百万のマルコ

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種別
長編
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あらすじ

2007年03月01日 百万のマルコ (創元推理文庫)

黄金が溢れる島ジパングで、大冒険の末、黄金を捨てることで莫大な黄金を手に入れた―。囚人たちが退屈に苦しむジェノヴァの牢。新入り囚人“百万のマルコ”ことマルコ・ポーロは、彼らに不思議な物語を語りはじめる。いつも肝心なところが不可解なまま終わってしまう彼の物語。囚人たちは知恵を絞って真相を推理するのだが…。多彩な謎が詰まった、文庫オリジナル連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

百万のマルコの評価:

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百万のマルコの総合評価:

7.68/10点 レビュー 25件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.25
(4pt)

柳広司のお茶目な片面。

「一休さん」のようなトンチ話が14編。それぞれが「一級」のひねりを利かせた “ほら話” で、退屈な囚人生活に「いつか娑婆に出る日」の希望を与える。それが見事に結実する “瓢箪から駒” は爽快。
百万のマルコ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百万のマルコ (集英社文庫)より
4087443655
No.24
(4pt)

柳広司のお茶目な片面。

「一休さん」のようなトンチ話が14編。それぞれが「一級」のひねりを利かせた “ほら話” で、退屈な囚人生活に「いつか娑婆に出る日」の希望を与える。それが見事に結実する “瓢箪から駒” は爽快。
百万のマルコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 百万のマルコ (創元推理文庫)より
4488463045
No.23
(5pt)

マルコ・ポーロ短編集

寝る前に1作ずつ読んだ。
最初はこちらもムキになって答えを考えたけど、だんだん彼らから距離を置いて見守っている感じになっていった。
やっぱり柳広司ってセンスいいな~って思う。
エンディングも余韻があって良かった。
ちょっと寂しかったけど。
百万のマルコ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百万のマルコ (集英社文庫)より
4087443655
No.22
(5pt)

マルコ・ポーロ短編集

寝る前に1作ずつ読んだ。
最初はこちらもムキになって答えを考えたけど、だんだん彼らから距離を置いて見守っている感じになっていった。
やっぱり柳広司ってセンスいいな~って思う。
エンディングも余韻があって良かった。
ちょっと寂しかったけど。
百万のマルコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 百万のマルコ (創元推理文庫)より
4488463045
No.21
(2pt)

うーん、、くどい。

短編をまとめたものだから、毎回冒頭はくどいのは仕方ないとして。。内容もくどい
百万のマルコ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百万のマルコ (集英社文庫)より
4087443655

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