ラストシーンは殺意とともに

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長編
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あらすじ

2005年10月31日 ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)

イヴとロークは、ロークが所有する劇場のこけらおとしに来ていた。上演されるのはアガサ・クリスティ原作の有名な戯曲で、その作品のクライマックスは、妻が自分を裏切った夫を刺し殺す場面だった。だが、妻役の女優の手で心臓にナイフを突き立てられた俳優ドラコは、本当に帰らぬ人となった。何者かが無害な小道具を本物のナイフにすり替えていたのだ。直ちに捜査に乗りだしたイヴは、ドラコを憎んでいた人物が演劇界に大勢いることを突き止めるが…。大人気のロマンティック・サスペンス・シリーズ、待望の第10弾登場。(「BOOK」データベースより)

評判

ラストシーンは殺意とともにの評価:

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ラストシーンは殺意とともにの総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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No.5
(3pt)

偉大な芸術家が立派な人とは限らない

作家でも俳優でも素晴らしい作品がある人間が醜い裏面があるのがよく描かれていた。
ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)より
486332796X
No.4
(3pt)

偉大な芸術家が立派な人とは限らない

作家でも俳優でも素晴らしい作品がある人間が醜い裏面があるのがよく描かれていた。
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4789727114
No.3
(5pt)

よくあるストーリーではあるが・・・

J・D・ロブの10作目。事件自体はよくある感じだけれど、彼女のすごいところは、文章と言葉のセンスだと思います。イブとローク、それに周りの人たちの人間模様が最高! 人物が魅力的な作品はそれだけでおもしろい。

この作品でのイブがとてもかわいくて(笑) 飾ることを知らないイブからロークへのプレゼント。 とても心が温まります。 そして物語のラストシーン。ロークとイブの言葉。 心に残る終わり方…。 大好きな作品です。
ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)より
486332796X
No.2
(5pt)

よくあるストーリーではあるが・・・

J・D・ロブの10作目。事件自体はよくある感じだけれど、彼女のすごいところは、文章と言葉のセンスだと思います。イブとローク、それに周りの人たちの人間模様が最高! 人物が魅力的な作品はそれだけでおもしろい。

この作品でのイブがとてもかわいくて(笑) 飾ることを知らないイブからロークへのプレゼント。 とても心が温まります。 そして物語のラストシーン。ロークとイブの言葉。 心に残る終わり方…。 大好きな作品です。
ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)より
4789727114
No.1
(5pt)

よくあるストーリーではあるが・・・

J・D・ロブの10作目。 事件自体はよくある感じだけれど、彼女のすごいところは、文章と言葉のセンスだと思います。 イブとローク、それに周りの人たちの人間模様が最高! 人物が魅力的な作品はそれだけでおもしろい。 この作品でのイブがとてもかわいくて(笑) 飾ることを知らないイブからロークへのプレゼント。  とても心が温まります。  そして物語のラストシーン。 ロークとイブの言葉。  心に残る終わり方…。  大好きな作品です。
ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 (ヴィレッジブックス)より
4789727114

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