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【我孫子武丸】
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弥勒の掌の評価:
6.44/10点 レビュー 16件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.44pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
弥勒の掌の感想
著者の「殺戮にいたる病」という作品が、あまりにも衝撃的であったのに対して、同じ著者なのかと思うほどの軽い、ライトノベルのようなミステリー作品であった。おそらくこのラストのオチが最初に考えられ、そのオチありきで、作品の構成がなされたのであろう。まずもって、ストーリーそのものが軽いし、緊張感が感じられないまま終わってしまった。さてその原因はなんだろうか?ポイントは、2つの事件に関係がありそうな宗教団体。この団体の描き方が軽かった。怪しいのか怪しくないのか?団体に近づくに伴っての、ひしひしと迫る恐怖・緊迫感。この辺りをもう少しリアルに、ヒリヒリと描いて欲しかった。その緊張感のあと、このオチが決まるともう少し楽しめたと思う。 ▼以下、ネタバレ感想
潜入!!新興宗教
▼以下、ネタバレ感想
納得はできるんだけど、なにかが物足りない・・・。 ▼以下、ネタバレ感想
我孫子先生の作品は、「かまいたちの夜」ゲーム→「殺戮に至る病」の順で入ったためか、その他の作品が今一ピンと来なかったのですが、久々に面白く読ませていただきました。妻を殺された謎を探るため、とある主教団体に挑んでいくお話ですが、その団体の巧さにはびっくりです。ただ、オチとラストには個人的には???(ここでこのパターン?)と思ってしまいました。
騙されました
こちらのレビューを参考に読んでみました。結局騙されましたが。是非、読んでほしい一作です。
著者の「殺戮にいたる病」という作品が、あまりにも衝撃的であったのに対して、同じ著者なのかと思うほどの軽い、ライトノベルのようなミステリー作品であった。
おそらくこのラストのオチが最初に考えられ、そのオチありきで、作品の構成がなされたのであろう。
まずもって、ストーリーそのものが軽いし、緊張感が感じられないまま終わってしまった。
さてその原因はなんだろうか?
ポイントは、2つの事件に関係がありそうな宗教団体。
この団体の描き方が軽かった。
怪しいのか怪しくないのか?団体に近づくに伴っての、ひしひしと迫る恐怖・緊迫感。
この辺りをもう少しリアルに、ヒリヒリと描いて欲しかった。
その緊張感のあと、このオチが決まるともう少し楽しめたと思う。
▼以下、ネタバレ感想