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永遠の館の殺人

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長編
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あらすじ

2009年01月08日 永遠の館の殺人 (光文社文庫)

I県竜飛岳スキー場。コースを外れた俺とヒカルは、吹雪の中、死の瀬戸際に立たされていた。そこに忽然と現れた屋敷。主人は高名な作家で、妻子と使用人とともにひっそりと暮らしていた。まるで何かを隠しているかのような、怪しげな行動…。そして、他の滞在者たちも巻き込んだ連続殺人の幕が開く―。次々と消える死体の謎とは?驚天動地の超合作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

永遠の館の殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

永遠の館の殺人の総合評価:

5.63/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

永遠の館の殺人の感想

シリーズ完結。本作はシリーズを読んできた人向けの作品。
連続殺人鬼キーラ―・エックスと何なのか?
その行動の異常性についての背景がしっかりと描かれている作品でした。
またその内容が納得できる範囲であり、かつ個性的な物になっているのが見事でした。

全シリーズを読んでみて、ミステリ単体として楽しめたのが0作目『白銀荘の殺人鬼』。
1,2,3作目は順番に読むのが推奨で、多少気になる点があっても『雪の山荘+連続殺人鬼+α』の楽しさで満足できる楽しいシリーズでした。

本書単品としては、舞台背景がとても面白かったです。
好みは人それぞれで薦め辛いですが個人的に楽しいシリーズでした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(2pt)

バカミス

全てが不自然で人工的なお話のバカミスです
キラーエックスシリーズを読破する目的以外にはお勧めしません
★ひとつの出来栄えですが、ラストの怒涛の展開にもうひとつ
おまけします
永遠の館の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の館の殺人 (光文社文庫)より
4334745318
No.6
(2pt)

バカミス

全てが不自然で人工的なお話のバカミスです
キラーエックスシリーズを読破する目的以外にはお勧めしません
★ひとつの出来栄えですが、ラストの怒涛の展開にもうひとつ
おまけします
永遠の館の殺人 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 永遠の館の殺人 (カッパノベルス)より
433407569X
No.5
(1pt)

ラストの真相が強引過ぎですね。ほとんどこじつけと言ってもいいでしょう。

ラストの真相が強引過ぎですね。ほとんどこじつけと言ってもいいでしょう。
永遠の館の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の館の殺人 (光文社文庫)より
4334745318
No.4
(1pt)

ラストの真相が強引過ぎですね。ほとんどこじつけと言ってもいいでしょう。

ラストの真相が強引過ぎですね。ほとんどこじつけと言ってもいいでしょう。
永遠の館の殺人 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 永遠の館の殺人 (カッパノベルス)より
433407569X
No.3
(4pt)

キラーXシリーズ完結編

二階堂氏と黒田氏による合作シリーズ(愛川氏との序章とも言える白銀荘も含めると)4作の完結編である。
本作でキラーXの誕生秘話が明かされる。シリーズを順に読んでいけばもう大体人物象は分っているが、それでもこうしてはっきりと明かされると衝撃度は大きい。
今回はギミックなしのオーソドックスな雪の中の孤立した館での謎の連続殺人死体消失事件が描かれるが、キラーXが脇役に置かれている構成と、ラストということで話のまとまりを重視した結果、前3作に見られたバカトリックスレスレの過剰な仕掛けは抑えめで、犯人の動機に重点が置かれている。その点で今までの作品と比べるとやや物足りない気もするが、定番のメイン事件とは別のサブ事件が並行し、最後でそこに仕掛けられたプロットの仕掛けが判明する。まあこの構成自体は過去にも先行作がかなりあるが、キラーXの誕生秘話と絡めたところに意義がある。
永遠の館の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の館の殺人 (光文社文庫)より
4334745318

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