螺旋館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

1993年08月01日 螺旋館の殺人 (講談社文庫)

世間をアッといわせる新作を久しぶりに発表すべく、山荘にこもって執筆を開始した老作家のもとに、作家志望の美貌の女性が、書き上げたばかりの自らの原稿を持って訪れる。すべての謎は、ここから始まった。奇妙極まる盗作事件、そして殺人。精緻な多重トリックが冴える奇想天外な傑作長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

螺旋館の殺人の評価:

5.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

螺旋館の殺人の総合評価:

5.67/10点 レビュー 3件。

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No.1
(3pt)

ミステリ愛好家の夢(?)

叙述トリックの大家として知られる折原氏。それだけに作者は大変だろう。なにしろ読者は叙述トリックが仕掛けられている事を前提にして読むのだから。それをかわすために仕掛けを複雑にし過ぎては小説として成立しないし...。本作は舞台設定を読んだだけで、どこに仕掛けがあるかほぼ分かるので、驚愕の結末と言う訳には行かない。むしろ、ミステリ愛好家の夢を実現させたホノボノとした作品だと思う。折原氏の叙述トリックとしては平均点の出来でしょう。
螺旋館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 螺旋館の殺人 (講談社文庫)より
4061854585
No.0
(3pt)

ミステリ愛好家の夢(?)

叙述トリックの大家として知られる折原氏。それだけに作者は大変だろう。なにしろ読者は叙述トリックが仕掛けられている事を前提にして読むのだから。それをかわすために仕掛けを複雑にし過ぎては小説として成立しないし...。
本作は舞台設定を読んだだけで、どこに仕掛けがあるかほぼ分かるので、驚愕の結末と言う訳には行かない。むしろ、ミステリ愛好家の夢を実現させたホノボノとした作品だと思う。折原氏の叙述トリックとしては平均点の出来でしょう。
螺旋館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 螺旋館の殺人 (講談社文庫)より
4061854585

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