弥勒の掌

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評判

弥勒の掌の評価:

6.44/10点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点6.44pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

弥勒の掌の感想

著者の「殺戮にいたる病」という作品が、あまりにも衝撃的であったのに対して、同じ著者なのかと思うほどの軽い、ライトノベルのようなミステリー作品であった。
おそらくこのラストのオチが最初に考えられ、そのオチありきで、作品の構成がなされたのであろう。
まずもって、ストーリーそのものが軽いし、緊張感が感じられないまま終わってしまった。

さてその原因はなんだろうか?
ポイントは、2つの事件に関係がありそうな宗教団体。
この団体の描き方が軽かった。
怪しいのか怪しくないのか?団体に近づくに伴っての、ひしひしと迫る恐怖・緊迫感。
この辺りをもう少しリアルに、ヒリヒリと描いて欲しかった。
その緊張感のあと、このオチが決まるともう少し楽しめたと思う。

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.4
(5pt)

潜入!!新興宗教


 

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りーり
9EDFH0HC
No.3
(6pt)

弥勒の掌の感想

納得はできるんだけど、なにかが物足りない・・・。

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mkaw11
HAAP6CBX
No.2
(6pt)

弥勒の掌の感想

我孫子先生の作品は、「かまいたちの夜」ゲーム→「殺戮に至る病」の順で入ったためか、その他の作品が今一ピンと来なかったのですが、久々に面白く読ませていただきました。
妻を殺された謎を探るため、とある主教団体に挑んでいくお話ですが、その団体の巧さにはびっくりです。ただ、オチとラストには個人的には???(ここでこのパターン?)と思ってしまいました。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.1
(6pt)

騙されました

こちらのレビューを参考に読んでみました。
結局騙されましたが。
是非、読んでほしい一作です。

ing
7U1JCPVO