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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,262回
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3
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あらすじ

1995年04月30日 顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9)

※あらすじは登録されていません

評判

の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

の総合評価:

8.46/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

面白い

この短編集は全て外れなしで面白い。
特に表題の顔と白い闇は秀逸。
顔はテレビドラマを10分程見ただけで見るのをやめてしまったけど、逆に原作のほうが気になって読んでみたら、面白いの何のって。
時代は古く、私も生まれてさえいないけど、話にのめり込んでしまいました。特に勘違いが上手く作用して犯罪が発覚するくだりは大笑いしました。
白い闇は心理サスペンスで、最後にはどんでん返しが待っています。知らなかったけど、過去に何度もドラマ化されたようです。
今度ドラマ化があるのだとしたら、最低条件で、
原作には忠実にしてほしいと思いました。
顔・白い闇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 顔・白い闇 (角川文庫)より
404122702X
No.12
(5pt)

松本清張氏初期短篇の最高傑作集

これほど粒揃いの傑作を揃えている短編集は、他の作家も含めてですが、知りません。匹敵するとすれば、同じ作者の『カルネアデスの舟板』(文春文庫、1959年)くらいです。絶版になっているのが惜しいです。
顔・白い闇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 顔・白い闇 (角川文庫)より
404122702X
No.11
(5pt)

1950年代にタイムスリップ

収録作品すべて面白くて一気によんでしまいました。清張作品のいろんな要素が初期的な形でよくあらわれていて、読みながらこれはあの作品に発展したんだなと思いながら読みました。清張作品は自宅にいながら小説の語り手と一緒に旅に出るような錯覚を覚えます。戦後間もない日本を国鉄で旅したり、50年代の東京を歩いているような体験が得られのが大好きです。人間の内面や人間間の感情を鋭くサラリと表現してしまう清張の文章にもいつも惹きつけられます。
顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9) Amazon書評・レビュー: 顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9)より
4575658081
No.10
(5pt)

お得

顔、張込み、声、地方紙を買う女、白い闇、の中短編5作。全て最後までオチが見えない凄い展開。素晴らしいセレクトでこの価格はホントにお得です。
顔・白い闇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 顔・白い闇 (角川文庫)より
404122702X
No.9
(3pt)

恐怖感あり

薄気味悪いところと、過酷な生い立ちが描かれています。
顔・白い闇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 顔・白い闇 (角川文庫)より
404122702X

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