生者と死者〜酩探偵ヨギ ガンジーの透視術

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,209回
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6
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30
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あらすじ

1994年09月30日 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリックを見破るヨギガンジーが入り乱れる長編ミステリー「生者と死者」が姿を現すのです。史上初、前代未聞驚愕の仕掛け本。(「BOOK」データベースより)

評判

生者と死者〜酩探偵ヨギ ガンジーの透視術の評価:

5.60/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.60pt

生者と死者〜酩探偵ヨギ ガンジーの透視術の総合評価:

7.44/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

つまらなかったです。

わけがわからない。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(3pt)

生者と死者〜酩探偵ヨギ ガンジーの透視術の感想

この作品は図書館で借りて読んではいけません。

とんでもない工夫が凝らされている作品のようなのですが・・・
何の前知識もなく、このサイトで評価が高いという理由だけで読んだだけで・・・
読了後は「なんじゃこりゃ」で、その工夫に気づく事などあるわけなく、色々レビューサイトを回ってやっと納得した次第。
確認しようにも、もう返却した後で・・・
んなわけで、この作品を評価する資格はない訳ですが、読んだ本は一応レビューさせていただいているので3点という事で。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45
(3pt)

読み物×体験⚪︎

なかな
か面白いしく
みだ思いました、長編に変化した際に
つながりが不自然で
まじでこの文章みたいだか
らギミックを楽しむ物で話の内容には期待すんな
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)より
4101445060
No.44
(5pt)

発売当初2冊購入

書店員にけげんな顔をされた。

だが、未だに、どちらのパターンも読んでいない。
3冊買うべきだったか。いや、3冊目は今買っても
同じ。それより、こんな作品が電子ブック化されて
いないのは、やはり面倒なのか。紙じゃないのだから、
両パターン載せるだけで良いだろう。

小遊三師匠と違って(?)袋とじもなかなか開けられない。
見るまでもないものは、スカートめくりで済ませてしまう。
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)より
4101445060
No.43
(4pt)

説明してほしい

短編小説を読み終わった後 本のページを切り開いたら 長編小説になる と説明ありますが
何のことかわかりません。解説してほしいです。
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)より
4101445060
No.42
(2pt)

短編を読んだ感想

袋とじと言うことは、おそらく、登場人物が何人か出てくる物語のうち、主人公目線だけが閉じた状態で見え、袋とじをあけると全員の目線でのいわゆる一般的な小説になるのではと予想して読み始めました。
ですが、読み始めた短編はそう言う感じでもない様な…?
そして、何となく次ページとの接続に違和感を感じ、見開きで得た没入感を分断されるような感じでした。
そこに意味があれば良いのですが、短編としてはその接続のせいでつまらなさを感じてしまいました。(見開き部分がきちんと楽しめるだけに…)
ただ、読書力が足りないのも否めないので、短編小説を数回読み、読まなくてもはっきり分かるくらい記憶してから袋とじをあけてみようと思っています。
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)より
4101445060
No.41
(3pt)

長編に紛れた短編を掬い上げて読む方法

袋とじのまま読むと短編。短編を読了後、袋とじを切り開いて読むと長編になる小説です。
ただいま長編の読み始めで本レビューを投稿しています。

短編を読んでいるときには(いま読んでいるこの短編は長編の一部になるってことだよな…ってことはさ…)と、誰しも同じ疑問をもつことになるかと思います。で、それはまぁその通りになるかと思います。(やっぱそうだよね)と。

物語の本編とは別に、そのギミックに価値のある本です。
長編を読みだしてから再び短編を読みたくなると思います。すぐに。
で、私は長編を読み始めてから思いついて、右ページの右下へマーカーで目印をつけました。
こうすることで目印を手掛かりにいつでも短編を読み返すことができます。

昔、印刷屋さんに教えてもらいました。
ページを増やそうとすると裁断の都合で8ページ単位になるんですよ、と。
(ページを増やすのはコストがかかります、という文脈で。)

印刷・製本についてそれ以上のことは詳しく分かりませんが、まぁなんとなく、これが理由と思いますが、本書は16ページ単位で袋とじになっていています。

目印をつけるのであれば、できれば長編を読む前に。
袋とじを開いたあとでしたら「16ページ単位」を手掛かりにアタリをつけて目印をつけてみてください。

経済的な都合に応じて、短編用と長編用に2冊買うのも当然アリと思います。

まだ読んでる途中なので星3つで。
あとで変わるかも。
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)より
4101445060

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