで読むと、
この雰囲気がこの作品には必要だったと納得がいった

男性更に言えば、少年には少し辛いかも


同じミステリーランドでいえば、
綾辻 行人著「びっくり館の殺人」と同様に
捩れた親子関係がひとつの軸となっているが
本作の方が、若干の救いがあった
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.7
(4pt)

時代がかった雰囲気

ミステリーランドシリーズの一作イラストは波津彬子氏最初は、いかにもな時代がかった雰囲気になかなか馴染めませんでしたしかし、最後まで読むと、この雰囲気がこの作品には必要だったと納得がいった男性更に言えば、少年には少し辛いかも同じミステリーランドでいえば、綾辻 行人著「びっくり館の殺人」と同様に捩れた親子関係がひとつの軸となっているが本作の方が、若干の救いがあった
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.6
(4pt)

妖艶な香り、蜃気楼のような肌触りを感じたミステリ

三部構成になっているミステリ。第1部が、母親にまつわる生と死の記憶を語る子どもの話。第2部が、密室でひとりの女が死んだ事件を語る関係者の証言。そして第3部で、事件の真相が過去の闇から浮かび上がり、関係者の間で解き明かされる。ざっくりまとめてしまうと、大体こんな構成になっています。事件に関わった人たちの話を通して、艶やかな桜の化身のようなひとりの女性の姿と、事件が起こった屋敷の、特に庭に咲く草花の風情が過去から蘇ってくるような味わい、それが印象に残りました。第1部、第2部と読んでいって、フランスのミステリの匂い、さらに言えば、ボアロー&ナルスジャックの作品を思わせるようなミステリの香り、それに通じる味わいがあるような気がしました。朦朧としておぼろげな過去の記憶の中から、ミステリアスな香りが立ち上ってくるようなところに、一種共通した匂いを感じたのです。ミステリーランドのシリーズは何冊か読みましたが、本書が一番難易度が高かった。まるで、曖昧模糊とした過去の記憶の中を、目隠し鬼の遊びのように手探りしながら進んでいく感じ。正直、子どもが読むにはかなりしんどい作品なんじゃないかと、そう思ったんだけど、どうなんだろう。挿絵を描いてらしたのは、波津彬子さん。『雨柳堂夢咄』シリーズとかとても気に入っているので、収められた挿絵の数々、親しんで見ていくことができました。本書の話の内容とか舞台背景などにしっくりくるふさわしさを、波津さんの挿絵に感じました。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.5
(4pt)

妖艶な香り、蜃気楼のような肌触りを感じたミステリ

三部構成になっているミステリ。第1部が、母親にまつわる生と死の記憶を語る子どもの話。第2部が、密室でひとりの女が死んだ事件を語る関係者の証言。そして第3部で、事件の真相が過去の闇から浮かび上がり、関係者の間で解き明かされる。ざっくりまとめてしまうと、大体こんな構成になっています。事件に関わった人たちの話を通して、艶やかな桜の化身のようなひとりの女性の姿と、事件が起こった屋敷の、特に庭に咲く草花の風情が過去から蘇ってくるような味わい、それが印象に残りました。第1部、第2部と読んでいって、フランスのミステリの匂い、さらに言えば、ボアロー&ナルスジャックの作品を思わせるようなミステリの香り、それに通じる味わいがあるような気がしました。朦朧としておぼろげな過去の記憶の中から、ミステリアスな香りが立ち上ってくるようなところに、一種共通した匂いを感じたのです。ミステリーランドのシリーズは何冊か読みましたが、本書が一番難易度が高かった。まるで、曖昧模糊とした過去の記憶の中を、目隠し鬼の遊びのように手探りしながら進んでいく感じ。正直、子どもが読むにはかなりしんどい作品なんじゃないかと、そう思ったんだけど、どうなんだろう。挿絵を描いてらしたのは、波津彬子さん。『雨柳堂夢咄』シリーズとかとても気に入っているので、収められた挿絵の数々、親しんで見ていくことができました。本書の話の内容とか舞台背景などにしっくりくるふさわしさを、波津さんの挿絵に感じました。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.4
(4pt)

綺麗なイマジネーション

とにかく登場する家の庭がとても美しいと感じさせられる。物語の根幹を
そのイメージが支えている感じである。また、幻想的な館を舞台にした
ミステリーとして見ると、固定観念を持って読むと足下をすくわれる控えめ
ながらしっかりしたサプライズが用意されている。
 ジュヴナイル小説としてみた場合、いささか構成の複雑さが気になるところではあるが、中学生ぐらいの時に読んでみたかった作品である。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.3
(4pt)

綺麗なイマジネーション

 とにかく登場する家の庭がとても美しいと感じさせられる。物語の根幹をそのイメージが支えている感じである。また、幻想的な館を舞台にしたミステリーとして見ると、固定観念を持って読むと足下をすくわれる控えめながらしっかりしたサプライズが用意されている。 ジュヴナイル小説としてみた場合、いささか構成の複雑さが気になるところではあるが、中学生ぐらいの時に読んでみたかった作品である。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656
No.2
(5pt)

とにかく綺麗な本です

多くの悲しみと怖れがつづられていても、非常に美しい物語です。
自然のままに留めおかれている庭園に咲く、一本の枝垂桜。
魔女と呼ばれるに相応しい女性の艶やかさ。
そうした描写が、薄暗い外観を持つ洋館を照らす光のようです。眠っていた過去をゆり起こすのは、時には残酷なこともあります。
でも、どれほど辛くとも必要なこともあります。ここでは、どうしても謎を明らかにする必要がありました。
人も家も再生するために。すべてを知った後は「魔女」への印象が大きく変わりました。
花のような女性でしたが、花は見た目のように弱くはないことを
暗示しているようにも思えます。挿絵は波津彬子氏。華麗な絵が幻想的な雰囲気に融合しています。表紙の洋館と143ページのイ!ラストにはことさらに感じ入りました。
この両作家による合作(コミック化など)を見てみたいです。蛇足ながら、建築探偵シリーズのファンであれば登場人物の一人が気になることでしょう。
魔女の死んだ家 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)より
4061827804
No.1
(5pt)

とにかく綺麗な本です

多くの悲しみと怖れがつづられていても、非常に美しい物語です。自然のままに留めおかれている庭園に咲く、一本の枝垂桜。魔女と呼ばれるに相応しい女性の艶やかさ。そうした描写が、薄暗い外観を持つ洋館を照らす光のようです。眠っていた過去をゆり起こすのは、時には残酷なこともあります。でも、どれほど辛くとも必要なこともあります。ここでは、どうしても謎を明らかにする必要がありました。人も家も再生するために。すべてを知った後は「魔女」への印象が大きく変わりました。花のような女性でしたが、花は見た目のように弱くはないことを暗示しているようにも思えます。挿絵は波津彬子氏。華麗な絵が幻想的な雰囲気に融合しています。表紙の洋館と143ページのイ!ラストにはことさらに感じ入りました。この両作家による合作(コミック化など)を見てみたいです。蛇足ながら、建築探偵シリーズのファンであれば登場人物の一人が気になることでしょう。
魔女の死んだ家 (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 魔女の死んだ家 (ミステリーランド)より
4062705656