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【西澤保彦】
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動機、そして沈黙の評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
妄執、エロス、フェティシズム…
西澤保彦、はじめて読んだのですが、初体験に向いた作品ではなかったかもしれません。(笑)エロ、グロ、妄執…どうしても後味のよいものでないためか、いまひとつすっきりしなかった。また、短編集という性質から仕方のないことですが、ひとつひとつの話にもう少し厚みがあれば…長編で読みたかったな…ともったいなく思うところもありました。特に、表題作の、平成の切り裂きジャック事件を、時効直前に再考する「動機、そして沈黙」。また他の長編に挑戦したいです。
西澤保彦、はじめて読んだのですが、初体験に向いた作品ではなかったかもしれません。(笑)エロ、グロ、妄執…どうしても後味のよいものでないためか、いまひとつすっきりしなかった。また、短編集という性質から仕方のないことですが、ひとつひとつの話にもう少し厚みがあれば…長編で読みたかったな…ともったいなく思うところもありました。特に、表題作の、平成の切り裂きジャック事件を、時効直前に再考する「動機、そして沈黙」。また他の長編に挑戦したいです。