非在

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

4.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.70pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.13pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,151回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2005年08月25日 非在 (角川文庫)

奄美大島の海岸に流れ着いた一枚のフロッピー。そこに記されていたのは奇怪な日記だった。ある大学のサークル一行が古文書を元に、人魚や朱雀、仙人が現れるという伝説の島“沙留覇島”へ渡った調査記録だった。だが、日記の最後に記されていたのは、殺人事件を告げるSOS―フロッピーを拾った写真家の猫田は警察へ届け、大規模な捜索が行われるが、それと思しき島には誰一人いない。猫田は幻の島探しに乗り出すが…絶海の孤島を舞台にした、驚天動地の本格+ネイチャーミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

非在の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

非在の総合評価:

7.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

人魚伝説と無人島探索

観察者シリーズ。
人魚伝説、無人島探索、殺人事件…と面白い要素たっぷりです。
このシリーズを順番に読んでいるわけでもなので人間関係がどうだったとかよく覚えてなかったのですが、写真屋の猫田さんってこんなに女を強調するキャラだったっけ?と戸惑う部分もあったり、少し読みにくいと感じる部分もあったりしましたが、人魚やその他の蘊蓄もふんだんだし、九州の方言を喋るイラストレーターもキャラもいい味。洞窟で叫ぶ場面の文章遊びも個人的にツボに入り、読み終えるのがもったいないくらい面白かった~っという印象でした。
この作家さんの作品をもっと読んでみたいのですが、もはや殆どが中古でしか買えないのがとても残念です。。
非在 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 非在 (角川文庫)より
4043731035
No.9
(5pt)

人魚伝説と無人島探索

観察者シリーズ。
人魚伝説、無人島探索、殺人事件…と面白い要素たっぷりです。
このシリーズを順番に読んでいるわけでもなので人間関係がどうだったとかよく覚えてなかったのですが、写真屋の猫田さんってこんなに女を強調するキャラだったっけ?と戸惑う部分もあったり、少し読みにくいと感じる部分もあったりしましたが、人魚やその他の蘊蓄もふんだんだし、九州の方言を喋るイラストレーターもキャラもいい味。洞窟で叫ぶ場面の文章遊びも個人的にツボに入り、読み終えるのがもったいないくらい面白かった~っという印象でした。
この作家さんの作品をもっと読んでみたいのですが、もはや殆どが中古でしか買えないのがとても残念です。。
非在 Amazon書評・レビュー: 非在より
4048733672
No.8
(5pt)

好きだな

鳥飼否宇の小説には、動物達以外にも、人間的に魅力的な登場人物が多く出てくるのが好きです。推理云々の前に、今回はどんな人達が出て来るのだろうと楽しみになります。
非在 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 非在 (角川文庫)より
4043731035
No.7
(5pt)

好きだな

鳥飼否宇の小説には、動物達以外にも、人間的に魅力的な登場人物が多く出てくるのが好きです。推理云々の前に、今回はどんな人達が出て来るのだろうと楽しみになります。
非在 Amazon書評・レビュー: 非在より
4048733672
No.6
(4pt)

観察者シリーズ2作目

鳥飼氏のデビュー作の中空に続く観察者シリーズの2作目である。
前作とは雰囲気がガラリと変わって、冒頭から日記文による回想と・・・何やら折原一みたいな展開になっており、まあ当然のごとく叙述トリック系のネタである。
そこに人魚の正体ネタや一種のクローズドサークル内での不可解な死を後から主人公達が調査するというなかなか凝った構成になっており、技巧派のこの著者ならではの力作になっている。
非在 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 非在 (角川文庫)より
4043731035

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る