十三回忌

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,964回
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1
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30
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あらすじ

2013年07月11日 十三回忌 (双葉文庫)

自殺とされた資産家夫人の不審死。彼女に呼び寄せられるかのごとく、法要のたびに少女が殺される。一周忌には生きながら串刺しにされ、三回忌には首を持ち去られ、七回忌には唇を切り取られていた。そして迎えた十三回忌、厳戒態勢の中、またもや事件が起きた―。巧みな謎と鮮やかな結末に驚愕必至の長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

十三回忌の評価:

5.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.33pt

十三回忌の総合評価:

7.18/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

それほど出来が良いとは言えないけれど、私は好き

県有数の富豪の家で一人の婦人が不審な死を遂げ、それからも一回忌、三回忌、七回忌……と法事の日の度に家の少女たちが無残に殺されていく……といういかにもな舞台で起こるいかにもな殺人事件というまさにコテコテの本格推理小説。
清清しいほど本格推理以外の要素を持たない作品で、本格推理小説である以上の意味もドラマもテーマもメッセージもそこにない小説。
なのでまず本格推理小説ファン以外にはオススメはできませんし、本格推理小説としても、名作・傑作とはお世辞にも言えないですが私はこういうの好きです。

どっかで見たようなのの流用感はあるものの、各殺人ごとにそれぞれトリックを用意しているのも個人的に好きですね。
特に第一の串刺し殺人は、島田氏の秘蔵っ子だけあり、島田氏に通じるような馬鹿……もとい大胆なトリックが見れます。
(細かいところはともかく、なんとなく予想がつくとこも含め)

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マリオネットK
UIU36MHZ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.14
(5pt)

一気読み

トリックでこれはどうか?と思わないでもないですが
6時間ほどで一気読みしました。
登場人物一覧と地図があるのがいい。
このレベルの作品を毎年数冊コンスタントに出して欲しい。
十三回忌 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十三回忌 (双葉文庫)より
4575515965
No.13
(5pt)

一気読み

トリックでこれはどうか?と思わないでもないですが
6時間ほどで一気読みしました。
登場人物一覧と地図があるのがいい。
このレベルの作品を毎年数冊コンスタントに出して欲しい。
十三回忌 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 十三回忌 (ミステリー・リーグ)より
4562041870
No.12
(3pt)

ぼちぼち

小細工的なトリックが多いのは残念だった。
コウモリが部屋に入ってきたくだりに必然性が薄すぎるという思うが
十三回忌 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十三回忌 (双葉文庫)より
4575515965
No.11
(3pt)

ぼちぼち

小細工的なトリックが多いのは残念だった。
コウモリが部屋に入ってきたくだりに必然性が薄すぎるという思うが
十三回忌 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 十三回忌 (ミステリー・リーグ)より
4562041870
No.10
(5pt)

妻の希望で買いました。喜んでいます。

中古でこの値段で助かった。高いお金を払う新書より、きれいに製本されている中古本で満足しています。
十三回忌 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十三回忌 (双葉文庫)より
4575515965

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