(短編集)

解体諸因

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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10
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88
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あらすじ

1997年12月12日 解体諸因 (講談社文庫)

六つの箱に分けられた男。七つの首が順繰りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックのかぎりを尽くした九つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西沢ミステリー、待望の文庫化第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

解体諸因の評価:

7.10/10点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点7.10pt

解体諸因の総合評価:

7.82/10点 レビュー 39件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.29
(2pt)

私には合いませんでした

力作だと思いました。
たくさんの計算をして、
ストーリーの捻りをちりばめて…
作者の苦労を感じました。

しかし、読んでいて楽しかったかと言うと…

早く終わりたい…と思いながら読みました。

合う方に楽しんでもらいたいと思いました。
解体諸因 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解体諸因 (講談社文庫)より
4062636735
No.28
(2pt)

私には合いませんでした

力作だと思いました。
たくさんの計算をして、
ストーリーの捻りをちりばめて…
作者の苦労を感じました。

しかし、読んでいて楽しかったかと言うと…

早く終わりたい…と思いながら読みました。

合う方に楽しんでもらいたいと思いました。
解体諸因 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 解体諸因 (講談社ノベルス)より
4061817280
No.27
(4pt)

なぜ殺したか?よりなぜバラバラにしたか?に焦点を当てた傑作

タイトルからもわかる通り、バラバラ殺人という縛りで書かれた短編集。
なぜ死体をバラバラにしたのか?という動機にスポットライトを当てて解かれていく事件はなかなか斬新。
小説としての形式にすら挑戦的な部分もあり、まるで舞台の台本のように話が進んでいく短編には驚かされました。またこれが面白いからすごい。
すべての短編に一応推理としての決着はついているのですが、最終章でさらに今までの短編で行われた事件を繋げて再推理を行うとは度肝を抜かれました。この作家の頭の中はどうなっているんだろう!複雑すぎて驚きを通り越して関心してしまいました。
この最終章だけは今までの事件の総括的なところがありやや複雑なので、短編の内容を覚えてないとついていけないかもしれません。つまり本作は一気読み推奨です。
あとやはりこの作家の書く人間はどこか喜劇じみてて登場人物たちがワアワア言い合っているだけで笑えてしまいます。生き生きしている人間を書くのが上手いなぁ。
解体諸因 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解体諸因 (講談社文庫)より
4062636735
No.26
(4pt)

なぜ殺したか?よりなぜバラバラにしたか?に焦点を当てた傑作

タイトルからもわかる通り、バラバラ殺人という縛りで書かれた短編集。
なぜ死体をバラバラにしたのか?という動機にスポットライトを当てて解かれていく事件はなかなか斬新。
小説としての形式にすら挑戦的な部分もあり、まるで舞台の台本のように話が進んでいく短編には驚かされました。またこれが面白いからすごい。
すべての短編に一応推理としての決着はついているのですが、最終章でさらに今までの短編で行われた事件を繋げて再推理を行うとは度肝を抜かれました。この作家の頭の中はどうなっているんだろう!複雑すぎて驚きを通り越して関心してしまいました。
この最終章だけは今までの事件の総括的なところがありやや複雑なので、短編の内容を覚えてないとついていけないかもしれません。つまり本作は一気読み推奨です。
あとやはりこの作家の書く人間はどこか喜劇じみてて登場人物たちがワアワア言い合っているだけで笑えてしまいます。生き生きしている人間を書くのが上手いなぁ。
解体諸因 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 解体諸因 (講談社ノベルス)より
4061817280
No.25
(4pt)

なぜ殺したか?よりなぜバラバラにしたか?に焦点を当てた傑作

タイトルからもわかる通り、バラバラ殺人という縛りで書かれた短編集。
なぜ死体をバラバラにしたのか?という動機にスポットライトを当てて解かれていく事件はなかなか斬新。
小説としての形式にすら挑戦的な部分もあり、まるで舞台の台本のように話が進んでいく短編には驚かされました。またこれが面白いからすごい。
すべての短編に一応推理としての決着はついているのですが、最終章でさらに今までの短編で行われた事件を繋げて再推理を行うとは度肝を抜かれました。この作家の頭の中はどうなっているんだろう!複雑すぎて驚きを通り越して関心してしまいました。
この最終章だけは今までの事件の総括的なところがありやや複雑なので、短編の内容を覚えてないとついていけないかもしれません。つまり本作は一気読み推奨です。
あとやはりこの作家の書く人間はどこか喜劇じみてて登場人物たちがワアワア言い合っているだけで笑えてしまいます。生き生きしている人間を書くのが上手いなぁ。
解体諸因 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解体諸因 (講談社文庫)より
4062636735

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