血と夜の饗宴

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種別
長編
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あらすじ

1990年03月01日 血と夜の饗宴(サバト) (広済堂ブルーブックス)

青山ハイタワー。全館にわたりコンピュータ網を張り巡らせ、不審者を排斥する機能に長けた超未来的に電脳ビルは、多くの謎をも孕んでいた。このビルの43階にあるソーシャル・クラブ“異邦人”に就職した伊藤理恵は、ビルが巻き起こす怪現象を探るうち変死する。さらにこのビルに関係し、秘密に挑む人間が相次いで不審な死を遂げていく事実を知り、ハッキングを試みた男も事故死してしまう。幾多の人間が成し遂げられなかったビル全容の解明と、コンピュータ網の奥に潜むオーナー・荊蒼産の正体を暴くため、ひとりの女が挑み立つが…。電脳ゴシックホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(4pt)

単なるホラー、怪物ものと見なしてはいけない

カバーの絵を見て、単なるホラー、怪物ものと見なしてはいけない。山田正紀ならではのストーリー展開に引き込まれ、主人公は誰なのかといった突っ込みどころもあるが、終盤の盛り上がりで一気に読み上げてしまうところはさすが。なお、ストーリーの根幹である◯◯◯◯◯には、氷河民族の◯◯◯◯◯の構想が生きている。
血と夜の饗宴(サバト) (広済堂ブルーブックス) Amazon書評・レビュー: 血と夜の饗宴(サバト) (広済堂ブルーブックス)より
4331054047

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