虚しき楽園

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,906回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1998年09月30日 虚しき楽園 (上) (扶桑社ミステリー)

※あらすじは登録されていません

評判

虚しき楽園の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

虚しき楽園の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

自然災害が熾烈を極める様になった今こそ読みたい犯罪群像劇

フロリダにハリケーンが来襲し・・・というお話。

被災地を撮影して儲けようという夫婦、災害に便乗して金を儲けようという詐欺師、被災地泥棒、保険会社の査定人等が入り乱れて混乱する群像劇に思えました。

近年の日本でも被災地に行って詐欺を働いたり、被災地で泥棒をしたり、募金の詐欺があったりとあまり他人事ではない自然災害後の被災地の状況は、読んでいて面白いけど悲しくなる場面も多数でした。

こういう災害便乗型ビジネスをショック・ドクトリンというらしいですが、自然災害が熾烈を極める様になった今こそ、こういう小説を読むべきではないかとも思いました。

ハイアセン氏の常連キャラクターも多数登場し、ファンには笑えました。また、本来なら悲しくなる状況でもユーモアを忘れないし、本来憎くなるキャラクターでも愛せる様に書くハイアセン氏の資質も懐が広い様で嬉しいです。

自然災害が熾烈になった今こそ読むべき犯罪群像劇。是非ご一読を。
虚しき楽園 (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 虚しき楽園 (上) (扶桑社ミステリー)より
4594025870

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る