悪党たちのジャムセッション
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,758回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
悪党たちのジャムセッションの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
悪党たちのジャムセッションの総合評価:
10.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
いつものように無謀な計画でドートマンダーを誘うケルプら相棒が揃うのももちろん、悪徳弁護士や金持ち、田舎紳士まで、小悪党が次々登場してドートマンダーを悩ませるのがこれでもかというほど重なり、それでも妙に現実的なのが楽しいです。同居人メイが折々で口を挟む場面も利いています。
ラストシーンは特に映像的でシリーズ随一。急展開があってもダレないページ数も娯楽作品としては程よい感じ。
翻訳も後年のウェストレイク作品を多く訳している翻訳者の気取りのある文体より私はずっと好感を持ちます。
手に入りやすい作品からシリーズを読みはじめて気に入った方だけでも、ぜひ手に入れてみてほしい作品です。