エンジェル・エコー

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種別
長編
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あらすじ

1987年12月01日 エンジェル・エコー (新潮文庫)

超空間―ビッグ・バン以前の宇宙から残された時空間のゆらぎ。その中を漂う巨大な人工構造物カクテル・グラスとは。多国籍コングロマリットKAWADAはその謎を解明すべくドライ・マティニ・プロジェクトをスタートさせる。親を持たない塔養槽チャイルドの“ぼく”は、銀河最高のキャンペーン・ガールにして冒険家の香青玉とともに、超空間に突入した。新感覚の本格長編SF。(「BOOK」データベースより)

評判

エンジェル・エコーの評価:

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エンジェル・エコーの総合評価:

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No.2
(5pt)

読後感爽やかな成長物語

やや軽薄な印象の文体の一人称で語られる主人公「ぼく」の人生の回想と現在を交差させて描かれる成長物語です。
主人公が経験した様々な出来事が、一見脈絡も無く提示されていきます。しかし一つ一つの出来事と、それらに対する主人公の反応や感情が豊かに描かれていき、読者の主人公への理解を深めていきます。
回想の中で苦い経験を重ねていきながら、重苦しく感じられないのは主人公の個性、「軽薄」と前述した語り口の妙味です。
読後振り返ると、語り口がまったく軽薄に感じられず、これこそが適切なものであると感じられるのは、主人公への共感が充分に持てたからでしょう。
エンジェル・エコー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エンジェル・エコー (新潮文庫)より
4101055319
No.1
(5pt)

忘れましたが

高校生になって初めて買った小説でした。発売されて2年ぐらいの頃ですね。すっかり内容は忘れましたが自分にとってはいい思い出ですね
エンジェル・エコー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エンジェル・エコー (新潮文庫)より
4101055319

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