蜃気楼・13の殺人
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種別
長編
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あらすじ
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評判
蜃気楼・13の殺人の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
蜃気楼・13の殺人の総合評価:
6.50/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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山中のマラソン中にランナーが13人も忽然と消え、一人は木の枝に突き刺さって発見されるという不可能趣味満点の謎が繰り出されるが、トリックは読んでみたら分かるが何とも腰砕けである。
いかにもカッパノベルスにありがちな、不可能趣味満開の導入部からの腰砕けのトリックに、伝奇趣味と現代社会批判を強引に混ぜ込んだB級テイスト満載の作品である。
お世辞にも出来がいいとは言えないが、山田氏の抜群のストーリーテリングの力もあり、退屈はしない。
B級作品ならではのチープな味わいをお楽しみ頂きたい作品である。