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【西澤保彦】
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七回死んだ男の評価:
7.42/10点 レビュー 45件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.42pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
七回死んだ男の感想
1日を繰り返すというSF設定をうまく論理と絡めている。繰り返しすぎて途中若干の飽きはきたものの、ページ数も少ないため、すぐ読める。最後にはどんでん返しがあり、良作。
桜もちの書評~七回死んだ男~
*****SF要素が入ったこの本は、主人公が反復落とし穴によって、1日を9回ループする。9日目の1日が事実として残るので、祖父の死を防ぐため一番ベストの1日を見つけ、9日目に再現すべく奮闘する。*****読み終わってみると、比較的分かりやすい伏線に、「何故気がつかなの!?」と悔しい思いをしたけど、私的には納得のいく展開。繰り返しの過程が少々くどい感じもするけど、主人公と一緒に次はどうしようと考えながら読み進めるので楽しかった。考えてみれば、身内が殺される展開を繰り返すのはヘビーだなと思うけど…。この手の設定のものはいろいろあるけど、そのたびに「もし私だったらロト6かなー?」と想像してニヤニヤしてしまう。*****楽しく読めた度 80%*****
ゲームのコンテニューを何度も繰り返しクリアを目指す設定が面白い。また、この設定をさらに活用しラスト意外な仕掛けを施すなど、とても良くまとまった作品だと感じた。
最後のどんでん返し
期待して大丈夫ですよ!私は面白かった。主人公視点で書かれた小説なので読みやすいです。堅苦しい感じの文章が苦手な人にもすごくお勧めです。
ゲームのような感覚
西澤ミステリの中では一番面白い。おじいちゃんが死ぬと前日にタイムスリップ。どうしたら死なないですむのか?をユーモア交えながら展開する。殺人事件と言った、陰鬱な感じがないミステリなので、多くの方へ薦めたい一冊でした。
1日を繰り返すというSF設定をうまく論理と絡めている。
繰り返しすぎて途中若干の飽きはきたものの、ページ数も少ないため、すぐ読める。
最後にはどんでん返しがあり、良作。