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白銀荘の殺人鬼

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,981回
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9
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19
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あらすじ

2000年05月31日 白銀荘の殺人鬼 (カッパ・ノベルス)

スキーシーズンも盛りのペンション村。その中心からはずれた位置にある白銀荘…。スキー客で賑わうこのペンションに、血腥い殺人鬼の匂いを纏った客が紛れ込んだ。多重人格に悩む彼女は、ある目的を果たすため、連続殺人をもくろんでいた!おりしも、豪雪により白銀荘は外界と遮断され密室状態に!殺戮への胎動に身を委ね始めた彼女だが…。さらなる悪夢が、白銀荘を覆っていた!今、血の惨劇の幕が開く!!謎が謎を呼ぶサイコ・ミステリー異色作、著名作家二人による超合作として、カッパ・ノベルスに登場!二人の覆面作家は誰か。(「BOOK」データベースより)

評判

白銀荘の殺人鬼の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

白銀荘の殺人鬼の総合評価:

7.38/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

暇つぶしに

物語の大前提からして翔んでおり、初めっから諦めてしまう
読者も多いかもしれません
バカミスを許容できる方の暇つぶしですね
白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫)より
4334736335
No.4
(5pt)

多重人格ネタで最後まで凝りまくった作品

こちらのカッパノベルス版リリース時は著者当てクイズが付いていた。文庫版でははっきりとその著者2人の名前が入っている。
二階堂黎人氏の合作は多いが、その中でも傑作と言えるのが本書。合作相手は愛川昌氏である。
閉ざされた雪のペンションでの連続殺人という定番のクローズドサークルものかと思わせて、メインネタに多重人格ネタを使っており、犯人の視点から進行していくが、倒叙というわけではなく、同一人物内での人格が駆け引きを繰り広げ、同時に集まったペンション客を巧妙に殺害し、最後は読者とも駆け引きが仕掛けられているというてんこ盛りのサービス作である。
大まかなストーリーは違うが、ハリウッド映画の「アイデンティティ」を彷彿とさせるような斬新な設定である。
白銀荘の殺人鬼 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白銀荘の殺人鬼 (カッパ・ノベルス)より
4334073905
No.3
(3pt)

ひねりひねり

2000年に彩胡ジュン名義でカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 愛川晶と二階堂黎人が合同で書いたものである。黒田研二と二階堂黎人の合作でも、『千年岳の殺人鬼』や『永遠の館の殺人』などが出ているが、それらと系譜を同じくするものである。
 雪とスキーが道具立て。サイコ・キラーによる連続殺人。
 ひねりにひねったプロットで、なんとなく真相が見えてきそうで分からない。まあ、良く出来た物語と言えるのではないだろうか。
白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫)より
4334736335
No.2
(5pt)

面白い!

この本は書店で見て表紙に引かれて手に取りました。内容も面白そうなので買ってみたら一気に読んでしまうほど面白かったです。今までのミステリーのなかで一番速く読み進めたと思います。買って損は無いと思います。
白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫)より
4334736335
No.1
(3pt)

クイーン兄弟

元来著者当てクイズとして刊行された本だけあって著者のにおいを消しながら、本人の特徴を出すという全く矛盾したことに挑戦しなければならなかった作品合作の際に協力が密だったのか複数の作家が話をつなぐリレー小説のように話が破綻しないのが救い当初出された時の著者名は彩胡ジュンでしたね
白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀荘の殺人鬼 (光文社文庫)より
4334736335

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