四月の橋

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種別
長編
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あらすじ

2010年09月07日 四月の橋 (講談社ノベルス)

探偵役は鹿児島弁の抜けない弁護士川路弘太郎。リバーカヤックが趣味のせいか、川では死体に出会い、河口で発見された死体の殺害犯として逮捕された容疑者の弁護を引き受ける。知り合いの女弁護士の父親だったからだ。前作で見事な推理の冴えを披露したカヤック仲間、那珂邦彦の頭脳も借り、家族の秘密や昔のいじめ事件…と複雑な謎を解き、水上の大団円を迎える。日本版『川は静かに流れ』の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

四月の橋の評価:

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四月の橋の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

機械的トリックの使い手小島正樹の新作

小島正樹のこれまでの作品とひと味違うので少々まごついた次第である。機械的トリックの名手から脱却しようとするのか判らないが、作風を変えないで欲しい。
四月の橋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四月の橋 (講談社ノベルス)より
4061827448
No.2
(3pt)

終わり纏めれば全て良し

邦彦シリーズという割に、登場が少ないですね(笑)。話はというと、前半2/3位が進まない進まない。漸く最後にバタバタとという感じで多少読み疲れ感がありますが、まあうまく纏めてはありました。地元が舞台ちっくになったシリーズなので、取り敢えず応援。
四月の橋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四月の橋 (講談社ノベルス)より
4061827448
No.1
(5pt)

面白い!!!!

小島先生待ってましたとばかりに、一気に読み終えました。
「四月の橋」は良い意味で皆さんが面白いと感じる作品だと思います。
小島作品に求めるものは人によって違いがあるとは思いますが、
私は十三回忌からこんな作品をも書ける先生の幅がすごく好感が持てました。
お薦めです!!
気が早いですが、次回作はどんなものなのか本当に楽しみです。
四月の橋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四月の橋 (講談社ノベルス)より
4061827448

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