夜の分水嶺
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
4.00pt
4.00pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
5pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
58.00pt
0.00pt
←非ミステリ
52.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,167回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
評判
夜の分水嶺の評価:
4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
夜の分水嶺の総合評価:
7.20/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ヒョンなことから国家の秘密機関から抜け出した「武井」と出会い武井の妹「俊子」を守るべく逃亡劇が始まります。
「青野」とは一体何者なのか?
「武井」とは何者なのか?誰に追われているのか?
冒頭部分は読者も青野同様に何が何だか分らない内に話が進行していきます。
逃亡の途中で出会う「ひっそりと暮らしている」人間との触れ合い、束の間の休息を挿みながらも物語りは立ち止まることなく進んでいきます。
息詰まる逃亡劇の後の締めの部分には、考えさせられるものがあります。
一日一日を誠実に生きてきたもののみが持つ慈しみと感受性があるんですね。
余韻を持った物語の終わらせ方が、読後感を高めています。