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【加賀美雅之】
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監獄島の評価:
8.00/10点 レビュー 4件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
監獄島の感想
これだけ殺人が起きて、それぞれに謎・トリックが凝らされているんだから、そりゃページ数も膨大になるわな。それでも読者を飽きさせない。解決編になっても読者を失望させない。本格ファンにはたまらない作品だと言える。惜しむらくはワトソン役のパットが単細胞寄りのバカなのが読んでいて鬱陶しく感じることがある。
古典ミステリ好きが古典ミステリ好きのために書いたミステリです。作品中に、ルルー、ポー、ヴァン・ダインの名前が出てきたりしますが、作品自体はまんまカーですね。こういう舞台設定やらストーリー展開好きな人は多いと思います。上下巻に渡る力作と言えそうですが、既視感満載です。
(上)長編第2作。島での豪華絢爛な連続殺人事件の開幕!(下)ベルトランが解き明かす驚愕の真相!冒険ものとしても、愉しめた。
これだけ殺人が起きて、それぞれに謎・トリックが凝らされているんだから、そりゃページ数も膨大になるわな。
それでも読者を飽きさせない。
解決編になっても読者を失望させない。
本格ファンにはたまらない作品だと言える。
惜しむらくはワトソン役のパットが単細胞寄りのバカなのが読んでいて鬱陶しく感じることがある。