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【宮部みゆき】
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R.P.G.の評価:
5.20/10点 レビュー 5件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.20pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ロールプレイングはあり
序盤、特に話の始まりが読みにくすぎる。宮部みゆきが悪いわけではないと思うが、読み手を引き込むまでにページがありすぎる。私は何度も飽きて最初から読み始めた。このページ数の中長編として引き込むまでに60ページはかかりすぎ。とにかく最初が面白くない。伏線と行ってしまえばそこまでだが。そこを乗り越えれば何とか続きが気になりだします。オチは賛否あるようですが、私は良かったと思います。 ▼以下、ネタバレ感想
R.P.G.の感想
「ネット家族」が元で起こる連続殺人を二人の刑事が追う!物語の半分以上が取調室で展開していく戯曲形式でテンポよく一気に読める!騙しのテクニックも秀逸で、短いながらも推理小説として完成度が高かった。
ひっかけられるのが好きな人でないと・・・
住宅街で建築中の建て売り住宅で発見された男には、ネット上に疑似家族が居て、しかも娘の名前は実在の娘と同じだったことが判明した。さらに、その三日前に渋谷で女子大生が殺害された事件との関連性を示唆する証拠が発見された。犯人は、動機は、男女間の愛憎によるものか、ネット上の家族ゲームの中に隠されているのか・・・。作者自身があとがきで「ミステリーとしては大変基本的なルール違反をしている部分があります」とエクスキューズしている通り、本格ミステリーとして読むとがっかりするかもしれない。ラストシーンで謎が明かされて、「うーん、やられた!」と感心するか、「えーっ、だまされた!」と思うかで評価が分かれるだろう。私は後者だったが。それでも「6」の評価にしたのは、さすがに宮部みゆきというべきか、ストーリー展開の上手さ、語り口の滑らかさは一流だったから。
可もなく不可もなく。予想通りの結末でした。
要するに偽りと言うこと。
RPGと聞いてゲームの事かな?と思い、手に取りましたが読んでみたら疑似体験の事ですね。犯人は直ぐに分かっちゃうのですが、犯人当てを楽しむと言うよりネット上で擬似家族を行なっているそれぞれの演技者を暴いていく事に面白味を感じました。今ではネットが一般化されているのもあって、こう言う事は多そうですね。
序盤、特に話の始まりが読みにくすぎる。
宮部みゆきが悪いわけではないと思うが、
読み手を引き込むまでにページがありすぎる。
私は何度も飽きて最初から読み始めた。
このページ数の中長編として引き込むまでに60ページはかかりすぎ。
とにかく最初が面白くない。
伏線と行ってしまえばそこまでだが。
そこを乗り越えれば何とか続きが気になりだします。
オチは賛否あるようですが、私は良かったと思います。
▼以下、ネタバレ感想