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仇敵
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.50pt | ||||||||
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著者初期作品。ミステリを書こうとしてますので、殺人事件が何度も起きますし主人公が何度もボコられます(笑)。後、連作短編集だったからか、毎話飲みに行く場面が続くのは結構しつこく感じたかも。とは言え内容に関する感想としては、結構面白かったと思います。恋窪の立場にしては逆襲が上手く行き過ぎな感じはしますが、とは言えこれ以上は難しいでしょうからほど良い結果だったかも知れません。20年以上前に書かれた、初期作品らしい今とは違う若さや荒さを楽しむ作品だったと思いました。 | ||||
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最後の復讐を果たすところ、もっと爽快感が欲しかった | ||||
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メガバンクの管理職から弱小地方銀行の雑用担当に成り下がった主人公が、あれよあれよと悪党に復讐を果たすストーリーは爽快感がある。決して水戸黄門のような話ではないが、やはり勧善懲悪を期待してしまう。 | ||||
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作者の王道パターンである舞台を銀行とする勧善懲悪モノの連作短編集。 | ||||
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