【中山市朗】
怪談狩り 市朗百物語
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沖縄で退魔師の修行を積んだというプロデューサーの伊東氏は、男性カメラマンから相談を受けていた。
生駒山の池で家族が遭遇した怪異が、時を超えて繰り返される「拉致された?」、高層マンションの窓に張り付き、ニタッと笑っては落ちていく男が不気味な「二十二階の男」、祖父母の家で少女が出会った赤い着物姿の子ども、祖父が見せた光景に震撼する「蔵の中」、その家に住ん
怪奇蒐集家・中山市朗が満を持して放つ、本当に怖い話だけを厳選した百物語、第二弾!逆さに連なる首を切られたカラスの死骸、お札を貼られた井戸に潜むモノ、誰もいないはずの学校に現れる赤いジャージの少年、深夜の霊園からかかってくる電話…。
あの世からのメッセージは、さまざまな形でこの世に出現し、私たちに語りかけてくるー。
「怖い怪談は、夏だけのものではない」と断言する怪異蒐集家・中山市朗が、四季折々の行事や情景を織り交ぜながら綴る怪談集。
怪異蒐集家・中山市朗のもとに全国から寄せられた、不気味な霧とともに出現する奇妙な乗り物の目撃談ー表題作「黒いバス」から始まり、読み進めると謎と不安が澱のように溜まっていく連作実話の新たな傑作が誕生!母親の幻視に対処しようとした娘が意外なモノを目撃する「メガ
実家の改築工事の最中、次々に発覚する家の奇妙な造りと、2つ目の仏壇の謎が恐ろしい「家の整理」。
怪談実話のパイオニアが綴る恐すぎる実体験。書かれた”怪”は”怪”を招く海が怖い。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。
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最恐ホラーの饗宴!小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!1テーマに2人、12作。
第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。
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お寺に隠れたリアル怪奇譚徹底取材で明かされる!!僧侶の恐怖・不思議体験、寺院に纏わる怪談ナナフシギ・大赤見ノヴ氏の実体験も収録!現世に立ちながら、あの世に一番近いところでその世界を見渡しているのは僧侶なのかもしれない。
本物の“贄”は誰かーーいきなり文庫の比嘉姉妹シリーズ短編集第3弾!怖いのにおもしろい! 大人気比嘉姉妹シリーズ、短編集第3弾!
四国の山奥にある小さな村。そこには奇妙な仏像があり、大切に祀られていた。
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何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。
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